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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

猿島工廠 カタパルトデッキの製作その2

2023-07-23 15:52:36 | ハセガワ F-14A

はい、皆様こんにちは、買って後悔してますか?ぼけ犬です

 

って、ぼけ犬は制作が

 

 

ちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

 

 

楽しくて、気分はこのデッキに乗って、大海原を航海しています~(^▽^)~オヤジギャグだ

 

 

 

と言うわけで、本体の方は、あの手この手で、汚し塗装を繰り返しているところで、ほぼほぼ完成でいいのかな?

ウェザリングって、止めどころが難しいですね

 

 

やり過ぎたっ!(゚Д゚;)

 

 

って、思う直前が一番いいのかな?と思う今日この頃です

 

 

さて、キットにはこんな

3Dプリントパーツが付属しています

 

左は、JBDの作動アームと、カタパルトシャトル、サポートバーが一体で整形されているもの

 

右は、ライフラフトと言う(救命いかだって言えばわかりやすいですね)もので、実物は、樽状の箱の中に屋根付きゴムボートや、数日分の食料、発信機などが入っています

 

どちらも、プリント時のサポートがついた状態ですので、切り離して整形してって言う作業になります

 

3Dプリントパーツを触るのは初めてなのですが、なんか、ちょっと力をいれたら

 

 

くしゃっ(*´□`)//

 

 

っと、逝ってしまいそうな?感じがするのですが、みんなこんな感じなのかな?

 

いや、実際、作動アームを一本おっかきましたけど┐(´。`;)┌ヤレヤレ

 

で、この3Dプリントパーツの積層跡を消すのって、結構大変なんですねぇ

 

作動アーム類は、あまり目立ちませんが、ライフラフトはすんごいよく見えますよね

 

やすりをかけていても、粘り気があるような感じがして、やすりがすぐ目詰まりする?

 

ネットでは、いろいろな消し方がアップされていますが、まぁ、そこは適当工作のぼけ犬なので、それなりに消して、あとは汚し塗装で r(´▽`)

 

 

こんな

具合になりました

 

 

 

で、これを本体に組み付けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

はい、ど〜んっ!

完成です!♪♪♪*\(≧∀≦)/*♪♪♪

 

 

 

 

完成画像は、いつものように直リンですが

 

 

 

こちら(ハセトム ブラックナイツ仕様)

 

 

 

こちら(No.4Deck&Catwalk)

 

 

 

になります

 

 

 

重複画像もありますが、ぜひ、ご覧くださいませm(_ _)m ヨロシクオネガイイタシマス

 

 

 

それでは、また次回


猿島工廠 カタパルトデッキの製作その1

2023-07-09 10:30:32 | ハセガワ F-14A

はい、皆様こんにちは、大変お待たせいたしました、お待たせし過ぎておりますぼけ犬です

 

表題の通り、猿島工廠 1/72 US NAVY 航空母艦 No.4カタパルトDeck&Catwalkの制作です

 

とその前にお詫びを

 

画像を撮ったはずのものがいくつか消えてしまって、結構重要なところの画像がありません

 

ので、文字でのご説明なりますこと、お許しいただけますよう、お願いいたします

 

はぁ〜、ぼけ犬ですいません

 

 

では、参りましょう

 

 

キットは、皆様ご存知の通り、ペーパークラフトです

こちら

JBD(ジェットブラストディフレクター)のメインパーツです

 

これを

こんなふうに重ね合わせることで、立体的なモールドが再現されます

 

ここの組み立てた画像が無くなってました

組み立てた時の感動が結構あったので、お見せしたかったのですが・・・

 

で、組み立てには、木工用ボンドが推奨されていますので

こんなふうに

準備するのが、よろしいかと思います

適当な粘度に調整したボンド水と、筆洗い用の水です

組み説の左上のように、重ね合わせて、筆を使ってボンド水を流し込み接着剤の要領で、張り合わせていきました

 

 

そうそう、「治具棒」って書いてあるのが見えますが、キットに付属していたものでは、ちょっと緩い感じだったので、タミヤの2mm丸棒を使いました

 

 

キャットウォークの手すりや、階段、消化ホース?や、艤装類も

こんな

感じで

細かなパーツを貼り合わせたり、立体的に組み立てることで再現されます

 

って、その組み上がった画像がことごとく消えてました

ほんとにね、そこが一番見せたかったところで、皆様も見たいところだったと思うのですが・・・

 

あ、パーツに書いてある数字は、キットでは入っていませんので、画像のように、事前に付番しておくと組み立てやすいと思います

 

 

さて、これらペーパーパーツを組み立てれば

 

こうなります

 

どうでしょう

かなり上質な紙で、素晴らしくバチピタに、がっちりと組み上がります

難しく感じるところもなく、スイスイと・・・は、大袈裟かな?

 

パーツ画像をよ〜く見ていただくと、ちょこっとだけ繋がっているところが見て取れると思うのですが、そこが、プラモデルで言うところのゲートになるんですね

 

そこから切り離して組み立てるわけでが、慣れないと、見落としたりして切り離せなかったり、ゲート跡の処理が、少し面倒?に感じる方もいるかもしれません

 

が、プラモデルのようにヤスリ掛けができますので、問題ないかと?

 

長尺物は、取り扱いに少しだけ注意が必要になりますが、小さなパーツはもそのすごく硬く感じるので、プラパーツ?に思えるかもしれません(これも大袈裟?)

 

さてさて、この組み上がったペーパークラフトに、アクリル製のデッキを載せれば

 

はい、ど〜ん!

と?

真っ黒のアクリル板なので、いまいち見えにくいかな?

カタパルト、係留環、メンテナンスハッチ等々が、繊細にモールドされているので、塗装前ですが、この状態になるだけで、相当テンション爆上がりです

 

完成しているトムを載せて、しばらく眺め回してました

 

 

というわけで、少々お値段の張るキットではございますが、これだけのものが、これだけお手軽に手に入るのは、かなりお得感が高いと思いますので、皆様も是非

 

 

買って後悔しましょう

 

 

それでは、また次回