カメラの先にあるもの

飛行機写真を中心に様々な風景を・・・。

ラストランを前に

2008-02-29 | ひとりごと

今日(日付的には昨日ですね)、早起きして間もなく廃止となる銀河の撮影に行ってきました。

ここ最近は銀河の撮影の可否を判断する為に、横浜へ上り列車が到着する時間帯に合わせて起きていました。
先日の春一番が吹き荒れた頃からでしょうか、6時過ぎでも何とか撮影出来る感じとなりました。
そこで、今朝奮起して行ってきました。

去年の夏に撮影した際は、横浜到着前であり近場の保土ヶ谷で撮影しましたが、今回は少しでも明るい状況を求めて横浜を出発した後で撮ることにしました。
京浜東北2本で練習した後、ついにやってきた102レ銀河。
まだ少し撮影にはキツイ感じでしたが、それでも何とか撮ることが出来ました。
目覚めつつある横浜の街を後にして走り去って行きました。

銀河廃止まであと2週間ほど。
早起きが出来たらですが、可能な範囲で最後の姿を残しておくつもりです。
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めぐりあいEF66

2008-02-27 | ひとりごと

先日の続きで、根府川での撮影お昼の部です。
この日は、朝は根府川、次に箱根湯本。そしてお昼になる再び根府川に戻ってきました。

当初は、お昼に根府川に戻ってくるつもりは無く、伊東線にでも行ってみようかな?と思っていました。
が、風祭から小田原へ戻る車中で、東海道線を下るEF66牽引の貨物列車に遭遇。
時間からすると5097レ。
もう暫くすると同じくEF66牽引の1097レがやってくることを思い出しました。
最近、EF66の貨物列車はほとんど撮影していません。
なら根府川で撮ろうとまたしてもやってきてしまいました。

根府川のホームで海を見ながら昼食代わりのパンを食べること暫し。ホームに流れる通過列車の案内。
そして現れたのは109号機牽引の1097レです。

撮ろうと思ってやってきたのですが、正直ガッカリ。
基本番台のEF66が良かったのです。もう長いこと見ていません。
なのに100番台・・・。

更新の有無を問わず、シッカリと貨物を牽引する基本番台の撮影をしたかったのです。
が、その夢はまたしても叶いませんでした・・・。
会うたび会うたびEF66は100番台ばかり。
いつになったらめぐりあうことが出来るのでしょうか?
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3363レと青い海

2008-02-25 | ひとりごと

箱根登山鉄道の写真からエントリーしてみましたが、この日のメインはまたしても根府川でした。
午前の部は、3363レを撮ること。
コキの前にカラフルなタキが繋がり見ていて楽しい列車であり、午前中に東海道線を下る列車で唯一のEF65牽引の列車。
そんな素敵な列車を大好きな根府川で撮ろうとやってきました。

さあ、どう撮ろうと思ったところ、目の前の相模湾は青い穏やかな良い感じ。
決まりました。相模湾を入れて撮ることにします。

そして出来上がったのが写真の通りです。
編成全部を入れずにインパクトのある部分だけ入れました。
銀タキ2両に、この日はヨが2両も!期待通りの珍編成です。
そして、相模湾が何とも良いではないですか。

良い物が撮れたと満足して、この後箱根湯本に向かったのでございます。
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ロマンスカー「はこね」

2008-02-24 | ひとりごと

今日は、ゆとりを撮ったり、ヒガハスでカシオペアを撮ろうと予定を経てていましたが、先日からの荒れた天気が治まらないため断念しました。
もっとも、ゆとりは運転し、昨日札幌発が運休となったカシオペアもいつの間にか戻ってきて遅れながらも運転しているみたいですが・・・。


さて、写真はこれまた小田急のロマンスカーです。
場所は昨日エントリーした場所と同じです。小田原方を向いて撮るとこんな風になります。
勾配がアクセントとなり、右手奥には真っ青な相模湾が見えます。

塗装こそ登場時とは異なっていますが、小田急のロマンスカーといえば展望席に前面にある愛称幕。
時代とともに多少その姿が変わったとしても、これこそがロマンスカーだと思います。
江ノ島や沼津、通勤用などイロイロなロマンスカーがありますが、箱根へ行くロマンスカーが一番ですね。
久々に乗ってみたくなりました。
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箱根を後に

2008-02-23 | ひとりごと

風祭を通過した新型ロマンスカーVSE50000形です。
箱根登山鉄道の小田原・箱根湯本間と言えば、箱根登山鉄道の標準軌に小田急の狭軌という三線軌条が有名でした。
箱根登山鉄道の車両が小田原までに運転しなくなっても線路自体はそのままだと思っていました。
が、写真を見ていただけると分かっていただけるかと思いますが、箱根登山鉄道の標準軌は撤去してしまったみたいです。

調べてみたところ、車庫のある入生田・箱根湯本間を除いて標準軌の線路を撤去したみたいです。
小田原の箱根登山専用ホームも撤去していますし、もう小田原まで箱根登山の車両が行くことは無いのでしょうね。
昔、雑誌などで見た味わいのあった風祭の駅舎も撤去され全く違う風景になっていました。
こんなところで時代の流れを感じてしまいました。

線路の横を走るのは国道1号線。
箱根駅伝で選手が走る区間です。
山を下ってきた選手とロマンスカーを一緒に撮れたら面白いだろうなと思ったりしましたが、いざ当日となったら人だかりで選手なんて撮ることが出来ないでしょうね。
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天下の険の麓で

