goo blog サービス終了のお知らせ 

ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

ED5060の製作その3

2017-01-29 09:49:46 | ED5060

各地で、大雪の被害が報告されていますが、皆様のところは大丈夫ですか?

今年はあまり降らないようなところでも、影響が出ているようで?

除雪作業や車の運転等、くれぐれもお気をつけくださいませm(_ _)m

 

 

 

はい、皆様おはようございます、犬は喜び庭かけまわ・・・・らないdotage-dogです

 

 

体は大人!頭脳は子供!その名は?

 

 

雪にはワキワキしますが、体が拒絶するそんな年頃です┐( -"-)┌ヤレヤレ...

 

 

 

 

と言うわけで、ED5060の製作その3です

 

 

車体の製作の続きですが、とても親切設計ワールド工芸なので、ハンダ付けのヘタッピィナdotage-dogでも、サクサクと進むわけですが・・・

 

 

 

 

ばばん!

こういった細かいパーツは、やはり難しいです( ̄。 ̄;)=3

大物屋根パーツは問題なく?ハンダ付けできまして、屋根上の小物パーツへと進んだのですが、このパーツは折り曲げる位置を少し間違えました f( ̄∇ ̄;)

 

おっ欠けなくて、よかったぁよぉ(´▽`)=ハァ...

 

 

んんで、これ

や、分かりづらいなぁ・・・スンマセン

屋根上パーツなんですが、これもかなり小さいので、dotage-dogなりの工夫チャレンジで製作です

下が工夫前で、上が工夫後

 

このパーツを屋根に取り付けると

こうなるのですが

折り曲げて、ハンダ付けするパーツなんですが、先に曲げてハンダ付けしたのが、先の画像の下側のパーツ

 

そして、工夫した上のパーツが

いわゆる予備ハンダってやつです

折り曲げる前にハンダを少量盛っておき(これはハンダ盛りすぎですけど)折り曲げつつ、熱を加えてハンダ付けする手順です
 

こうすることで、余計なところにハンダが残らなくなるので、出来上がりパーツに差ができるわけですね

 

そうしてできたパーツを取り付ければ

屋根への取り付け方も上達してるっ!

って、見る人が見れば低レベルな仕上がりなのでしょうが・・・

まぁ、初めてのブラスキット製作において、多少の上達が見えたことで、ぼけ犬的には満足!

なので、軽いツッコミだけで許してつかぁさいm(^▽^)m

 

 

 

つづきまして

はしごパーツ!

こぉれぇはぁ、難しかった!

ステンレスパーツなんですが、キットの中でも一番薄いエッチングパーツで、2段で1パーツの構成

つまり、一つのパーツを「コの字」に折り曲げたものを2個作り、それをお顔に取り付けると4段のはしごになりますが・・・

とにかく薄いので、いつ折れてしまうか?不安でたまらなかったですε=( ̄。 ̄;A フゥ…

キットには予備のパーツが用意されていますが、案の定!

 

 

 

 

 

一つ無くしました( ̄□||||!!

 

 

 

 

 

と言うわけで

反対側の取り付けともなれば、また少しは上達するわけですr(^。^)

 

ハンダを吸い取ってやり直せば良いのでしょうが、次に作る時の指標にもなりますので、今回はこのまま行きます

って、高価なワールド工芸キットをそうそう購入はできませんが、またいつか?

お小遣いを貯めて、挑戦してみたいですね(^^)b

 

 

 

 

といったところで、時間切れ

 

 

 

それでは、また次回


ED5060の製作その2

2017-01-22 12:03:09 | ED5060

はいぃ、皆様こんにちは、寒い日が続きますがお元気ですか?dotage-dogです

 

と言うわけで、ぜんっぜん悶絶しないf(^^)ワールド工芸「ED5060の製作記」を続けまっしょ〜

 

 

車輪座が完成しましたので、心臓部のモーターから

両軸モーターにウォームギアを取り付けて、配線をハンダ付け

この時は電気用のハンダを使用します

なんか虫?みたいで、歩きだしそう・・・( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

で、これを車輪座とつなぐわけですが、車輪座にプラスチックパーツが付いてますので

この状態ね

 

 

 

お世辞にもハンダの取り扱いが「うまい」と言えないdotage-dogなので

 

あ”〜っ!

