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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

'69 OLDS442の制作その4

2022-02-20 15:34:47 | '69 OLDS442

はい、皆様こんにちは、寒い日が続く夜はプラモデルを作りましょう!のdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

と言う訳でございまして、'69 OLDS442の製作その4

ボディの方が絶賛研ぎ出し中で、クリアー乾燥の合間にエンジンの製作を始めました

 

これがまた、アメプラの醍醐味な部分で、楽しくもあり、苦行?な部分でもあるのですが

 

こちら

エンジンを構成するパーツなんですが、シリンダーにはピストンホールが掘られ、Vバンクの間にはプッシュロッドのディテールも

組み立てれば完全に見えなくなるのはお約束なんですが、驚くべきところはシリンダーヘッドですよね

ロッカーアームのディテールがこれでもか!って感じで再現されている!

ヘッドカバーが別パーツってのは、このキットが2in1ってことで、カスタム用のヘッドカバーも付属しているから納得なんですが、いや、ロッカーアームはいらねぇだろ

ってのが、日本のメーカーもユーザーも多数を占めると思いますが、個人でメンテナンスする文化がある米国では、この様なものに触れることによって育まれるのだなぁ・・・と感心する訳です

 

 

で、エンジンに取り付ける補機も

上の真ん中から右回りに、ディストリビューター、パワステポンプ、セルモーター、クーリングファン、オイルフィルター、オルタネーターと、ベルトはちょっとアレですが、再現性抜群なパーツが用意されています

これだけのパーツのバリ取り、ペーパー掛け、塗装して組み立て、って、手順の多さがやはり苦行になってしまう部分ですが、組み上がった時の満足感は、まさにアメプラの醍醐味!

 

その醍醐味があるがゆえに、苦行をさらに一段あげてのディテールアップもしたくなってしまうもので

ベルトを削り取って、プーリーを全て分割

 

さらに

ベルトレーンを掘り込むのです

って、これだけ大きなエンジンならベルトはリブタイプを使っているはずなので、溝がもっとあるはずですが、流石にそこまでは掘れないですね

まぁ、ベルトを0.2ミリプラペーパーあたりで作れば、さらに再現度アップで、満足度アップということで

 

 

満足度アップのディテールアップには、これも

バッテリーです

 

今時はメンテナンスフリーバッテリーが主流だから、補水用のキャップなんかありませんが

やはり自動車用バッテリーの記号としては、これが一番ですね

製作はキットパーツをベースにして、配線は0.3ミリ針金です

 

 

と言ったところで

 

 

あ、ちなみにですが、トランスミッションのパーツ画像を

3パーツ構成です

どーでもいいけど

 

 

 

 

それでは、また次回


'69 OLDS442の制作その3

2022-02-06 09:55:59 | '69 OLDS442

はい、ここ最近にしては珍しく、2週連続更新のdotage-dog@ぼけ犬であります

 

 

と言っても、大した内容ではないのですが、初めてチャレンジした内容が上手いこと・・・

 

 

まぁ、そこそこに・・・

 

 

ま、ま、ま、まぁ、それなりに、出来上がりましたので、ご覧いただければという次第です

 

 

はい、こちら

って、ぱっと見ではよくわかりませんね

 

実車のボディサイドにはこのように

フロントフェンダーから、ドア〜クウォーターパネルにかけてメッキモールが入っているのですが、キットではただの凸モールド表現

 

なので、その凸モールドを削り落とした後、0.3ミリタガネで掘り込んで洋白線を埋め込んだの図

です

 

車種は違いますが、ネットで見かけた方法を自分にもできるかな?ってことで試してみました

 

で、まぁ、冒頭でも言いましたが、ご覧の通りの

出来栄えで、いまいち微妙ではありますが、工作手順などを確認できましたのでこれはこれで、次回作などで活かせれば良しとしましょう

 

で、この洋白線を、この後のクリアーで塗りこめてしまう計画で、現在、そのクリアコート真っ最中です

 

以上、短いですが、内容的には濃いかな?

 

それでは、、また次回