青の洞門草紙

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健康で文化的な最低限度の生活

2018-08-28 15:54:34 | Weblog
今、インドネシアのジャッカルで、スポーツの祭典アジア大会が行われています。土曜日・日曜日は、酷暑の中男女のマラソンが実施されました。
男子はゴール手前まで競り合いとなり、スピードのある井上選手が優勝しました。30度を超える暑さの中でのマラソンは、2020年の夏の東京五輪での対応も考えさせられました。
また女子は、野上選手が最後まで粘って銀メダルを獲得しました。男女ともまだ無名のランナーの活躍で、二年後のマラソンに少しは期待が持てました。
アジア大会といえば、かつてタイのバンコクで高橋選手が優勝したことを思い出しました。当時まだ実績のなかった高橋Qちゃんが、酷暑の中世界記録のペースで走ったことは世界から注目を集めました。その後、Qちゃんがシドニー五輪で金メダルを獲得したことは当然の帰結だったのでしょう。
さて、今日はテレビで「健康で文化的な最低限度の生活」のドラマが放送されます。生活保護の実態を、新人ケースワーカーの目を通して描いた地味なドラマです。
生活保護という重いテーマであるせいか、視聴率は低迷しているようです。このドラマは青の洞門の営業終了後に、ビデオに撮って必ず見ています。
番組のカンテレのプロデュサーが、母子家庭で育った環境であるせいかドラマは真面目に描かれています。視聴率に関係なく、良い番組はいつか必ず評価される筈です。
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