相模原市 緑の津久井 薪焼ピザレストラン 童人夢農場(ドリームファーム)

薪焼きで有名な相模原のピッツェリア童人夢農場。新宿から1時間の自然溢れる空間。真っ赤な炎で焼いたピッツア マルゲリータ。

火の魔力

2007年12月30日 | 今日の出来事

(ピザハウス ドリームファーム)

ピッツァ(ピザ)が紡ぐイタリアと日本の文化融合


 こんばんは。 薪焼き石窯料理の童人夢農場です。
ピザレストラン童人夢農場のご案内や「我が町」相模原市はこの「dreamfarm」のブログが担当し、山羊さんの我侭おしゃべりは「yagihigeブログ」が引き受けます。 どうぞご覧下さい。

山羊さんはゆっくりと休日を愉しみながら、窯の火を絶やさないように調整しています。
山羊さんがこの薪窯オーブンのピッツァを始めて食べたのは今から20年近く前になります。
アドリア海(イタリアの右側の海)に面したリゾートで有名なそしてシーザーがローマに引き返したルビコン川のそばのリミニの近くのチェゼナティコと言う小さな港町でした。

 友人夫妻と四人で行ったピッツェリアの名前は忘れてしまいましたが、テラス席のある地元民が沢山いるお店でした。  赤々と燃えるオーブンを始めてみたとき感動を覚えました。
 気さくな親爺が作るピッツァは麺棒を使わず手で伸ばしトマトソースを大雑把に塗りチーズを一掴み乗せた、雑なものでした。  オーブンに特殊なヘラで入れると、見る見るうちに縁が膨らみ1~2分で出来上がりました。
 30cmほどのそれをナイフ・フォークでカットし一口ほおばると、絶句、感動、驚愕、新世界の登場でした。
 一直線の山羊さんは、完璧にこのオーブンの魔力に魅入られてしまいました。 イタリアに約10日間ほど滞在しましたが、連日異なるピッツェリアを探し食べまくりました。
 そして得た結論が「童人夢農場でもやろう !」でした。 そこから天国と地獄のピッツァ物語が始まったわけです。
 思い出は年を重ねるごとにより膨らんできます。 冷静に思えばあのピッツァはそれほどでもないのかも知れませんが、やはり山羊さんにとって原点のピッツァです。
 絶対にあの味は越えられないエベレストのように山羊さんの前に立ちはだかっています。



シーンとした店で薪が燃えているのを見ていると「美味しいピッツァを創るぞ!」って闘志が湧いてきました。CIAO



♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

有限会社 童人夢農場 代表 梅澤 勉 (山羊さん)
神奈川県相模原市津久井町青山3126
山羊さんのブログ
地図
Tel 042-784-0961
公式WEB 
Copyright:ⓒ2007 DREAM FARM All Rights Reserved
《ブログ執筆・運営ポリシー》
☆ 大好きなピッツア(ピザ)が日本の常食になるよう願い執筆します。
☆ 愛してやまない相模原市の津久井を皆様にご案内いたします。
☆ 素敵なイタリアを知り、素晴らしい日本を紹介する事を使命とします
☆ お客様など守秘義務のある特定情報は執筆しません。

コメント   この記事についてブログを書く
« 一年間、ご愛顧ありがとうご... | トップ | 大晦日 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

今日の出来事」カテゴリの最新記事