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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

1/12 LOTUS EUROPAの製作その2

2024-08-18 11:02:25 | 1/12 LOTUS EUROPA

はい、皆様こんにちは、またまたご無沙汰いたしました、ぼけ犬でござります

 

いや、張り切って制作を始めた今作ですが、童友社stratosほどでないにしても、結構な難物キットでした

 

色々と試行錯誤をしながら、なんとかチリ合わせを終えましたの報告でございます

 

まずはこちら

相変わらず、小さいパーツの撮影が・・・ですが

いくつか作り直して、この形状を2個作ったら、ここに

取り付けます

はい、ドアロックです

ネオジム磁石の直径2ミリの厚さ1ミリを埋め込んでありますので、ボディ側には

スチールの針金でストライカーを差し込みます

 

んで、ドアを閉めると

しっかりと閉まってくれました、ヨシっ!

 

って、ご覧の通りのドアのチリ!

 

ドアを弄って、ボディを直しての繰り返し繰り返し

 

これを左右共にやるのは、なかなかにして難儀な作業でございました、フゥ・・・

 

で、ちょっと写っていますが、こんな

ウェザーストリップ様なディテールを追加しました

ウェーブの2ミリ半丸棒使用です

角度がキツすぎると流石に折れますが、結構ドアの形に追従してくれますね、加工しやすかったです

 

で、トランク?エンジンフード?

この車の場合、どちらの呼び方が正しいのかわかりませんが、ここではリアフードで統一しましょうか

このリアフードには「L  O  T  U  S」のモールドが施されていて、研ぎ出しの邪魔になるんですよね

なので、こんな感じで

1ミリ洋白線で作ってみましたが、我ながらうまくできたと思います

これで、心置きなく削り飛ばすことができたので、チリ合わせも捗りました

 

と言うわけで、こんな

 

感じで

ドア、フロント、リアフードはただ置いているだけなので、ちょっと見栄えの悪い感じですが、ヒンジやロック機構を組み付けると、まぁまぁな感じにはなったと思います

 

って、毎度毎度のぼけ犬基準なので、皆様から見れば出来の悪いことこの上ないでしょうが、完成すればOKと言うことで

 

さて、車体の塗装に移りたいところですが、今回は、結構ポリパテを使っているため、引けが出るかもしれないので、このまま数週間放置することにして、エンジン、シャシーの製作を進めようと思います

 

それでは、また次回

 

年内に完成するのか?