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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

'69 OLDS442の制作その1

2021-12-12 08:00:00 | '69 OLDS442

はい、皆様おはようございます、じっくり制作を開始いたしましたdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

と、表題でこの

車だと分かる方が、どれくらいいらっしゃるのか?ですが

かく言うぼけ犬も、この車の存在を知ったのは10年くらい前なんですけど r(^^;)

 

と言うわけで、久々のアメプラアメ車です

1ヶ月チャレンジではなく、たまには制作記事をあげながら進めてみようかと思います

って、このキットを作る人がいるようには思えませんが、アメプラ作りの参考程度に・・・なるか?

まぁ、始めてみましょう

 

 

で、まずはメッキ剥がしから始めるのですが、キッチンハイターにつけること丸一日、シンナーにつけること丸一日の都合2日で

こんな感じになります

アメプラはとても素晴らしいメッキが施されてはいるのですが、その分ディテールが埋まっていることが多いんですよね

このパーツはリアバンパーなんですが、メッキを剥がさないと、リベットのモールドなんかがただの出っ張りにしか見えなかったり

まぁ、このバンパーの場合、ナンバープレートとマフラーエンドが一体になっているので、その辺のディテールも拘って制作するつもりで

 

ナンバープレートとマフラーエンドを削り、バックランプ部分をくり抜いて、リベットモールドは穴を開けておき

 

バックランプをクリアレジンで作り直しておきます

 

 

フロント側はこんな

ライト部分はくり抜いた後ですが、こちらもナンバープレートが一体成形で、ウィンカーレンズもモールド表現なので

ヘッドライトはハウジングをエポパテで制作し、ベゼルを真鍮線で、ウィンカーレンズをクリアレジン化

ナンバープレートは削り落とします

 

で、この当時のアメ車はこんな感じで

 

バンパーと車体の隙間っていうのが結構あるんですけど、模型的には地理があっていないように見えるので

 

こんな細工をしておきます

これをすることによって、バンパーを接着するときの糊代を稼ぐ効果もありますので、もし何処かで誰かのお役に立てば

 

 

 

うえの実写画像、リアサイドにある

マーカー?を作ってみましたが、微妙

まぁ、それなりに、キット状態はただモールドされているだけだったので

「ここにこんなパーツがくっついているんだぞ!」

っていうのが分かる程度にはなれば?

 

フロントサイドウィンカーも

もちろんクリアーレジン化して、バンパーの取り付け糊代稼ぎもやってます

 

 

といったところで、年内の工作はここまで

 

これから大掃除をして、作業再開は松の内が明けるまでお預けになります

 

 

それでは、また次回