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株式会社ドットレッドオーディオデザインズ公式ブログ(日本語版)

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Amazonでの販売を休止します

2019年07月01日 | つぶやき

ブログ担当の後藤です。

7月になりました。

2019年の後半がスタートしましたね。

このところ、いろんなものが値上がりしています。

弊社製品も、その影響を受けて5月からPOWERBASE関連商品を価格改定しています。

これまで無理をして価格維持をしてきた為、ご理解いただけますと幸いです。

 

残念なことに、Amazonからは価格改定に関して理解を得られませんでしたので、当面、Amazonでの販売を休止させていただきます。

これまでも、Amazon関連でお客様より度々、お問い合わせをいただいてましたが、Amazonの商品ページに表示されている在庫状況は、

あくまでもAmazonの在庫に関しての情報で、弊社在庫やその他楽器店様の在庫状況とは全く異なります。

例えば、「通常1~3か月以内に発送します」となっていても、弊社に在庫があります。

楽器店に在庫が無くても弊社から即納できますので、Amazon以外のショップでの購入をご検討いただければ幸いです。

 

それと、近日中にACLの「Sinfonion」について、最新情報をお届けできそうです。

当初は5月発売予定とのことで弊社ウェブページ等でアナウンスしてましたが、諸事情で遅れており、現段階では7月下旬リリースと聞いてます。

お待たせして申し訳御座いませんが、最新情報が入り次第、SNSでお伝えします。

 

 

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ACLのOKTAVE

2019年02月14日 | モジュラーシンセ

こんにちは。

ブログ担当の後藤です。

 

前回、ドイツのACL(Audiophile Circuits League)の製品を弊社が取り扱いするのを始めますとの記事を書きました。

近日中に....と、蕎麦屋の出前の如くアナウンスしてますが、もうしばらくお待ちください。

そんな状況で、「OKTAVE」についてお問い合わせが有りました。

 

んー、画像がデカイ。

このモジュールはオクターブという名の通り、CVをオクターブ単位で上下4オクターブまで、トランスポーズが出来ます。

(入力したCVに対して±4VまでのDCオフセットを1V単位で付加します)

さらに、トランスポーズの後で、上下7半音(基音に対して5度)までのファインチューニングが出来ます。

トランスポーズはパネルを見ればすぐに解かりますが、TUNEつまみの仕様は見ただけでは解かりません。

取扱説明書も無い...ということで、急遽、作成しました。

 

これは、表紙をキャプチャした画像なので、内容を確認するときは、画像をクリック後にジャンプしたページにある

ファイルをダウンロードしてくださいね。

 

せっかくなので、WEBサイトの製品詳細ページも日本語にしました。

https://www.audiophilecircuitsleague-japan.com/details-oktave

 

お気づきでしょうか?

ACLの日本語版サイトを弊社サイトから独立させたので、URLが

https://www.audiophilecircuitsleague-japan.com/

になっています。

毎度、長い名前で、すみません。

短い名前だと取得できるドメインが少ないんですよねー。

Asia Champions LeagueもACLだし....

 

OKTAVE以外の製品は、まだ製品詳細ページを日本語化してないので、本家サイトのページにジャンプしますが、

なるべく早く、日本語化したいと思います。

 

そんな訳で、問い合わせいただければ、頑張って対応しますので、お気軽にどうぞ。

 

今回は、このへんで。

 

 

 

 

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ドイツのメーカー"ACL(AudiophileCircuitsLeague)"の取扱いを始めます

2019年01月28日 | プロモーション

みなさん、こんにちは。

ブログ担当の後藤です。

 

2019年になり、早1ヶ月が過ぎようとしてますね。

昨年のTFoM(Tokyo Festival of Modular)とKFoM(Kyoto Festival of Modular)にて弊社が展示していましたが、

ドイツのメーカー"ACL(AudiophileCircuitsLeague)"の製品を弊社が取り扱うことになりました。

これまで、FiveG Music Technologyをサテライトショップとする福産起業さんが国内での取扱代理店を担当されていましたが、

今後は弊社が輸入代理・楽器店への卸販売・お客様サポート・修理を担当することになります。

移行期間中なので、現在のところはFiveG Music Technologyさんで購入いただくことになります。

特価販売中のようですので、買うなら今のうちですね。(って、弊社が言うのもなんですが....)

