青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

「核禁条約」発効へ!

2020-10-26 15:42:20 | Weblog
今朝は秋晴れの天気で、気持ちよく杵築神社までの散歩を楽しみました。少し走ると汗ばむほどの陽気で、秋本番の季節でした。
まさにこの天気は、マラソンシーズンに突入の感じです。しかし、今年はコロナ禍で、どこのマラソン大会も中止でした。
そんな中、中止となった「奈良マラソン」が、オンラインマラソンを実施します。参加者がチップを付け各自好きなコースを選んで走り、この情報が本部とオンラインで繋がります。
12月5日実施の「奈良マラソン」には、早速申し込みしました。これは抽選のため、いい結果を暫し待ちましょう。
12月20日には、奈良若草山で「若草山トレラン」が行われます。3月の大会がコロナで中止となったため、師走に再開となりました。
傾斜が急な若草山の頂上を目指して登り、そして下ってくる過酷なコースです。これを二回繰り返すというから、私は無理せずにのんびりとやってみようと思います。いずれも、青の洞門定休日の日曜日の行事です。
さて、今朝の朝刊の第一面は、「核禁条約発効へ!」という記事でした。しかし、核保有国や日本は不参加です。
米国の「核の傘」にある日本は、抑止力を維持することが必要というのは分かります。しかし、世界で唯一の被爆国である日本が動かないことには、「核禁条約」は影響力が発揮できません。
米国の「核の傘」にあろうと、歴史上最悪の殺人兵器の核を無くすためには日本の役割は重要です。「核兵器は悪」であり、核を含む軍拡は歯止めがないと益々拡大していきます。






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「世界が麺で満ちる時」富雄出店!

2020-10-21 15:39:57 | Weblog
そばやうどん店を繁華街で展開するグルメ杵屋が、コロナ禍で事業転換します。従来の店はコロナの影響で、来店客も減少しています。
しかし、郊外の幹線道路沿いの店は堅調です。そのため郊外のロードサイドの店を、増やすことになったようです。
それもそばやうどんの店ではなく、ラーメン店を関西地区に拡大するということです。郊外の店を増やすことによって、一部テスト店で成功している味噌ラーメンに本格的に取り組むようです。
コロナは、小型店だけでなく大型店も苦しめています。生き残りを賭けた厳しい闘いが、今後も続きます。
さて、ラーメンと言えば富雄にも新たなラーメン店が出店しました。青の洞門の隣にオープンしたのは、「世界が麺で満ちる時」という大阪の人気店です。
さっそく食べに行ったのですが、大きなレアチャーシュが乗っかったラーメン丼には驚きました。自家製麵はもっちりとして、食べ応えがありました。
スープはオレンジ風味のあっさり醤油味と、さしみ醤油の甘さを活かした濃い味がありました。私はどちらかというと、あっさり醤油味が口に合います。
富雄は、「みつば」「あのラーメン製作所」「はなやま」「あまのじゃく」などがあるラーメン激戦区です。「世界が麺で満ちる時」も、この厳しい時代と環境にしっかりと存在感を示して欲しいと思います。




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明日香の石造物

2020-10-16 16:17:39 | Weblog
今朝も、秋晴れのいい天気です。杵築神社まで歩くと、秋らしい気持ちのいい光景が見られます。
富雄川沿いの歩道では、多くの犬の散歩やジョギンの人たちと出合いました。「運動の秋」、ランナーを見て、思い切り走れたら気持ちいいだろうと羨ましく感じました。
膝の故障は日々の散歩でかなり回復しましたが、まだまだ普通には走れません。12月20日の「若草山トレラン」に申し込んでいますので、何とかそれまでに間に合わせなければなりません。
さて、朝日新聞の「ぶらっと関西、歴史散歩」で、奈良・飛鳥の石造物についての記事がありました。かつて日本の中心だった飛鳥は、「石の都」と評されていました。
蘇我馬子の墓とされる「石舞台古墳」は、石造物の代表的なものです。ここは飛鳥観光のスポットですが、他にも興味深い石造物がたくさんあります。
「猿石」「亀形石造物」「益田岩船」「酒船石」「蘇我入鹿首塚」など、見る所はたくさんです。古墳見学とともに、石造物を見て回るのも楽しいものです。
かつて、青の洞門開業前にはよく飛鳥を訪れました。飛鳥は、車でも自転車でも歩いてみても、古き良き歴史を感じる場所です。
飛鳥も、今からは紅葉の季節。また、飛鳥をのんびりと歩いて回りたいものです。

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小説「黒い春」とコロナ!

