世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越えて、
しぶとく生き抜く処世術を赤裸々に綴るエッセー



ピンチのたびに成長する

2020年03月21日 | 100の力
「ピンチはチャンス」とはよく言われる言葉だ。


だが、

「言うは易く行うは難し」。


実際、どうピンチをチャンスに変えていくのか?


それは、

ピンチを嘆くか喜ぶか

にかかっている。


つまり、

起きたこと(起きていること)に対して

忌み嫌い、

嘆き悲しみ、

罵詈雑言を浴びせ、

他人や社会、環境のせいにし、

妬みや憎しみ怒りを抱くのではなく、


現象をしっかりと受け止め

正面から向き合い、

どうすればいいか、

冷静に対処する方策を練ることです。


必ず解決策はあるのですから。

(解決できるから身に起きる)



ボクも、多分に漏れず

数々のピンチに遭遇し、

挫折を乗り越えて今日まで生きてきた。


二度の離婚、

幾多の事業の失敗、

そして台風、地震と災害に見舞われた。

(具体的には拙著「夢は60歳から現実化する。『老春時代』の成幸術」に書いている)


        (23日、毎日新聞に掲載されます)


もうダメかと何度も思った。

何度も何度も挫折感を味わった。

だが、こうして飄々と生きている。


そればかりか、

その都度、成長してきた。


そしてそこには

必ず、誰かの助けがあった。

心の支えがあった。


決して一人ではなかった。


だから、

お陰様という恩を忘れてはいけない。

感謝しなければいけない。



そして今回のコロナショックである。


状況はまだ混沌としていて、

いつ終息するのかどうか、

どこまで影響が及ぶのか

先行き全く分からない。


だが、

どんな状況になろうと

切り抜ける自信がある。


どう切り抜けるかもわからないが

根拠のない自信がある。


それは、

どんなことがあっても、

必ず乗り切るんだという強い覚悟と

状況に応じてフレキシブルに対応していくという確固たる決心があるからだ。


そして、

どんなときにも

運が味方し、

ついているという自覚をすることだ。


そのためには、

夢(ビジョン)を描き

果敢に挑戦し、

どんなことがあっても、

たとえ途中で挫折(失敗)しても

目的を達成するまで

諦めずに追い求めることです。



【追記】


ボクの新刊、

「夢は60歳から現実化する。『老春時代』の成幸術」

を読まれた方から感想を戴きました。



「常にポジティブ、ポジティブ、前向きになれる本ですね。

読者に元気とパワー、やる気を与える本です。

かじさんの人生の裏にはピンチもたくさんあったと思いますが、

そのピンチもポジティブ精神で乗り越えられたことがわかります。


文章も読み易く、文字も大きいので、

活字離れの若い人にも気軽に読める一冊です。

気が滅入っているときには元気になれる一冊です。

心が若くなる本ですね」


素敵なレビュー、

ありがとうござます。






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