青の洞門草紙

家庭料理と酒肴の店「青の洞門」0742-41-9845 17:00~23:00 日曜休み(祝祭日営業)

ジッタリン・ジン プレゼント

2018-06-08 16:09:49 | Weblog
近畿地方も梅雨に入りました。今朝も小雨の中、杵築神社まで自転車を走らせました。
途中の田んぼでサギの姿を発見。エサ探しに夢中で、側でカメラを構えた私は無視されました。
サギは田んぼの中の虫を必死に追っていました。彼らも生きるために必死です。
私が住む富雄は自然も多く、鳥たちが生きるにはいい環境です。だからこれ以上は、無駄な開発は止めて欲しいものです。
無駄な開発といえば、かつてバブル期という日本が狂った時代がありました。最近はそのバブル期をネタに色んな芸人も登場しています。
音楽もこの時期には、たくさんのグループが活躍しました。中でもジッタリン・ジンというグループは印象に残っています。
女性2名と男性2名のグループは、見た目もカッコよく若者に人気がありました。ボーカルの女性とギターの男性が奈良の大和郡山出身と知って親しみを感じました。
「にちようび」・「プレゼント」・「夏祭り」と代表曲は、リズムもよくバブル期を思い出しました。細くて可愛いいボーカル女性の小気味よい歌声は、今の時代でも通用すると思われます。
さあ、青の洞門の週末がまた訪れました。雨模様の天気の中、ジッタリン・ジンの元気な歌を口ずさみ、この二日間を乗り切りましょう。


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