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英国系パブ&ビール飲み歩き日記+α

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タナバタ・ビアフェスタ・トヤマ2008

2008-07-13 | 日本のビールイベント
7月5日、6日に富山市で開催された、“タナバタ・ビアフェスタ・トヤマ2008”に出かけてきました。

富山のブルワリーとビアバーの皆さんが中心になって活動し、日本海側では最大規模のビールイベントとなりました。

参加ブルワリーは12社。
それぞれ3種類位のビールを持ち込まれていました。

目玉は“城端麦酒”の新製品、青いビール。
まだ名前が決まっておらず、会場で名前を募集していました。
富山の新聞やニュースでも、このビールを中心に報道されており、日曜にもテレビの取材が来ていました。

エメラルドグリーンがなかなか綺麗。
ライムの果汁を思わせるような爽やかさで、夏によく合うビールだと思います。
青い色の珍しさを抜きにしても、とても美味しいビールだと思いました。


ハニームーン

オオヤブラッスリー”の会場限定ビール、“ハニームーン”。
富山産のハチミツを使った黒ビールです。
ハチミツの甘さが軽快で、暑い時でも美味しく飲める味わいでした。


越中風雅

こちらも“オオヤブラッスリー”の“越中風雅”。
こちらも、やや甘みがあって美味しいビールでした。
以前東京で飲もうと思ったら、売り切れだったので飲めてよかった。


氷見牛コロッケ

フードのブースもなかなか充実していました。
その場でどんどん揚げていた氷見牛コロッケはサクサクで美味しい。

トマトサラダ

地元のデリのお店にあった、冷たい和風トマトサラダも、暑い会場にピッタリでした。

後ろの飲みかけは“伊勢角屋”の“トリプルホップ ペールエール”。
ホップの苦味がしっかりと利いていて、かなり気に入りました。
去年飲んだものより、かなりしっかりした味わいになっているように思います。

あと写っていませんが、東京ではあまり飲めない“飛騨高山麦酒”の高アルコールビール、“カルミナ”が樽が飲めたのは嬉しかったです。


グランドプラザ

会場の“グランドプラザ”は入場無料のオープンスペースなので、会場全体がとても自由な雰囲気に溢れていたのが印象的でした。
(東京のビールイベントは、最近ちょっと窮屈に感じます…)

ただ当日はとてもいい天気。
人出もかなりのものだったので、ガラス屋根の温室効果でかなり暑くなってしまいました。
この暑さがビールの売り上げに貢献したのか、早々に売り切れるビールも沢山。

遠路はるばるやってきたビール好きも多くいましたが、それ以上に、買い物の途中に立ち寄ったような感じの地元のお客さんで賑わっていたように思います。
クラフトビールや地元のビールのことをあまり知らない富山のお客さんが、このイベントそので美味しさに気づいてくれれば最高ですね。




掲載当初、越中風雅をトリプルホップ ペールエールと紹介してしまいましたので、訂正させて頂きました。

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