 

って、ハンダ事故を防ぐために

 

 

 

一旦バラしました

 

 

んで、配線して、組み立てて

動力系が出来上がり(^ー^)v

 

 

 

ホント、さらぁ〜っと、製作記が進みますねぇ・・・超絶悶絶を想像していた自分がハズカシイr( ̄  ̄)

 

 

 

さらに

床下機器とかを塗装して、組み付ければ

 

 

ど〜ん!

どうです、このディテール!

上画像の床下機器を組み付けると、配管のディテールが出来上がり、台車枠はなんと塗装しただけなんですよ

 

 

すごいよワールド工芸!w(゚〇゚)w

 

 

これにて、このパート

動力系の組み立てが終了です

 

 

で、早速試運転!

その模様を こちら にアップしましたので、短い動画ですが、どうぞご覧ください

 

 

 

さて、続きまして、車体パートの製作です

折り曲げ加工済みの車体が登場!

この状態だと クシャッ と逝ってしまいそうなほど、ヘナヘナですので、取り扱いは要注意です

なので、まずは補強作業から

 

 

 

車体の内側

丸穴全てにハンダを流します

 

特にここ

車体前面のハンダ穴を処理すると、格段に強度が増しますので、しっかりと流しておきます

 

 

が、

下手すぐるorz...

あとで吸い取り線を使って処理しましょ

 

 

 

上の画像と変わっていないように見えますが、取り扱いが格段に楽になりました

 

 

 

 

さらに強度を上げるため、貫通扉の取り付け・・・

 

 

 

 

なのですが、途中画像を撮り忘れてました、ゴメンなさいm(_ _)m

おでこ部分の成形も終わってます

ワイパーがモールドされていて、気をつけないと削ってしまいそうでしたので、じっくりと時間をかけて成形しました

この状態になれば、さらに強度UP!

 

 

 

 

 

といったところで、時間切れ

この後は、大物屋根パーツと、細かいパーツの取り付けです

フラックスの影響で、どれ位の時間が過ぎると錆びるのか?

まぁ、しっかりとすすぎ洗いをしておけば大丈夫だとは思いますが、塗装作業に入るのに、早いに越したことはないですかね?

がんがりまっす!

 

 

 

 

それでは、また次回


ED5060の製作その1

2017-01-15 11:26:37 | ED5060

はい、皆様こんにちは、ED5060の製作を、ついに始めましたdotage-dogでございます

大変長らくおまんたせいたしますたm(_ _)m

余計な前置きはナシにして、早速始めまっしょい

 

 

 

と言いつつ、まずはこちら

作業用スペースを作りました

高温の半田作業なので、安全対策は万全にしないと、火事のもと

 

コテ置きをアルミ板を曲げてねじ止め

 

さらに、左上にある「フラックス」というのが、酸性の液体なので、ひっくり返したらただでは済まないので、瓶がしっかりと嵌るようにしています

 

板は、ホームセンターの端切れコーナーで¥80.-で買ってきたもので、小さな板は段差がほしいときのためのもの

 

瓶は皆様ご存知、クレオスのサフェーサーの空き瓶

空の方には、フラックスを塗布するための筆を入れて、道具の仮置きケースもねじ止めしてあります

 

ほぼすべて、これ

を、参考にしてます

 

 

んで、事前準備をもう一つ

Nゲージというのは、やはり精密機械なんですね、とにかく小さなパーツが多いので、それらを

綺麗に分別しておくことで、無駄な作業を減らせるようにします

ネジだけで、右の箱にあるだけの種類があるので、これはかなり効率的!(^。^)v

 

 

それから、今回の製作における強い味方をご紹介

ツノダの金属用薄刃ニッパー

Amazonで ¥1200.− ほどで購入

ゴッドハンドのアルティメットニッパーを使ったことはありませんが、各方面で絶賛されている様を見るに、このニッパーはそれに匹敵する性能を有しているのかな?と思います

ニッパーといえば、特に金属用は「パチン」って、切れる音がするものと思ってましたが、こいつは音もなく「スパッ!」っと金属パーツを切り出しますので、ぼけ犬の常識が覆りました w(゚o゚)w

 

 

 

そして、このように

パーツを切り出して

 

ハンダ穴にハンダを流して、余分なハンダを削り取ります

 

 

 

へ?

 

 

 

と思われました?

 

 

 

なんか、随分さらっと書いてますよね

製作発表をした時から「超絶悶絶日記」を予告してましたが・・・

 

ごめんなさい(*_ _)人

 

このキットね、とても凄まじい設計思想のもとに製品化されていることに気がつきました!

