超級龍熱

香港功夫映画と共に

成龍天下無敵!『死闘伝説ZERO!!』を観ながら・・

2007-01-24 14:17:49 | 作品レビュー
パート1の『死闘伝説』・・君は一体どこにいったの?(苦笑)。
というわけで、シリーズ第3弾(一応)のジャッキー・チェンの羅維プロ時代を中心とした主演作アンソロジー『死闘伝説ZERO!!』を観てみました。
言うまでもなく、これは『成龍天下無敵』の日本語版(もちナレーションは石丸さん!)なんですが、今回改めて観てみてこの作品がワイドスクリーン仕様なのに驚くと同時に感激しました!
だってこの作品が製作された頃に『新精武門』や『蛇鶴八拳』がワイド仕様のビデオで観れるのってかなり凄い事だったと思いますし、ジャッキーの羅維プロ時代をメインとした主演作8本の名場面が一度に観れちゃうのはかなりお得だと思いますね。
欲を言えば、シーゾナル作品の『蛇拳』&『酔拳』の映像も入れてくれたら、ジャッキーの第一次黄金時代の主演作をほぼ網羅できたんですが、今回その若き日のジャッキーの雄姿を観ながら色々な事を思い出していました。

まず個人的に『龍拳』は私のお気に入り作品だったんですが、改めて観てみてシリアスタッチのジャッキーの武打シーンがメチャにカッコイイと思いました。この『龍拳』はまた改めてちゃんと観直したいな、と思っています。
そういえば、最近『精武迷綜拳』って題名のビデオが出てきたんで再生してみたら、『新精武門』のタイ語バージョンでした。それも例のタイの声優さんの声と一緒に周りの効果音も一緒に消えちゃう強引アフレコ・バージョン(涙)。
あと『笑拳』は昔にスクリーン生撮りっぽい海賊版を持っていたのを思い出しました。あと『キャノン・ボール』も生撮り版を持っていましたね。今では2作品とも処分してしまったのが実に残念です。
これらのジャッキー作品の生撮りバージョンは、ショウ・ブラザースの一連の生撮り作品に比べると、かなり画面がチカチカしていたのと、ややスクリーンを下から煽ったアングルだった印象がありますね。

あとジャッキー関連で懐かしく思い出したのが、福岡にあった某ショップ(今でも健在ですが)が運営していたリーさん&ジャッキーFCの会員か何かが抽選で香港旅行が当たると、出発の前日はその某ショップの宿泊施設に一泊するんですが、その日の夜はそのショップにある功夫映画のビデオを見放題!というのが・・もう私的には凄く魅力だったんですねえ!!
まあ、でも私はそのFCには当時入ってなかったんでどっちにしろ無理だったんですが(苦笑)。
どうも『死闘伝説ZERO!!』から話が脱線して、私の16歳前後辺りの思い出話になってしまったんですが、若き日のジャッキー主演作を観ながらの<龍熱よもやま話>でした。



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2 コメント

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はじめまして (白眉道人)
2007-01-24 18:49:03
はじめましてこんばんわ 

小学5年生のころから香港映画のファンのものです。ファン歴はもう9年近くになります。

最初は、成龍が好きになって洪金寶から劉家良へとどんどん
香港映画の魅力にはまっていきました。最近は、元奎が関わっている80年代後期の作品に関心があります。

これからもこのブログを見続けますのでよろしくお願いします!
洪煕官 (龍熱)
2007-01-25 00:57:27
白眉道人さん、

こんばんわ!はじめまして。
成龍→洪金寶→劉家良とは
ナイスなプロセスですね!
ハンドルネームが白眉道人さんと
仰るのも素晴らしいです。
私が大好きなショウ・ブラザース
作品『洪煕官』も白眉道人が大
暴れする傑作だったのを思い出
していました。
ユン・ケイは今では大導演です
が昔も良い作品がありますね。

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