「薬品分析 科学」新しい時代に向けての進化

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「薬品分析 科学」新しい時代に向けての進化について

2013-05-05 07:10:20 | 薬品分析 科学
「薬品分析 科学」新しい時代に向けての進化について

こんにちは、長瀬誠です。

私は、今注目している事があります。
それは、薬品分析です。
この薬品分析は科学的な事です。
薬品分析の世界にこれから足を踏み入れる人に語りたいと思います。

私は、派遣を通して薬品分析の科学の世界にいます。
これから、薬品分析そして科学の世界に入ろうとする人を応援しようと思います。

『分析化学』とは、くすりが開発されて実際に人に投薬されるまでの、すべての過程において関与するものであります。
また分析化学の応用は、病気の発見や、薬による治療効果の確認、患者とくすりの適合性を調べるなど、大変重要な役割を担っています。
例えば、新たに開発された薬の物理・化学的性質を分析すると、その薬のカラダに対する副作用(毒性)や生体内での安定性などを知ることができます。
また血液や尿中に含まれる服用した薬やその代謝物の濃度を分析することにより、薬が効果を示す最適な量や服薬する時期(タイミング)を知ることができるため、患者や医師・薬剤師にとって貴重な情報が得ることができるのです。

上記の物は分析化学ですが、薬の効果を分析し、副作用や効果や量を計算します。

私が派遣されている研究室では、わずかな血液や組織サンプルから病気の初期段階を見つけることが出来る高感度な分析法の開発を行うため、新しい概念に基づき、病気を示す物質や原因物質などの目的物だけを、サンプル中から分離し高感度測定を行う技術の開発を行っています。
また様々な分析法を応用し、日本人の第一死亡要因であるガンの早期画像診断法の開発を行います。
薬(抗がん剤)の体内での吸収や分布動態(ガン細胞に対する薬の集積性)、さらにはガンの悪性度や正常組織のダメージを外部計測することのできる画像分析法の開発を現在行っています。

私は、抗がん剤の研究に明け暮れています。
私は、派遣でこの研究所に入れて良かったと思います。

皆さんが研究員になれるように応援しています。

パーフェクトな人材は、必要ない!
目標にひたむきに突き進む人材を募集しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。