2020-10-14 16:01:03 | Weblog
昨日今日と、秋晴れの気持ちがいい天気です。でも日中の気温は高く、まだ夏が居座っているような感じです。
杵築神社に向かう散歩道の畑の中の柿の木は、果実がたくさん付いて秋本番の光景です。この「食欲の秋」に、青の洞門もコロナに負けずに頑張らなければなりません。
巷では、菅政権の政策理念としての「自助」「共助」「公助」が話題になっています。「自助」というのは自己責任の意味合いで、自分の身は自分で守れということでしょう。
昨日は「自助」の精神で、インフルエンザの予防接種に行ってきました。これは我が家の毎年恒例の行事で、自分で出来ることは自分でやるという政府の役割放棄の裏返しです。
さて、山田宗樹の「黒い春」という怖い小説を読み終えました。これは、口から黒い粉をまき散らして絶命する黒手病という全国各地に伝染する病気です。
対応策を発見できない国家のあたふたさが、今のコロナ問題と絡んでしまいます。黒手病との闘いは終わりがなく、人間の想像をはるかに超えた病原菌です。
「本当の闘いはこれからなのだ」という主人公のセリフで小説は幕を閉じます。小説の中の黒手病、実際のコロナウイルス、今の地球上には突然変異する要因は溢れています。
オゾン破壊による強い紫外線、変異原性物質、放射能など、コロナウイルスのような病原菌はまだまだ生まれてくるでしょう。この黒手病の病原菌は、遣隋使の時代に中国からやってきて突然再生したというから、コロナウイルスとは縁のある話でした。

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美人案山子のお姉さん!

2020-10-09 15:47:07 | Weblog
今朝も、雨の中を杵築神社まで歩きました。流石にこの天候では、ランニングや犬の散歩をする人たちには出会いませんでした。
杵築神社付近の倉庫横に、美人案山子のお姉さんがひっそりとたたずんでいました。稲刈りも終わり、お姉さんの今年の任務は終了です。
来年も、田んぼの中でひと際目立つ姿を期待します。お姉さんの格好は年々派手になり、来年の姿が楽しみです。
台風14号の影響か、雨の日が続き青の洞門のお客さんの入りが心配です。コロナ禍もあり、すっかり冷え切った飲食業界に雨とサッカーは天敵です。
今夜9時からサッカーの対カメルーン戦があり、暇な週末が予想されます。今回は海外組が終結したチームであり、19歳の久保の活躍も期待されています。
暇であれば、カメルーン戦のテレビ中継を見るしかありません。そして、熱く日本チームを応援したいと思います。
さて、日本学術会議が推薦した会員6名を、菅首相が任命拒否したことが大きな問題となっています。初めての除外であり、その理由を説明しない菅政権に対する批判も増しています。
菅政権は安倍政治同様に、説明不足の「ゼロ回答」が多くなっています。6人除外の理由は、政府に対する反対意見を有しているからだということです。
政権はイエスマンばかりを周りに集めると、間違ったことも強引に進めてしまいます。反対意見を言うメンバーもいないことには、国民の本当の声は届きません。
日本学術会議は、政府に対する助言の機関です。反対意見の助言がないと、この日本学術会議の存在意義さえなくなります。
イエスマンばかりを集めた政治が続くと、また文書改ざん、文書破棄・嘘の答弁などの忖度ごっこが続きます。反対意見を排除することは、その人物を矮小化するだけでなく、その人間の弱さの裏返しにしか見えない気がします。

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「CO₂を出さない未来~」

2020-10-05 16:02:37 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、運転免許センターに免許更新に行ってきました。日曜日だけに、会場には多くの人たちが詰め掛けていました。
コロナ対策のせいか、入場には整理券が配られ、すべてに整然とした行動を取らされました。講義もエンドレスで行われ、整理番号によって入退場が繰り返されました。
約一時間ほどかけて、割とスムースに新免許証を手にしました。今回も優良運転者の免許で、今後も無事故無違反を心掛けようと思いました。
さて、地球温暖化が世界的な問題となっている中、二酸化炭素を出さない技術が注目されています。ごみ償却施設や火力発電所がターゲットの研究は、色んな面で進んでいます。
燃やしたごみから、プラスチック原料を作る。ごみは低酸素状態で燃やすと、CO₂ではなく一酸化炭素(CO)と水素(H₂)が発生するようです。
C0とH₂以外の不純物が、プラスチックの原料にもなるそうです。ごみが製品となり、またごみとして循環するのは望ましいことです。
国連の気候変動に関する報告では、世界の平均気温を1.5度下げて、CO₂を45%減らせば産業革命前に戻るそうです。「C0₂を出さない未来~」、この気候変動対策は待ったなしです。


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オンライン取引の死角!

2020-10-02 16:06:47 | Weblog
今朝は歩いて走って、隣駅の近鉄学園前駅まで行ってきました。奈良市役所の西部出張所で、「マイナンバーカード」を取得のためです。
来年度の青色申告は「eーTax」のオンライン手続きをするため、「マイナンバーカード」が必要となったためです。今までの郵送手続きでは控除額が少なくなるため、やむなく「eーTax」に変更です。
便利で安心なオンライン手続きと、「マイナンバーカード」は詠っています。しかし、昨日の東京証券取引所は、システム障害で終日取引停止でした。
一日に3兆円を売買させる取引所だけに、国内外の投資家や企業へ与えた影響は多大でした。今日は故障を修繕し、ようやくシステムは正常になったようです。
オンライン取引はスピードがあって正確で便利ですが、障害が起こると手動で切り替えて再起動も出来ないから厄介です。今回のシステム障害は、日本の信用問題にまで発展するようで大変です。
さて、青の洞門の「パーフェクトエビス認定店」が決定してから早や一週間です。ポスター関係は送られてきますが、肝心の泡を細かくするサーバー取付の器具がまだ届きません。
週末は、パーフェクトエビスをお客さんに提供できると考えていましたが無理のようです。秋も深まり食欲の季節を迎えましたので、早く「パーフェクトエビス」をみんなに飲んでもらいたいものです。

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さらば、千倍返し!