そんなACLの新商品"Sinfonion"が大注目です。

弊社のWebサイトにも紹介動画をアップしています。

ドイツでは購入予約が始まっていて、既にオーダーが入っているようです。

正直、まだ私は皆さんに説明できるまで全貌を把握していませんので、後日、詳細に説明の場を設けたいと思います。

 

それと...これはとても地味な話題ですが、ねじ商品の「d-BOLTx2」と「NUTS'nBOLTS」のパッケージが新しくなりました。

はい。ただ、それだけです(^ ^;;;

なるべく過剰梱包にならない努力をしてますが、お気づきの点があれば言ってくださいね。

 

そして最後になりますが、昨年末に発表しました「MASK84」の限定仕様版の出荷が始まっています。

30台限定で無くなり次第、生産完了ですので、お早めにお買い求めくださいね。

また、昨年末に在庫切れでご迷惑をお掛けした、電源関連の「POWERBASE」や「POWERKIT」も、十分な在庫が確保できましたので、

こちらも是非、お買い求めください。

 

それでは、また。

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今年最後のプロモーション

2018年12月05日 | プロモーション

皆様、お久しぶりです。

ブログ担当の後藤です。

11月は、Tokyo Festival of Modular(TFoM)とKyoto Festival of Modular(KFoM)と

立て続けのイベントで疲労が溜まり、ついに風邪をひいてしまいました。

皆様もお身体には十分、お気をつけください。

 

そして、今年も年末になりましたね。

おかげさまで、3年に渡って販売してまいりましたWORKFRAME84シリーズも生産完了間近となってまいりました。

電源モジュール「POWERBASE」や電源バスボード「POWERRAIL」等は、引き続き販売していきますので、ご心配なく。

で、今回はWORKFRAME84用オプション品「MASK84」に関する特別キャンペーンについて、書きたいと思います。

 

MASK84はWORKFRAME84用の蓋(カバー)です。

 

ちょっと紛らわしいのですが、中央に見える弊社ロゴが付いた赤いプレートは、

WORKFRAME84の本体に取り付けられている物をお客様が取り外して、MASK84に取り付けるという

前提となっております。

なので、そのプレートが標準で取り付けられていないWORKFRAME84-Bをお持ちのお客様が、

MASK84を購入いただくと、この画像のようにはなりません。

下の画像は、MASK84購入時の商品内容です。

 

そこで!

一度、在庫消化時に生産完了をアナウンスしたものの、「お店に在庫が無いんですけど、どこで買えますか?」という

お問い合わせを多数いただき、検討の結果、30台限定で再販することにしました。

Twitterでつぶやいたのをご存知ないかと思いますが、30台限定です。

お客様が入手できるのは、新年1月中旬頃の予定です。

 

そして、今年1年の感謝を込めて、この30台は特別仕様で販売致します。

特別仕様とは... はい。弊社ロゴプレート標準装備という仕様です!

しかも価格据え置きです!

WORKFRAME84-Bユーザーの皆様は特に、この機会をお見逃し無く!

早めにご予約をされるのが良いと思いますよ。

特に、LINK84で2段スタックを検討されている方も、MASK84に同梱されている

サイドプレートを取り付けないと、LINK84が使えませんので、お急ぎください。

 

今回は、このへんで。

 

 

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こんなところに!

2018年08月02日 | モジュラーシンセ

ブログ担当の後藤です。

今回はドイツACLの新機種「System1」の一部をご紹介します。

ACL(Audiophile Circuit League)は、前身のAQA Elektrixからリブランディングしたシンセビルダーです。

ホームページはこちら→ http://audiophilecircuitsleague.com/index.php

 

で、ACLとは2年前のTFoMから、ちょいちょい付き合いが有りまして...

2016年の楽器フェアに、彼らを招待して合同展示をしたことも有りました。

そのときの映像をまとめたのがこちら→ https://youtu.be/Se_iyJLd17U

自分、このとき太り気味でお恥ずかしい(^ ^;;;

それはさておき。

 

今回、ご紹介するのは冒頭にも書きましたが、新機種「System1」の”一部”です。

画像は「System1」の背面です。

 

赤い矢印で示した部分、どこかで見たことありませんか?

そうです!実は、POWERBASEが仕込まれています。

昨年の冬にACLと、弊社の電源モジュール「POWERBASE」について、やりとりが有り、

その結果、POWERBASEのOEM供給となった訳です。

ホームページではまだ見ることはできませんが、ACLのパネルにしたモジュールでも販売されます。

POWERBASEのACLでの商品名は「KAZU」と言います。

まさか自分の名前を商品名にするなんて....ジョークだと思ったら、本当でした。

 

またの機会に、「System1」の全貌を紹介できると良いなと思います。

では。

 

 

 

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