学校体育研究同志会奈良ブロック

私たち学校体育研究同志会は、みんなが「わかる」「できる」体育の授業を追究する民間の研究団体です。

実技教室「シュートボール&ボッチャ」

2020-01-19 15:25:06 | 奈良ブロック
実技教室「シュートボール&ボッチャ」
 今年度の奈良ブロックでは「シュートボールの授業づくり」を行います。シュートボールは、低学年のボール運動でよく行われている教材です。奈良ブロックでは、これまでのシュートボール実践を元に、技術指導の系統性やグループ学習についても実技を通しながら確かめたと思います。また、パラスポーツである「ボッチャ」についても、単なる体験で終わるのではなくて、この教材で何が教えられるのかということについても、実技を通して論議を深めて行きたいと思います。多くの方の参加をお待ちしております。

日時:2020年1月25日(土)14:00~17:00
場所:奈良東養護学校 (参加費500円 会員・学生は無料)

※動きやすい服装で、体育館シューズを持参してください。

【問い合わせ先】
奈良ブロック長 古川宗治(右京小) 090-9862-6512
同志会大阪支部HP http://www6.plala.or.jp/manzo
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ブロック委員会のお知らせ

2020-01-03 19:56:19 | 奈良ブロック
あけましておめでとうございます。
新しい年になりました。本年度もよろしくお願いします。

ブロック委員会のお知らせです。
1月8日(水)7:00~/郡山フジエダ
☆1月25日(土)2:00~ブロック例会(奈良東養護)の話をします。
シュートボール&ボッチャの実技について検討しますので、ご参加下さい。
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笑ってしまった「体力テスト」の報道

2019-12-25 00:37:20 | まんぞうの日記
「体力テスト 小5男子全国下回る 中2女子以外過去最低」らしい。どこの番組だったか知らないが、テレビには数値が示されている背景に、反復横跳びをする映像が流されていた。子どもが靴下を履いたまま反復横跳びをしているのだ。滑りながらやっている子どもの様子につい笑ってしまった。これでは、数値も上がらないだろう。どこの学校だろう?逆に興味が湧く。
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中村敏雄学習会

2019-12-12 22:34:13 | 奈良ブロック
今日は月に一回の中村敏雄学習会の日でした。夜の7時から黒井邸に集まり、著作集の8巻を輪読しています。「サッカー発展史」でスポーツ大辞典からのものを読みました。

1863年10月26日。統一ルールのための会議に15人の若者が会します。ランニング支持派(ラグビー)とドリブリンング支持派(サッカー)で意見が分かれ、4回の会議の後、12月1日、ランニング支持派は4対13で破れ、この会合から去っていくことになります。サッカーとラグビーの分かれ目の会議だったのでした。その後、ラグビーユニオンが結成されます。統一ルールができてからは、大英帝国の植民地などで急速にフットボール(サッカー)が普及し世界的な広まりを見せます。日本には10年後の1873年にサッカーが伝えられています。

読後の感想に、サッカー、ラグビーともイギリスだけが、イングランドとかウェールズと言った地域のごとの出場が、どうして認められているのか分からない、ということが話題になりました。説明できる方は教えてほしいです。そうそう、「新しい体育学習の育て方(土谷正規)」という本を借りました。冬休みに読もうと思います。黒井邸にはたくさんの本があります。

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「気をつけ」する砂の音 

2019-11-23 18:35:08 | まんぞうの日記
ワシの学校では全校朝会の時に、朝礼台の階段の二段目に教師が上ると、全員気をつけすることになっている。その際、「シャッ」という砂の音が一斉に聞こえてくる。軍隊の整列なのかと思ってしまう。以前はそんなこと無かったが、ある教師が前の学校でやっていたやり方をそのままワシの学校でやったために、それが慣例となってしまった。「砂の音が気味悪い」などと年度末の総括に書いても、子どもが分かりやすいタイミングだと言ってほとんどの教師が支持してるのだ。ワシの感覚がきっとずれているかもしれないが、パブロフの犬の条件反射でもあるまいしやめてほしい。

これに似たのが、地下鉄の見るに堪えられないプラットホームのライン。二列に並んで待つとか、動きまで矢印で示されている。コンビニの足型やレジへのラインも同様である。こういうのをかかないと並べないのだろうか?これでは譲り合う心も生じないだろう。その根底にはヒトを血の通わないモノとみなす人間観があると思うのだが。殺伐としたイヤな世の中に学校になってきている。
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