かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

また今度

2018年07月05日 | 100の力
また今度、っていつなんだよ。

思わず突っ込み入れたくなる。



ボクは自分の意志をストレートに言ってるつもりなのに、

相手の答えがい曖昧なんですよ。


      いつもいじられています


期待させるようで、

その実裏切ってる、みたいな。


友達だと思っていた人に

いつの間にか、友達外されていた。

なんて笑えないことがたまにある。


嫌いなら嫌いと言えばいいのに、

それさえも言えない中途半端。


まるでヘビの生殺し。

性格上、

きっとサイコパスや確信犯的要素があるのかもしれない。

(いや、だいたいそうだ)


でもね、

嫌われる同じ理由で

愛されることも多い。


欠点が最大の武器になったり、

長所があだになったりするからね。




―――――――――――――――――――

ボクがあなたに何をしたって言うの?

こうも言いたくなる。


あ、

何もしてあげないからかもしれないな。

相手にしなかったことが気に入らないとか。


ひょっとして、ジェラス?



機会がありましたら、

って答えもあるけど、

機会は自ら作らなきゃ一生ないでしょう。


それは、出会いというチャンスなんですよ。

例えうさん臭くても、

オファーがあれば極力応じるのが筋ってもんだと思う。


会いもしないうちから断るだなんて、

話しもせずに拒絶するなんて、

みすみすチャンスを逃しているようなもの。


過去に何があったか知らないけど、

パラノイアが強すぎるんだね、きっと。


そういう人って、

慣れ親しんだ場所から離れるのが怖くて、

変化を恐れてるんですね。


ホントはそこが真の居場所じゃないって気づいているんだけど

なんとか自分を納得させるために

偽りの安息所を作ってしまう。


現状維持で無理やり自分を納得させる。

これでいいんだから、いいじゃない。


十分幸せよ、

だからほっといて。


自分を無理やり納得させる。


いつも

あったらいいな、

やってみたいな、

で止まっていしまう。


決してリスクを犯さない。


夢追い人というより、

妄想族と化す。


そうなると、もう守るというより

逃げの人生ですね。


でも、自分の人生から逃げたらいけない。


もういいや、って

纏っている夢を脱ぎ捨てちゃいけないんだ。


諦めの人生は、

一見達観しているかのように見える。

だから、付け入るスキを与えない。


まるで貝殻のようにかたい殻で自分を被っている。

いつも、inside box。

自分の本音を見せない。

いわゆる、とっつきにくいタイプ。



進歩どころか、

現状維持ってやつは

実は後退してるんですね。


だって、

周りの世界はドンドン変化してるわけですから。

ますます後れを取っていく。


そういう人が多すぎるような気がしてならないのですが。


想いが伝わらないって

じれったいんですよね。


分かるかな?



自分をごまかして生きている。

偽りの人生、

偽りの自分で生きている。



自分らしく生きるということを知らない。


チャンスは陽の光のように常に降り注いでいるというのに。


それに気づかない人。

いつもチャンスを逃す人。


チャンスは逃げない、

ただ通り過ぎるだけ。


それを掴まないのは、いつも自分。


見過ごすだけの人生。

それでいいのか。



――――――――――――――――――――――――

死ぬ間際になって後悔することは

だいたい決まっている。


もっとやりたいことをやっておけばよかった。

人の目を気にせず、

もっと自分らしく生きたかった。


お金より時間を大切にすればよかった。


親や、子供や愛する人に気持ちを素直に伝えればよかった。


それが分かっていて、

どうして出来ないんだ!


また今度、なんて言ってる場合じゃないだろ。


また今度なんて、無いんだよ。










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