上の切り出している画像でも、その一端が垣間見えまして、全てのパーツが、ニッパーが入りやすいように「逃げ」が設けられているんです

 

つまり、製作の第一段階「パーツの切り出し」に於いてそこを見れば、切り出すところを間違えない!

 

次の第二段階が「パーツの折り曲げ」になるんですが、ニッパーが入っているパーツと、その左に見えるパーツでは明らかな違いがありまして

折り曲げるための「スジ」が表にあるか?裏にあるか?

これにより、折り曲げる方向が決まり、この「スジ」を見れば、折り曲げる方向を間違えない!

 

そして、第三段階の「ハンダ付け」を行うためのハンダ穴が、パーツの一面側からしか見当たらないので、そこにフラックスを塗り、ハンダを「ジュッ」っと流せばOK!

 

 

この三つを順に行っていけば、あっという間にパーツが出来上がっていき、気がつけば

前後の車輪座が完成してしまいました

 

ホントね、もっと「あそこがこーだった、ここがあーだった」とか、「こんなことをやっちまった、あんな目に会っちまった」とかの製作記になるかと思っていたのですが・・・

 

ぼけ犬・・・

 

ワールド工芸さんをナメてました、ごめんなさい

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 

これだけのものを設計して製品化するにあたり、とてつもない試行錯誤が繰り広げられていたであろうことが、ぼけ犬のようなへなちょこでも容易に想像できるほどの、超絶親切設計の超超優良キットです(゚∇^d)

パーツ同士の合いもバチピタッ!

 

最近のバ◯ダイのMGを組み立てるより簡単?(パーツ数が半端ないorz...)

 

は、個人差があると思いますが、ぼけ犬はそれくらいの感覚で組み立てることができていて、近年、稀に見る感動を覚えてますv(^。^)

ちょっと、高価なキットですが、皆様にも是非、お勧めしたいメーカーさんですね

 

 

ワールド工芸、バンザーイ!(●⌒∇⌒●)/

 

 

 

 

さてさて、車輪の組み立てで、ぼけ犬なりの工夫?ってわけでもないのですが

3パーツを組み立てることにより、車輪が完成しますが、圧入作業なんですね

ちょっと難しそうな作業内容ですが

 

その作業を、ぼけ犬はこんな風に

卓上バイスを縦にして行いました

プレス機みたいですね

 

 

拡大すると

パーツは曲がって立ってますが、きちんと真ん中におけば、問題なく圧入することができます

で、圧入とは言ってますが、バイスの重さで「ス〜」っと入っていき、止まる瞬間も「ピタ」っと感じられるので、予備の車軸パーツが用意されていましたが(なんと親切!)、4車軸すべて一発で完了しました(^-^)ゞ

これも、車輪の精度が良いからなのでしょうね

 

 

 

あとは、フラックスはパーツを錆びさせてしまうので、机の上に

台所洗剤入りの水を用意して、ハンダ付けの終わったパーツを、すぐ洗浄できるようにしてます

洗浄したパーツを乾燥させて、メタルプライマーからサフェ入れ、塗装までを作業しておけばサビを防げるそうです

 

 

 

そんなこんなで、今日はこれからモーター部分の組み立てをして、夕方には試運転ができそうなので、今からワクワク(((o(^。^")o)))

動力部の組み立てが終わるので、次回記事では、車体の組み立て作業で更新できそうですね

 

 

 

それでは、また次回


FBプラモデル展示会に行ってきた

2017-01-09 11:06:17 | 日記

はい、皆様こんにちは、年の初めにお年玉!FBプラモデル展示会に行ってきましたdotage-dogです♪(●⌒∇⌒●)♪

 

昨年も年初の開催で、今年も同じく一発目!

さらに今年は曜日配置の妙といいますか、松ノ内明けという、正月気分が抜けていない状態なので、お年玉をいただいている感満載の観覧となりました \(^_^)/ヤター

 

と言うわけで、レポート・・・

 

 

報告・・・

 

 

 

ぼけ犬の遠足日記!

 

うん、これからはこれで行きましょう(^^)

それでは、しばしお付き合いを

 

 

 

まずはこちら

超マイナー機、ES-3A Shadow、キットはamt/アーテルの1/48

この機体の完成品は、なかなかお目にかかることができないですよね

ハセガワのキットは、72でS-3A バイキングなので改修が必要ですし、イタレリの48は価格が高騰しているようで、さらに、amt/アーテルとなると・・・

国内最大級の会員数を誇るFB展示会ならでは!