2008-02-21 | ひとりごと

先日も神奈川の西の方へ撮影に行ってきました。
写真の場所は箱根湯本です。箱根登山鉄道に乗り入れている小田急の車両です。

普段通勤で小田急を使用しています。なので、見慣れてはいるのですが、当たり前すぎて記録に残してはいませんでした。
そこで、段々と少なくなってきた小田急カラーの車両を良い景色の中で撮ろうと箱根湯本までやってきました。

早川の水量がもう少し多かったり、紅葉の季節だったりしたら、もう少し映えたものになったかなと思います。
雪景色の中だったら水墨画のようにもなったかな・・・と。(そんな風には撮れませんが)
さらには、小田急顔の5000形の方がよかったかななど。
欲と言うものは限が無いですね。次から次からと出てきます。

まあ、それでも思い描いていたものに近いものが撮れましたので撤収しました。
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ニッサン号を追いかけて

2008-02-19 | ひとりごと

昨日のエントリーの続きになります。
関内で私が勝手に名付けた「ニッサン号」こと5692レを撮ろうと思っていたところ、下調べが足りずEH200牽引の5262レと被ってしまいました。
結果的にそれはそれで良いものが撮れたのですが、その時は軽いショック状態。

折角ニッサン号を撮りにきたのにこれでは納得いきません。
何とかして撮れないものかと考えたところ、5692レは東高島で停車することを思い出しました。
時刻表を引っ張りだし正確な停車時間を調べたところ21分停車します。
続行でやって来る根岸線に乗り東神奈川までが約8分。
そこから歩いて撮影ポイントまで行くと・・・。
ギリギリで間に合いそうです。

普段東高島近辺に行く時は横浜からダラダラ歩いて行くのですが、この時初めて東神奈川から行きました。
分かってはいましたが近いです。
目的の場所に5分以上前に着き、余裕を持ってニッサン号を撮ることが出来ました。

背景は近代的なのに線路の周りは少し寂れた感じ。
これが高島線の醍醐味です。
ニッサン号リベンジ、その日のうちに達成です。

この行動力、我ながらビックリしました。
他の事にも生かせればいいのに・・・と思いましたが、趣味だからこそなのでしょうね。
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日常の中の非日常

2008-02-18 | ひとりごと

先日、ニッサン号を撮ろうと根岸線に出向きました。
根岸線はほとんどが高架区間でどうしても駅撮りにならざる得ないのですが、それなら駅を利用した撮り方しようと選んだ場所は関内。
関内はホームが曲線上にありますので、一風変わったものが撮れます。

ニッサン号こと5692レが関内を通過するだろう時間に南行の根岸線はありません。
被る心配もまずは無し。
私がいる北行のホームに列車が通過する旨の放送が流れます。
すると、反対の南行のホームでも列車通過の放送が。

何がやって来るのだろうと見た先には青い色のデカイ機関車が。
その大きさに似合わないゆっくりとしたスピードでEH200がやってきました。
早く通過しろ!と思っていたところにお目当てのEF641000が・・・。
写真のように思いっきり被りました。
よりによって貨物列車同士という組み合わせ。

貨物列車の本数が多い根岸線とはいえ、全体の運転本数からすればごく僅か。
それなのにここで被らなくてもと思いましたが、横浜の中心地で貨物列車がすれ違うという非日常的な写真が撮れたので、それはそれで楽しかったです。
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木漏れ日の中を

2008-02-17 | ひとりごと

根府川駅にやってきた一番の目的はPF牽引の貨物列車を撮ること。
日本の物流の大動脈ともいえる東海道線とはいえ、日中走る貨物列車の本数は多くありません。
まして新型の機関車隆盛のこの時代、PF牽引の列車ともなるとごく僅か。

そんな中、午後の3時を回った頃に1本の上り列車がやってきます。
3362レ。東海道線で見ることが出来る数少ない専用貨物。
この日は、短編成ながらタキにトキとバラエティに飛んだ編成でした。
山間の中から射す木漏れ日が、柔らかい雰囲気を表現してくれています。

次のダイヤ改正では専用貨物の多くが消え、高速貨物化されるという話があります。
往年の貨物列車の雰囲気を僅かにでも残すこのような編成が無くなるのはチョット寂しいですね。
統一感溢れる編成も良いですが、何でもアリみたいなバラバラな編成も見ていて楽しいものです。

でも、そんな先行きを感じさせずに1065号機は柔らかい日差の中を走り抜けていきました。
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癒しの空間

2008-02-15 | ひとりごと

先日、小田原で新幹線を撮った後、根府川に行きました。

根府川、この駅大好きなんです。
幹線中の幹線である東海道線の駅なのですが、無人駅。
長閑なんです。海が見えて心が安らぎます。
なので、たまにフラッとやってきて適当に写真をパチリと。
どう撮っても絵になる駅です。

ここで撮る写真は、駅撮りという枠に当てはまらない気がします。
そう、まるで駅全体が背景と化していると表現したらいいのでしょうか?

みかん色の113系なんて最高の被写体だったのですが、今ではこのE231系ばかりで面白みが半減・・・。
そうなると185系の踊り子か貨物ですかね。

米神、石橋という有名撮影地も良いですが、それ以上に私は根府川駅が好きです。
近くにこれだけの撮影地があるということは、この付近全てが良い場所ということなのでしょうね。

私にとっての癒し空間、根府川駅でした。
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