かじえいせい(Tabist))の「旅が人生の大切なことを教えてくれた」 

夢はでっかく!オレの行くとこ世界晴れ

世界を旅する「タビストかじえいせい」が人生について語るブログエッセー

何歳まで労働収入に頼りますか?

2018年05月15日 | 100の力
このところのまとまった雨で、

裏の川のせせらぎが心地よく聞こえています。




そんな川の流れる音をBGMに、

今日も執筆に励んでいます。

―――――――――――――――――――――

汗水たらして、必死に頑張って一生懸命働く。

まさに美徳です。


お金と時間があったら好きなことができる。

それまでは我慢、ガマン、がまん。


そう思って

「働けど働けど 我が暮らし楽にならざり じっと手を見る」状態で、

定年まで、

時間を切り売りして、

汗水たらして働く。


定年って、

60? 65? 70?

それからまだ40~30年も生きるかもしれないんですよ。

これからの時代。


定年後、必要な老後資金は?

などと煽られて3000万円?、4000万円?

躍起になって貯める。

やりたいことも我慢して。



さあ、そうして待ちに待った仕事も辞めて(出来なくなって)

好きなことができる時がやってきた。


ハタと考える。

好きなことって何だろう。

旅行でも行くか。

習い事でもするか。

ボランティアでもするか。


ところが、

楽しくない。

思うように体が動かない。

語るべき友人もいない。

こんなはずじゃなかった。


家に籠る日が増えてくる。

孤独感、寂寥感が絶望感に変わる。


何のために汗水たらして働いてきたんだ。

家族のため、会社のため?自分のため?


心が荒み、ついには病んでくる。

動かないから、ますます億劫になる。

そして、

ついには認知症を患い、

自宅介護もしくは施設行きとなる。


やりたいことも我慢して、

時間と身体を売り飛ばし、

老後の楽しみのためにやっと貯めた預金も年金も、

施設代や介護代、病院代として消えていく。



――――――――――――――――――――――――――

それでも

お金を貯めて、

老後、好きなことだけをして暮らす自信はありますか?


身体には限界がある。

若いうち、

身体が動くうちはまだいい。


だから若い時は無理をする。

回復も早いから少し無理するくらいはいいでしょう。

でも、そのために身体や心を壊してしまっては何もなりません。

後々響きます。



年をとれば身体が思うようにいうことをきかなくなってくる。

だったら

代りに、知恵を働かせます。


体力を知力でカバーするのです。

もちろん、仕事内容も変わってきます。


体力勝負の仕事は続かないか、いずれ出来なくなります。


だけど、脳は使っていれば衰えることを知りません。

むしろ、ドンドン進化していきます。


潜在意識を上手に活用することが肝心です。


言い聞かせるのです。

脳は勝手に思い込みます。


あくまでもポジティブに。

否定語や悲観語を使うと脳は悲しみます。


明るく元気な言葉や考えを持つと、

脳は喜びます。


だから、

言葉や思考に気を付けましょう。


―――――――――――――――――――――

多くの人は言います。

もっとお金と時間があったら、と。


これが悪魔の囁きなんです。


お金と時間が両方ある人は1割くらいでしょうか。

お金はあるが時間がない人が、2割。

時間はあるがお金がない人が、3割。

残り4割の人は、

お金も時間もない人かもしれません。


あなたはどこに所属していますか?



好きなことをするうえで、

もう一つ忘れてはならない要素があります。


それは、

体力です。


定年後、老後、

お金と時間さえあれば何でも好きなことができると錯覚します。

なぜなら、

今、元気だからです。

元気が当たり前だから、

たった24時間しかない一日の大半を

お金のために使っていします。

睡眠を削り、体力を消耗して。



時間はみな平等です。

なのに、

足りないと言います。

忙しいとこぼします。


あるいは、暇だと持て余します。


一日24時間、

一年365日を有効に使うことを考えるのです。


そして、

体力、氣力を死ぬまで温存できるよう常日頃から鍛錬を心がけるのです。

心身ともにです。


そうして、

本当にやりたいことは何か、

好きなことは何かをトコトン突き詰めるのです。


そして、

その為に働くのです。


とりあえず、生活のため、飯を食うためと言ってる人は、

一生そのまま行くでしょう。


あくせくあくせく。

そして、

働けど働けど・・・、とじっと手を見るのです。


それが悪いとは言いません。

そういう人がほとんどだし。


でも、

もし、そうでありたくないなら、

今から考え、行動を変えなければなりません。


ところがここでも、

もう少しゆとりができてから、

お金が貯まってから、

定年になってから、

と、そこでまた振出しに戻るのです。

ゴールは遠くになりにけり、です。



好きなこと(やりたいこと)を明確にし、

体力(氣力)と智慧があれば

欲しかった(必要な)お金はついてきます。


自分で稼ぐのもよし、

投資を募るのもよし、

借金するのもよし、

方法はいろいろあります。


だから、考えるのです。

考えて、考えて考え抜くのです。


そうそう、

もう一つ、

いやもう二つ大事なことがあります。


それは、

自分自身の「人間性」を磨くことです。

なにも聖人君子になれとか立派になれとか言っている訳ではありません。

完璧な人などいません。


ただただ、

人として、正しいかどうかを自分に問えばいいのです。


もうひとつは、

「使命感」です。

どうしてもやりたいことなのか、

何のためにやるのか、ということです。




こうした知恵を働かせることによって

仕事がはかどります。


そして、

時間とお金を上手に使うことです。


それには、

時間とお金を投資することです。


そういうビジネスの仕方を身につけると、

死ぬまで、一生現役で収入を得ることができるようになります。


今それを見つけました。


これによって、

ますます明るい、希望に満ち、裕福な老後が送れるようになります。


まだ、これから50年生きるのですから。




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