 

 

 

続きまして

雑誌作例のガンボーイスペシャル!

バリ伝世代直撃で、単行本を全巻所有していた身としては、やはり外せません(^^)

って、ラルフYZRも欲しくなってしまうので、キットは購入していないのですが・・・r ( ̄. ̄)

作者様のHPをちょこちょこと拝見させていただいており、数々の超絶工作&作品に、よだれを垂らしながら見てましたが、ついに作品を「生観」することができました\(^0^)/

もぉ〜、うっとりするほどのオーラにしびれました

さらに、作者様と少しだけ会話させていただき、まさに至福のお年玉!(≧∇≦)v

 

 

 

お次は

妖怪タコハウス?

山奥で、タコが人を化かすために変化してるところだそうです

アイデアとそれを形にする工作力がとても素敵ですね、真似っこモデラーぼけ犬にはないのですorz...

タコ足を木に見立てて造形している時に、すごくニヤニヤとしながら、楽しそうに製作されていたのを感じます

足の一本いっぽんが、徐々に「木」に変化してる様が作り込まれてますからね

変化前〜完成形までの物語

が想像できますし

そこに迷い込んだ

「人間とタコの知恵比べ」物語

なんかも想像できます(^^)

 

 

 

 

で、展示会といえば、作者様と直接お話ができるのが、何と言っても醍醐味で

こんな写真を撮りながら、秘密の工作話を聞けたりするわけです

こんな画像をのっけて、こちらをご覧いただいている方には、まるっきり意味がないと思われるでしょうが、作品紹介をしているわけではないので、ご了承ください

作者様と直接お話ができる展示会の魅力が、少しでも伝われば

と思っているので、こんな形での紹介もありかな?

この画像は、秘密のディテUPパーツのお話を聞いているところです

そのほかにも、聞いてみないとわからない塗装秘話などもあり、ネットで見るだけでは絶対に伝わらない魅力が満載!

ジョジョPart4で、承太郎が康一に「見るではなく、しっかり観る」って言ってたけどf(^^;)

それが出来るのは生で観ることができる展示会だけ!ですね(^^)b

 

 

 

こちらも同じくですが

こちらは、作者様にお願いして、わざわざ後ろ向きにして写真を撮らせていただきました

快諾していただけましたこと、こんな場所から失礼ではありますが、改めて御礼申し上げる次第ですあります( ̄^ ̄)ゞ

こうして自分の観たい角度や、観たい所を好きなように?は言い過ぎかもですが、かなり自由に観られるのも展示会ならでは!

さらにお話を伺いながら、工作のヒントやアイデアを無料でいただけるわけです

使っているディテUPパーツとか、ホント、ぼけ犬では絶対に思いつかないことが、この背面画像にもてんこ盛りなんですよぉ〜(^。^)

 

 

 

それから、FB展示会では大御所先生のトークショーがあるわけですが、今回はこんな

製作中の作品!を観ることができてしまいました

あの「レインボー塗り」がどのように完成されていくのかが垣間見えて、まさに至福目福(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

しかもですよ、この制作中の作品を手に、大御所先生自ら解説もしていただいたりして、感涙のひと時でした(T^T)

トークショーで話されていることを、有言実行しているその姿勢にもまた感涙

模型界という狭い世界の話で終わらせることのできない、見習うべきものを沢山頂いてきました(^。^)b

って、そのうちどれだけを自分の血肉にできるのか?が問題で、ぼけ犬ですからねぇ・・・

が、がんがりまっす(`^´ )ゞ

 

 

 

最後に、会の方からこんなお土産を

戴いてきまして

 

裏返すと

日本一有名なガム(ぼけ犬調べ)です

こういうおもてなしをして頂けるのも、まさに展示会ならではですね

主催者様、参加者様、会場でお話していただけた皆様、そして、こちらを最後までご覧いただいている皆様にも

 

今年も抱えきれないお年玉を頂戴いたしましたこと、深く御礼申し上げますm(_ _)m

 

また来年の開催を心待ちにして、ぼけ犬の遠足日記を終わりに

 

皆様、ありがとうございました!(T^T)ゞ

 

 

 

 

さてこの後は、ついにED5060の製作を開始、次回から「ぼけ犬の悶絶奮闘記」の始まりです

どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

それでは、また次回


2017戦利品報告とED5060序章

2017-01-03 11:46:23 | 日記

はい、皆様こんにちは、今年はいつになく、充実したお正月を過ごしていますdotage-dogです

 

