はいぃ、またまたご無沙汰しておりますdotage-dog@ぼけ犬でございます
満を持しての、stratos・エンジンの工作その1ですっ!
が、例の如くここまで


完成しています
ちょこちょこと進めていたものが大体纏まりましたので公開してみました
で、工作ポイントなど
まずは、各方面で
「間違えている」
と指摘されているヘッドカバーのロゴ
ぼけ犬的見解としては、版権の都合上こうするしかなかったというのが正解ではないかと?
このキットが発売された当時は、ニューキット乱発のスーパーカーブームでしたからね
当時のこのキットの製造メーカーは日東科学
次から次へと、各メーカーが凌ぎを削る中で、LANCIAの版権は取れたけどFerrariの版権が取れず、原型師さんが泣く泣く「LANCIA」と彫るしかなかったと推察
こんな綺麗に「LANCIA」のロゴを彫れる原型師さんが「Dino」を彫れない訳がない!
と言うわけで、ぼけ犬がその原型師さんの悔しさを
Revenge!
は大袈裟ですが

プラ板で「Dino」を切り出して

ヘッドカバーのモールドを削り落として接着
うん、俺、ぐっじょぶ!
んで、ヘッドブロックがのっぺりしているので

リブモールドなどを

それらしく追加してみます
それらしく繋がりで、オイルレベルゲージをスクラッチ

このレベルゲージ

引き出せるんです
と、無駄な工作も
続いて、キャブレターなんですが、キットのこれ

は、Dinoに搭載されていたDCNFタイプを再現していますね
(このことからも、メーカーがしっかりDinoエンジンをリサーチしていることが想像できる)
stratosはラリーシーンに合わせて新設計されたIDFタイプなので


資料をもとに、それらしく見えるよう各種プラ材で、あくまでもそれらしくです
それらしくしかできないぼけ犬ですからぁ!
残念!
失礼
新造キャブレターに合わせて、インレットマニホールドも

形状を変更し、冷却水の通り道も再現してみました
冷却水つながりで

水冷式オイルクーラーなんかも、資料画像をもとに配管を再構築します
ミッションケース側には

クラッチレリーズシリンダーを作り、レリーズのダストブーツなんぞも作りましたが、車体に搭載するとほぼ見えません
ま、そんなもんです
と言うわけで、その他補機類などを取り付けて


エンジンほぼほぼの完成となっています
と言ったところで
まだまだ、細々とデッチアップをしていきますが、エンジン製作だけに、ぼけ犬のポンコツエンジンもノッテ来ましたので、最低でもエンジンルームくらいは年内に・・・?
それでは、また次回

