かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

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個の力

2018年07月12日 | 100の力
サッカーワールドカップ・ロシア大会も

いよいよフランス対クロアチアの決勝を迎える。

16日はまた寝不足になるだろう。


(クロアチアはかつてのユーゴスラビアから1991年分離独立した国であり、

人口はわずか500万人ほどである)



思うに、

サッカーは、団体戦であるにかかわらず、

選手の一人一人の個人プレーが際立つ方が

日本のように組織力を生かした戦法より優れているように感じる。


サッカーに留まらず、

日本の良さは

和を重んじる組織力にあった。


農耕民族である一糸乱れぬ動きが

日本を押し上げてきた。


だが、世はグローバル時代である。

ここへ来て、

あらゆる分野でガラパゴス化した日本は完全に取り残されてしまった。



なぜか?


グローバルの波に乗り切れなかったといえばそれまでだが、

教育面からして個々の芽を育てきれていない所に

根本的問題があるのではなかろうか。


そして、

古き良き伝統文化に守られ、

変化を恐れて時代の潮流に背を向けてきた付けが回ってきたのだ。



サッカーは、

ボール一つあれば、

パンツ一つ、素足でプレーができる。


南米、アフリカが強いのも頷ける。

今日本人に一番欠けている「ハングリー精神」を彼らは持っている。




過去の栄光と、そこそこの経済規模に安住している日本は、

このままだと「極東の小国」になってしまうだろう。



【追記】


三つの野(や)を取り戻そう。

それは

野心、

野性、

野獣の魂。


無理かな?








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