はい、皆様こんにちは、犬も花粉症になります、ぼけ犬です
それでも、花粉症じゃないと言い聞かせます
PORSCHE911ターボの制作その4
ボディの方はほぼ完成しましたので、シャーシや内装、その他細かいパーツの製作を進めました
特に大きな改造、改修はないので、細かいところをご紹介
まずはこちら

ブレーキディスクとキャリパーが一体になってます
ホイール内はほとんど見えなくなるので、まぁこれでも良いのですが、キャリパーの肉抜きされている側が外側になりますので、こんな

感じで
「ピストンハウジングありますよ〜」
的な工作をしておきます
続きまして、フロントトランクフードのヒンジ

突き出しピン跡を整形するのがめんどいので、軽め穴に見えるようにしました
って、実車とはもちろん違いますけどね
はい、次
今作の最重要改修ポイント!
と、ぼけ犬は勝手に思っています
こちら

ヘッドライトレンズのパーツですが、レンズカットのモールドが表面にあります
ウィンカーレンズやテールレンズ、リフレクターも全て表面です
ヘッドライトはレンズカット自体もただの格子状なので

それっぽく見えるように、裏側に筋彫りしまして、表面はコンパウンド仕上げ
裏側は、実車の場合、レンズの中ってそんなにクリアーに見えないので、800番のペーパーで荒らしたままです
600番くらいの方が、曇り具合は良いのですが、ペーパー傷も見えてしまうんですよね
さてさて、最重要改修ポイントにして
最難関!!!
でしたのリアウィンカーレンズ

これももちろん、表面にレンズカットが施されていますが、それよりも
「しみ」
みたいのが見えますよね
これね、赤い樹脂なんです
このキットのこのレンズパーツは、こんな

ことになってまして(実際のパーツを画像にしておけばよかった、すまん)
1つのランナーの中に、ウィンカーレンズと、テールレンズのパーツがあって、赤い樹脂で整形されたパーツと、オレンジの樹脂で整形されたパーツが用意されています
で、整形時に赤い樹脂が残ったまま、オレンジのパーツが整形されてしまっているわけ
なので、赤いウィンカーレンズもありますし、オレンジのテールレンズもあるという、なんとも奇妙なパーツ構成
逆だったら目立たなかったのでしょうねぇ
で、レンズカットを整形し直す工程で、消えないかなぁ?
と、淡い期待もしたのですが、完全に封じ込められているので

ほじくって、クリアーレジンを流し込んで、整形し直したら思いのほかうまく行きました
グッジョブ俺 σ(`^´)
そしたら、クリアーオレンジで塗装して
こんな

風に、アルミテープにピンバイスでモールド付けしたものを貼って
ハウジングパーツにセットすれば、
はい、ど〜ん!

いいでしょ〜b(≧∇≦)
テールレンズは、モールドが斜めになるようにアルミテープを貼り付けて、バックランプは表裏を逆にセットしただけで、うまくいきました
お見事っ!
最重要改修&最難関ポイントをクリアーッ!
\(^-^)/ばんざーい\(^-^)/ばんざーい\(^-^)/ばんざーい
その他、外装のパーツで、こちら

フロントグリルのあみあみを真鍮材で
キットはただのモールドパーツなので、自作

これは、ワッシャーを使って自作しました
「蝶ネジ」
に見えますよね?
こいつを

スペアタイヤ用のホイールパーツに付ければ・・・
まぁ、それらしく
これも実車とは違いますけどね

シートは、模型電動士さんの934を真似しまして、カーボン調シールを
塗装まで真似すると芸がないので、塗り分けは違うようにしました
カーボンの継ぎはぎが目立ちますが、艶消しを施せばそれなりになるかと
と言ったところで
まだまだ、細々とパーツは残っていますが、残りはほぼ素組みなので、特に問題なく進められると思います
それでは、また次回

