パンと珈琲日記~整形外科じゃなくて成形~

パン焼きと珈琲を趣味とするある整形外科医の日記

チキンカレーとナン あと Baby led weaning 離乳法の結果とか

2010-12-12 11:36:23 | パン
長野県産地粉を入手した。



中力粉のようだが、こういう粉はフランスパンを焼成すると硬くなりがちでおいしくない。ピザ、ナン、トルティーヤなどのフラットブレッドに向いているように思う。そこでナンを作ってみた。ナンを作るのだからカレーも作った。せっかくなのでナンにあわせてインド風チキンカレーを作った。



これは正確にはイギリスで言うところのバターチキンと言うやつかもしれない。カレーは2歳の子供も食べるので辛さを抑えたが、口にあったのかこちらが食べすぎを心配するほど食べてくれた。実は2ヶ月前に某インド料理店に家族で行って食事をしたのだが、そこの厨房が見えたので技を盗ませてもらったのでちょっとその成果がでたようだ。

ところでそのインド料理店での出来事。その時 2歳4ヶ月だった末の子供には辛さを抑えてもらったバッファローウィングのタンドリーチキンをオーダーして与えたのだが、自分で軟骨までしゃぶって食べてしまった。親よりきれいに食べていた。これまで与えるのは手羽先ばっかりで手羽先は食べやすいのできれいに食べてもまあ、当たり前と思っていたのだが、与えたのは初めてであの食べにくいバッファローウィングを大人より上手に軟骨までさっぱり綺麗に食べてなくなっていたことに驚いた。これはもしかしてBaby led weaningの効果かもしれない。そういえば、教えていないのに1歳半でペンもちゃんと持ててた。Baby led weaning やってよかったと思う。



段取りとしてはカレーの肉の下ごしらえを終え、煮込みをしている時にナンを作り発酵させ、ナン焼きとカレーの最終的な味付けを同じぐらいに行うと2時間ぐらいで全て出来ます。

ナン

レシピはこちら。粉は全て長野県産地粉にしています。

カレー

材料: 
   鶏もも肉 
   タンドリーチキン用ミックススパイス 
   ヨーグルト
   カシューナッツパウダー 
   しょうが ニンニク 香菜(コリアンダー)
   玉ねぎ 人参、セロリなど香味野菜適当 
   トマトソース
   スパイス(ターメリック、クミン、コリアンダー、カレーリーフなどインド料理で使う基本のスパイス
   ガラムマサラ 唐辛子
   にがり
   油

1)鶏もも肉の皮をはいで肉をぶつ切りしてタンドリーチキン用ミックススパイス、ヨーグルト、しょうが、ニンニク、カシューナッツパウダーといっしょに漬け込んでおく。

2)鍋(ここではダッチオーブン)に油、しょうが、にんにくを入れ弱火で香りをだすようにいためる。そして鶏皮、みじん切りにした野菜を加え、炒めた後、トマトソース(できれば塩の入っていないもの)、にがり、水を加え煮る。

3)ある程度煮込んだら、ムーランで裏ごししてスープを取っておく。

4)煮込んだダッチオーブンは洗わずに油をしき(ダッチオーブン以外では焦げ付くので洗ってください)、漬け込んだ肉を炒め、ある程度火が通ったところで裏ごししたスープを加えて少し煮込む。

5)塩、ガラムマサラ、唐辛子で味を調える。


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