はい、皆様あけまして、旧年中は大変お世話になりました
特に、「いいね」等をしていただいている方には、あらためてお礼申し上げますとともに、皆様のご健康と、ご多幸をお祈りいたしまして
心機一転!
名前を
「dotage-dog@ぼけ犬」
から
「ぼけ犬」
のみにして、、、
頑張らないけど、ぼちぼちと
よろしくお願いいたします
そんなぼけ犬、松の内もあけまして、
『新技!』
を手に入れましたので、ご紹介
はい、ど〜ん!

と、スタンピングリーフです
こいつを使った、自作デカールに挑戦しました
ネット検索すると、色々とやり方をアップされている方がいまして、参考させていただいたわけですが、ぼけ犬の製作環境だと、ちょっと違うところもありますので、一応紹介しておこうかと
で、用意するものとして

ラミネーターですね
どちらのサイトでも、いの一番に紹介されているのですが
「ぼけ犬のやり方だったらなくても?」
と思うのですが、あった方が失敗が少ないかな
作りたい図案は、このように

白黒反転したものをハガキサイズ以内で
PCで作ったデータを印刷したものですが、レーザープリントされたものを用意しましょう
ぼけ犬は、こんな感じで

A4用紙に3枚印刷できるようにデータを作り、セブンイレブンでプリントしてきました
白黒プリントで1枚 ¥10、ー です
これを1ブロックごとに切り離して、最初に出てきたスタンピングリーフを転写していきますが、このように

スタンピングリーフと図案を重ねたものを、コピー用紙に挟んで

ラミネーターに通します
スタンピングリーフが極薄なので、巻き込まないようにするために、コピー用紙に挟んでいます
すると、こんな感じに

図案の黒い部分にスタンピングリーフが張り付いて、浮き上がって見えるところが、図案の白い部分
で、参考にさせていただいた各サイトでは
「ラミネーターに4、5回ほど通して、図案用紙側からアルコール水を染み込ませて・・・」
と書いている方が多く、ぼけ犬も最初はそのようにチャレンジしたのですが、なかなかうまくいかず
そこで、こちらの

アイロンを引っ張り出してきて、チャレンジしたらかなり出来の良いものが作れるようになりました
スタンピングリーフの入っている袋にはアイロンで作業するように書いてあるんですよね
そうなると
「最初からそうやればいいでは?」
となるのですが、一度ラミネーターに通すと仮止めになって、アイロン作業がしやすくなるかと
まぁ、ぼけ犬だけかな?ですが
で、アイロンで密着させていく作業をしますが、画像のアイロンでは 低温 を使います
それ以上では、必ず シワ がよりました
スタンピングリーフの説明にも低温からと書いてあるので、機種にもよるのでしょうが、低温からが間違いないかと
密着させていくと

こんな感じに、スタンピングリーフが浮き上がって文字や図案が見えるようになりますよね
これくらいになるとアイロンは終了して
スタンピングリーフを剥がすと

こうなりまして、下に写っているものがデカールになるものです
密着が悪いと、塗装の ゴミ噛み のようなものが
いーーーーーーーっぱい
残るので、この密着させる作業がかなり重要です
つまり、ぼけ犬のラミネーターでは、ゴミ噛み状態のものばかりで、密着がうまくできなかったわけです
温度とか、挟む圧力とかの違いでしょうね
さてさて、ここまで来ればこっちのもの
いよいよデカール用紙に転写です
あ、デカール用紙はハイキューパーツの「クリアデカールTH」です
参考にした各サイトでも、そのデカール用紙を推奨されています
で、そのデカール用紙もこのように

コピー用紙に挟んで、まずはラミネーターに通してからアイロンをかけますが、アイロンは念のためという感じですね
ぼけ犬のラミネーターは
「温度、圧力低いぞ疑惑」
がありますので
はい、出来上がったデカールがこれだ!
ど〜んっ!

どうでしょう?
って、まぁ、こんな感じで

出来の悪い部分もありますが
こんな

具合に出来上がっているところの方が多いです
こちらも

なかなか良いのでは?
素人が自宅で金色デカールを作れるのだから、これはかなり使える
『新技』
ではないかと?
ここまでは、金色のスタンピングリーフですが、白も作ってます

白の方が、金色より作りやすいみたいです
ゴミ噛み
も少なく

って、アップにすると
こんな

感じではありますが
出来上がった、デカールを貼ってみると

手近にあった黒いケースに貼ってみたの図です
どちらも透ける事なく貼れているのがお分かりいただけると思いますし、肉眼で見る分にはかなりシャープに出来上がっていると思います
と言うわけで、こちら

金色の「Carrera」デカールと

白の「Carrera」デカールを作りました
って、使うのは金色の方なんですけど、なんとなく白も作ってしまった
これで、1/12 PORSCHE 911 TURBO の '74カレラ風仕上げ計画へ一歩前進です
それでは、また次回

