青の洞門草紙

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布施の夜

2018-06-14 15:32:14 | Weblog
先日の青の洞門定休日の日曜日には、東大阪の布施まで出かけました。福岡支店時代から付き合いのあるH氏との久々の再会のためです。
H氏は仕事を辞めたせいか、ずい分身体が大きくなっていました。そのため、医者からも体重を落とすように指示が出ているそうです。
減量といえば、こちらも同様の状況です。走れなくなると、増えるのは体重ばかりです。何とかしなければと、日々自転車に頼っていますが・・・・。
H氏とは、午後4時から8時まで延々と話し飲み続けました。長時間飲んでもこの日はあまり酔うこともなく、気持ちのいいお酒でした。
東大阪会などは血気盛んな女性軍が混じるため、最後は正体不明になります。しかし、男性だけで飲むと酔わないのは何故でしょうか。
酒席でのH氏の話の中で、ちょっと記憶に残ったものを二つ紹介します。
・ハローワークから紹介の市営の自転車一時預かり場の仕事では、週三回ほど通ったそうです。その朝の忙しい時間帯に、いつも千円札を出して釣銭を急がせる女性がいたそうです。
毎回千円札を出してワイワイ言って急がせるため、急ぐのであればきっちり150円を用意しなさいと注意したそうです。その言い方が気に入らなかったのか、その場で大騒ぎしたようです。
市役所にもクレームがいき、何かと大変だったとのことです。そして最後には5千円札を出して、早くしろとまた騒いだようです。
とうとう頭にきたH氏は、他の駐輪場を利用するように入場を拒否したそうです。そんなこともあり、H氏はその仕事を辞めたそうです。
・もう一つは、ある上場企業での受付での仕事です。お金を扱う仕事のため、会社への入退室は必ず持ち物チェックを行うそうです。
ある女性課長の入館の際、何故かカバンの点検は拒否したそうです。規則だからと説明し、強引にやったそうです。
その後総務課から呼び出しがあり、女性課長への点検内容の確認があったそうです。カバンを調べたと説明すると、本当に女性課長のチェックをやったのかとビックリしたそうです。
特定の人間に関しては、特別扱いをするという会社のやり方にH氏は納得出来ません。そのため、こちらの会社からもH氏はさっさと離れてしまったようです。
これを聞くと、H氏らしい筋の通った性格が出た話だと思いました。私も仕事柄、どこまで自分の言いたいことを我慢できるかという問題が多々あります。ただ、時にはH氏のように本音をガツンと言ってみたいものです。
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