青の洞門草紙

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中洲ネオン街殺人事件

2018-06-04 15:59:25 | Weblog
昨日の青の洞門定休日には、奈良中部の唐子遺跡前にある「道の駅」まで行って来ました。青の洞門の食材探しが目的で、最近出来たばかりの「道の駅」を目指しました。
日曜日でもあり「道の駅」は、多くの買い物客で賑わっていました。「道の駅」の駐車場はいっぱいで入れずに、やむなく臨時駐車場に車を止めました。
「道の駅」の前の唐子遺跡は、すっかり様変わりしていました。立派な公園となり、芝生の広場も出来て以前とはまったく違う唐子遺跡でした。
この日は30度を超える暑さで、正に夏日の天気でした。梅雨前にこの暑さでは、本番の夏はもっと厳しいものとなりそうです。
さて、本日「中洲ネオン街殺人事件」(石沢栄太郎)という推理小説を読み終えました。古い小説ですが、ずいぶん前に買ったままであったものを引っ張り出した次第です。
小説の時代は、私が福岡支店勤務のすこし後くらいでしょうか。博多中洲のマンモスキャバレーを舞台にした連続殺人事件ものです。
小説に登場する会社名が西日本新聞等実名で書かれ、あの福岡支店時代を懐かしく思い出しました。ただあの若い頃は、中洲には高級すぎてあまり行くことは出来ませんでした。
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