かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

旅と本

2018年05月17日 | 100の力
3つの人を成長させるもの。

それは、

「旅」すること、

「本」を読むこと、

「人」と会うこと。



昨日、昼間は、

5ヵ国の人が集まって

国際会議(?)を行った。




韓国、中国、台湾、ベトナム、日本である。



そして夜は、

蔦屋で「旅と本を語る会」が催された。


「旅に持って行く本」というのが実際のテーマだ。

旅というより、本の虫(?)たちが集まった。




ボクは、

基本的には、旅に本は持って行かない。

重いし、実際読んでる暇はない。


それでなくても、

ラップトップやタブレット、デジカメなどの資材関係で十分重い。


カフェなどで過ごす時でも

本に目を落とすより

PCのキーボードをたたくか、

ピープルウォッチングを楽しんでいる。


唯一、旅先で本を読むとするなら、

海辺か、プールサイドでだろうけど、

このところ、そうしたリゾート感覚とは縁遠い旅が続いている。



本は、

よく現地で買う。

そして、原書を英語で読む。

安いし、日本に無いものが手に入る。



ボクの読書に仕方は、

精読はまずしない。


飛ばし読み、逆さ読みである。

あとがきから読むし、

目次を見て、必要なところだけアトランダムに読む。

わりと、速読っぽい。


小説以外で

最初から最後まで読み切る本はごく稀だ。

そういえば、小説そのものを最近読んでいない。


あ、それから

マンガは基本的に見ない。



もともと読書そのものは好きではなかった。

高校まではほとんど文学作品など読まなかった。

国語は大の苦手でもあった。

(総合テストの平均点を下げる原因だった)

だから、

作文とか、読書感想文とか大嫌いだった。


それが今ではこうしてブログも書くし、

出版もしているという不思議な現象が起きている。


そもそも数学が得意だったのに、

文科系に進学するという矛盾もあった。


娘がそのDNAをしっかり受け継いで、

現在高校の数学の先生をしている。


そういえば、

オヤジ(父親)が税理士だったこともあって数字に強いのは

三代に渡ってDNAが受け継がれているのだろう。

そのオヤジ(父親は、

電卓を一切使わず、生涯ソロバンを使っていた。


もしも自分が

何が好きで、何をしたら得意なのかわからなければ、

ご先祖様に聞いてみるといいかもしれない。


人生、どこでどうなるか分からないものだ。

だから面白い。







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