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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

PORSCHE911ターボその1

2022-12-10 22:15:34 | 1/12PORSCHE

はい、皆様こんばんは、年末を間近にして

 

こんな

ものを手に入れまして、遊び倒していたdotage-dog@ぼけ犬です

 

ご存知の方はご存じ?

とても面白い動きをするRCでありまして、本放送当時に買わなかったことを

 

ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと

 

後悔していたのですが、念願かなってついに入手!

 

あ、もちろん中古ですよ

 

それでも、かなりの美品で、金額的にも大満足しているぼけ犬

 

年内の模型製作は終わりにしようと思っていたのですが、昨年から我が家のコレクションに、924ターボから、928シリーズ3台とKOENIG  BITURBOと

 

PORSCHEが5台も並び、他にもPORSCHEのキットを積んでますが、この際だから

 

 

これ

これを製作して、いったんPORSCHEの区切りにしようかと

 

はい、旧オオタキのキットで童友社から再販されたもの

 

1/12の大物です

 

KOENIG  BITURBOと並べてみると

これだけの違いがあります

スケールが倍になると体積は8倍ですからね、流石の迫力!

 

でまぁ、詳しい方ならご存知かと思いますが、このキットは俗にいう「930ターボ」のプロトタイプをモデル化されてるわけですが

 

「世界各地を回ったプロトタイプが日本にやってきた時に、車両の完成度の高さを見たオオタキの製作陣が、このまま市販されるだろうと、先走ってキット化した」

 

と言うのが定説なのかな?

 

当時、このプロトタイプのエンジンルームには、それらしく偽装されたモックアップのエンジンが載せられていたらしく、こちら

組み立て説明書を見ると、排気系にターボユニットがない!

エンジンフードを開けた時にはNAエンジンにはないパーツがありますが・・・

 

 

 

と言うわけで、このまま説明書通りに作って、当時の雰囲気を感じるのも良いのですが、ぼけ犬としては、プロトタイプターボのサイドストライプに魅力を感じないので、’74カレラ風に仕上げていこうかと?

 

こちら

リアスポイラーを大型化して、リアバンパー下部のスリットも埋めました

 

元がオオタキのキットなので、パーツの合いはすこぶる良いのですが、フロントボンネットフードの歪みがひどく、熱をかけて修正していたらひしゃげてしまったり、力を入れすぎて割れてしまったり

 

散々な目に遭いましたが、こんな感じで

なんとか見られるようになったかな?

 

できれば、これ

のような、ガチはめ製作はしたくなかったので、ちょっと頑張りました

 

 

 

で、年内の製作はここまで

とりあえずの、一回目のサフェ研ぎを終わらせて、二回目のサフェを吹いたところ

大物なので、ちょこちょこ製作記も上げていければと思ってます

 

あ、それから、こんなブログですが、どなたかが「いいね」とかして下さっていて、とてもありがたい事です

 

最近は完成報告だらけですが、もうちょっと頑張って?製作記を・・・

 

まぁ、ぼけ犬の製作記が誰かの役に立つかはわかりませんが、今作のキットはなかなか完成品に巡り会えないようなので、この後製作する方の参考になるようなことが一つでもあればと思います

 

それでは、また次回