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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

PORSCHE911ターボその4

2023-03-19 10:57:13 | 1/12PORSCHE

はい、皆様こんにちは、犬も花粉症になります、ぼけ犬です

 

それでも、花粉症じゃないと言い聞かせます

 

PORSCHE911ターボの制作その4

ボディの方はほぼ完成しましたので、シャーシや内装、その他細かいパーツの製作を進めました

 

特に大きな改造、改修はないので、細かいところをご紹介

 

まずはこちら

ブレーキディスクとキャリパーが一体になってます

ホイール内はほとんど見えなくなるので、まぁこれでも良いのですが、キャリパーの肉抜きされている側が外側になりますので、こんな

感じで

「ピストンハウジングありますよ〜」

的な工作をしておきます

 

 

続きまして、フロントトランクフードのヒンジ

突き出しピン跡を整形するのがめんどいので、軽め穴に見えるようにしました

って、実車とはもちろん違いますけどね

 

 

はい、次

 

今作の最重要改修ポイント!

 

と、ぼけ犬は勝手に思っています

 

こちら

ヘッドライトレンズのパーツですが、レンズカットのモールドが表面にあります

ウィンカーレンズやテールレンズ、リフレクターも全て表面です

ヘッドライトはレンズカット自体もただの格子状なので

それっぽく見えるように、裏側に筋彫りしまして、表面はコンパウンド仕上げ

裏側は、実車の場合、レンズの中ってそんなにクリアーに見えないので、800番のペーパーで荒らしたままです

600番くらいの方が、曇り具合は良いのですが、ペーパー傷も見えてしまうんですよね

 

 

 

さてさて、最重要改修ポイントにして

最難関!!!

でしたのリアウィンカーレンズ

これももちろん、表面にレンズカットが施されていますが、それよりも

「しみ」

みたいのが見えますよね

これね、赤い樹脂なんです

このキットのこのレンズパーツは、こんな

ことになってまして(実際のパーツを画像にしておけばよかった、すまん)

1つのランナーの中に、ウィンカーレンズと、テールレンズのパーツがあって、赤い樹脂で整形されたパーツと、オレンジの樹脂で整形されたパーツが用意されています

で、整形時に赤い樹脂が残ったまま、オレンジのパーツが整形されてしまっているわけ

なので、赤いウィンカーレンズもありますし、オレンジのテールレンズもあるという、なんとも奇妙なパーツ構成

逆だったら目立たなかったのでしょうねぇ

 

 

で、レンズカットを整形し直す工程で、消えないかなぁ?

 

 

と、淡い期待もしたのですが、完全に封じ込められているので

ほじくって、クリアーレジンを流し込んで、整形し直したら思いのほかうまく行きました

 

グッジョブ俺 σ(`^´)

 

そしたら、クリアーオレンジで塗装して

こんな

風に、アルミテープにピンバイスでモールド付けしたものを貼って

ハウジングパーツにセットすれば、

 

はい、ど〜ん!

いいでしょ〜b(≧∇≦)

テールレンズは、モールドが斜めになるようにアルミテープを貼り付けて、バックランプは表裏を逆にセットしただけで、うまくいきました

 

お見事っ!

最重要改修&最難関ポイントをクリアーッ!

\(^-^)/ばんざーい\(^-^)/ばんざーい\(^-^)/ばんざーい

 

 

 

その他、外装のパーツで、こちら

フロントグリルのあみあみを真鍮材で

キットはただのモールドパーツなので、自作

 

これは、ワッシャーを使って自作しました

「蝶ネジ」

に見えますよね?

 

こいつを

スペアタイヤ用のホイールパーツに付ければ・・・

まぁ、それらしく

これも実車とは違いますけどね

 

 

シートは、模型電動士さんの934を真似しまして、カーボン調シールを

塗装まで真似すると芸がないので、塗り分けは違うようにしました

カーボンの継ぎはぎが目立ちますが、艶消しを施せばそれなりになるかと

 

 

 

と言ったところで

まだまだ、細々とパーツは残っていますが、残りはほぼ素組みなので、特に問題なく進められると思います

それでは、また次回