2020-09-28 14:55:43 | Weblog
昨日は、青の洞門の週一回の定休日でした。夜は自宅でゆっくりと、「半沢直樹」の最終回を楽しみました。
「半沢直樹」のドラマは善悪の区別がはっきりして、見ている側も納得して見られれます。半沢の周りには、正義を実行するための協力者が大勢います。
今回は悪事を重ねる悪徳政治家打倒のため、バンカーとして熱意ある闘いを続ける半沢の姿が映し出されています。役者も北大路欣也・香川照之・片岡愛之助・柄本明など、個性派の俳優がずらりと揃っています。
悪徳政治家を倒した後は、中野頭取(北大路欣也)や大和田常務(香川照之)は責任を取って銀行を去ります。しかし、一度辞表を提出した半沢は、更に正義を実行のため銀行に残ることで幕引きとなりました。
「半沢直樹」のドラマは、役者の声がやたらデカく動作も必要以上に大袈裟です。このくらいやらないと、世の中の悪は一掃できないのでしょう。「半沢直樹」は、私にとってストレス発散の最高のドラマでした。
さて、2横綱を筆頭に13人も関取が休場している大相撲秋場所が昨日千秋楽を迎えました。優勝は、熊本出身の正代が新入幕の翔猿(とびざる)を逆転でかわしました。
正代も安定した取り口でしたが、この翔猿は動きが素早く今後楽しみな力士です。来場所こそ2横綱がそろって出場し、「大相撲休場場所」と言われないようになって欲しいものです。



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青の洞門「パーフェクトエビス認定店」となる!

2020-09-25 16:28:31 | Weblog
昨日、サッポロビール営業担当の馬場さんが来店されました。営業担当の交替とのことで、初めてお会いする馬場さんは陽気なガッチリした体格でした。
新任挨拶での来店と思っていたのですが、馬場さんは最高のお土産を持ってきてくれました。青の洞門が、「パーフェクトエビス認定店」となったとのお知らせでした。
この「パーフェクトエビス認定店」制度は、サッポロビールの覆面調査官が内緒で来店されそのお店を評価します。その内容は、扱っているエビスビールが
〇口当たりのよさのクリーミーさがあるか
〇グラスがクリアであるか
〇ビールのうまみを引き出す温度が適切か
などで、お店の対応や店内の清潔さも評価項目だそうです。合格率は、30%とのことです。
以上の三つの基準をクリアして、「パーフェクトエビス認定店」として認められます。来週には、泡が更にクリーミーに美味しくなる特別なサーバー注ぎ口にチェンジされるので楽しみです。
もう一つ驚いたのは、馬場さんの両親が私と同じ故郷(福岡県豊前市)だということです。そして、高校も同じ築上中部高校のようです。
馬場さんは、幼い頃から両親の故郷をよく訪ねたそうです。そして、私が通い続けた豊前宝来軒のラーメンも良く食べたということです。
コロナ禍の中でも、今回のような良いことはあります。今はひたすら我慢して、再び活気ある青の洞門のいつもの営業を目指したいと思います。




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波乱の「大相撲秋場所」!

2020-09-21 15:47:27 | Weblog
今朝、昨日同様に杵築神社まで歩きました。途中見かけた柿の木には青い実が生っており、富雄川沿いの田んぼは稲穂が色づいていました。
風は心地よく、秋を肌で感じました。あの暑い夏は去ってしまい、ようやく秋本番の季節となりました。
しかし、コロナの季節は終わらずに今だ不安は消えません。青の洞門もコロナに注意しながら、日々営業は続けています。
売上面では、昨年に比べ大幅にダウンです。年内はこの調子で行くと判断し、コロナと闘う営業をするしかないでしょう。
さて、大相撲秋場所が中日を迎えました。今場所は横綱二人が休場で、寂しい場所となりました。
昨日は1敗の貴景勝が敗れて、2敗が9人3敗が6人という大混乱となりました。この状態では、誰が優勝しても可笑しくない状況です。
私の故郷の隣町出身の松鳳山は、昨日も負けて全敗です。残念ながら来場所は、幕内存続は厳しい状態となりました。
大相撲も本気でケガ対策を考えないと、今後の存続が危ぶまれます。横綱・大関がケガなく存在感を示さないと、我慢強い相撲ファンも離れていきそうです。
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