はい、皆様こんにちは、寒い日が続く夜はプラモデルを作りましょう!のdotage-dog@ぼけ犬でございます
と言う訳でございまして、'69 OLDS442の製作その4
ボディの方が絶賛研ぎ出し中で、クリアー乾燥の合間にエンジンの製作を始めました
これがまた、アメプラの醍醐味な部分で、楽しくもあり、苦行?な部分でもあるのですが
こちら

エンジンを構成するパーツなんですが、シリンダーにはピストンホールが掘られ、Vバンクの間にはプッシュロッドのディテールも
組み立てれば完全に見えなくなるのはお約束なんですが、驚くべきところはシリンダーヘッドですよね
ロッカーアームのディテールがこれでもか!って感じで再現されている!
ヘッドカバーが別パーツってのは、このキットが2in1ってことで、カスタム用のヘッドカバーも付属しているから納得なんですが、いや、ロッカーアームはいらねぇだろ
ってのが、日本のメーカーもユーザーも多数を占めると思いますが、個人でメンテナンスする文化がある米国では、この様なものに触れることによって育まれるのだなぁ・・・と感心する訳です
で、エンジンに取り付ける補機も

上の真ん中から右回りに、ディストリビューター、パワステポンプ、セルモーター、クーリングファン、オイルフィルター、オルタネーターと、ベルトはちょっとアレですが、再現性抜群なパーツが用意されています
これだけのパーツのバリ取り、ペーパー掛け、塗装して組み立て、って、手順の多さがやはり苦行になってしまう部分ですが、組み上がった時の満足感は、まさにアメプラの醍醐味!
その醍醐味があるがゆえに、苦行をさらに一段あげてのディテールアップもしたくなってしまうもので

ベルトを削り取って、プーリーを全て分割
さらに

ベルトレーンを掘り込むのです
って、これだけ大きなエンジンならベルトはリブタイプを使っているはずなので、溝がもっとあるはずですが、流石にそこまでは掘れないですね
まぁ、ベルトを0.2ミリプラペーパーあたりで作れば、さらに再現度アップで、満足度アップということで
満足度アップのディテールアップには、これも

バッテリーです
今時はメンテナンスフリーバッテリーが主流だから、補水用のキャップなんかありませんが

やはり自動車用バッテリーの記号としては、これが一番ですね
製作はキットパーツをベースにして、配線は0.3ミリ針金です
と言ったところで
あ、ちなみにですが、トランスミッションのパーツ画像を

3パーツ構成です
どーでもいいけど
それでは、また次回





