はい、皆様おはようございます、じっくり制作を開始いたしましたdotage-dog@ぼけ犬でございます
と、表題でこの

車だと分かる方が、どれくらいいらっしゃるのか?ですが
かく言うぼけ犬も、この車の存在を知ったのは10年くらい前なんですけど r(^^;)
と言うわけで、久々のアメプラアメ車です
1ヶ月チャレンジではなく、たまには制作記事をあげながら進めてみようかと思います
って、このキットを作る人がいるようには思えませんが、アメプラ作りの参考程度に・・・なるか?
まぁ、始めてみましょう
で、まずはメッキ剥がしから始めるのですが、キッチンハイターにつけること丸一日、シンナーにつけること丸一日の都合2日で

こんな感じになります
アメプラはとても素晴らしいメッキが施されてはいるのですが、その分ディテールが埋まっていることが多いんですよね
このパーツはリアバンパーなんですが、メッキを剥がさないと、リベットのモールドなんかがただの出っ張りにしか見えなかったり
まぁ、このバンパーの場合、ナンバープレートとマフラーエンドが一体になっているので、その辺のディテールも拘って制作するつもりで

ナンバープレートとマフラーエンドを削り、バックランプ部分をくり抜いて、リベットモールドは穴を開けておき

バックランプをクリアレジンで作り直しておきます
フロント側はこんな

ライト部分はくり抜いた後ですが、こちらもナンバープレートが一体成形で、ウィンカーレンズもモールド表現なので

ヘッドライトはハウジングをエポパテで制作し、ベゼルを真鍮線で、ウィンカーレンズをクリアレジン化
ナンバープレートは削り落とします
で、この当時のアメ車はこんな感じで


バンパーと車体の隙間っていうのが結構あるんですけど、模型的には地理があっていないように見えるので

こんな細工をしておきます
これをすることによって、バンパーを接着するときの糊代を稼ぐ効果もありますので、もし何処かで誰かのお役に立てば
うえの実写画像、リアサイドにある

マーカー?を作ってみましたが、微妙
まぁ、それなりに、キット状態はただモールドされているだけだったので
「ここにこんなパーツがくっついているんだぞ!」
っていうのが分かる程度にはなれば?
フロントサイドウィンカーも

もちろんクリアーレジン化して、バンパーの取り付け糊代稼ぎもやってます
といったところで、年内の工作はここまで
これから大掃除をして、作業再開は松の内が明けるまでお預けになります
それでは、また次回