と言っても、モデラーの端くれでありながら、製作作業は一切しておらず、もっぱらテレビのスポーツ中継を見入っているのですが・・・

(この記事を書いていても、耳が駅伝中継に奪われる)

 

さぁさぁ、気を取り直して、昨日の戦利品の報告を行きますよぉ

 

まずはこちら

はい、ジオラマ素材・・・今回はレイアウト素材と呼ぶべきか

今年はこれらを使って「千葉しぼり 全日本シネマ選手権」に向けて突っ走ります

まぁ・・・「どこがシネマ?」な、初めてのレイアウト製作なので、どんな出来になるかはわかりませんが、応援のほど、よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

いちお、こういった

How to 本も仕入れておいたので、しっかり勉強しつつ臨みたいと思います

 

 

 

 

んんで、やっぱり「プラモは何を衝動買いしてきた?」ですよね

 

 

 

 

はい、その1

各方面で大絶賛のビークルモデル「ミレニアムファルコン」

いや、これホント出来がいいですねぇ・・・この大きさで、このディテール!

ぼけ犬はそこまでスターウォーズファンではありませんが、買わずには入られませんでした

パーツ数も少ないので、レイアウト製作に行き詰まったときにでも作ろかな?

 

 

 

はい、その2

フジミ「サーキットの狼シリーズ」よりサバンナRX−3

年末間際にきよみさんのRX−7を見て、最初は同じキットを手に取ったのですが、店内をうろついていたら、いつの間にかこっちになってました f( ̄∇ ̄;)

この車種でオバフェンは好みではないのですが、ノーマルタイプの再販はなかなかありませんし、キットの方はノーマルボディにオバフェンをあとから取り付ける仕様なので、作るとしたらノーマルボディで

って、あんま作る気ないな ~( ̄▽ ̄)~

 

 

 

ラスト、その3

「これこそ作る気ないな!」な、旧キット 1/60 ゲルググキャノン

いや、欲しいんですよ、作りたいんですよ、ただ、その順位が低いというだけで・・・

はい、言い訳です、衝動買いです

去年も買おうとしたのですが、 1/100 を3個買ったので、なんとか自制したというだけで r(ー。ー;)

1/100の方が売り切れが早いですからね

というわけで、去年のリベンジ購入です┐(´ー`)┌

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、レイアウト製作もですが、皆様、気になっているであろう?ED5060

製作記を始める前の序章をお届けです

 

 

 

ばばん!

箱を開けると、車体と屋根は加工済みの、さすが「ワールド工芸!」な親切設計キットです

この辺りのパーツが、全てハンダ作業で組み立てて行くパーツですね

 

 

動力系のパーツと補記類が

このようにセットされています

ホワイトメタルのパーツもありますので、ハンダでは作業できない・・・わけではないのでしょうが、ぼけ犬の腕では瞬着に頼った方が良さそうです

 

 

で、これらを組み立てるための図面が、さすが「ワールド工芸」さん!

 

 

どどん!

車体編

 

動力ユニット編の2枚だけ

組み立てる順番等は一切なしの、スーパースペシャルゴールデン親切設計!

ぼけ犬の脳みそレベルでは、解読するだけで相当の時間を要すること必至!

 

 

 

 

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

 

 

 

 

なんて、落ち込んでいる場合ではなく「ワールド工芸HP スタッフブログ」より

スタッフさんの製作記を

ED5060の製作記ではないですが、動力部の構成は「ワールド工芸スタンダード」らしいので、コピーしたものを手元に置いて、作業をしましょう

 

 

車体の方は、これ

ネコパブリッシングのムック本

犬がネコで、模型の製作(^。^)

こういうHow to 本があるというのは、真似っ子モデラーぼけ犬には嬉しい限りですなぁ (゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)ウンウン

 

 

 

 

 

と言うわけで、製作開始は松の内が明けて・・・

8日の日曜日はフェイスブック展示会に行くので9日の月曜日から

 

製作記の方は15日の日曜日に「その1」として開始いたします

 

レイアウト製作と同時進行で行ければい良いのですが、ED5060が完成しないとストラクチャーとの兼ね合いもあるか?

とりあえず、製作を始めないと見えない部分が多いですね

 

 

 

 

 

次回はフェイスブック展示会のレポート記事です(予定)

それでは、また次回