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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

stratosの工作その17

2016-07-31 18:21:27 | stratos

は〜い、皆様こんにちは、ルーバーを作り始めたものの、またもや「練習」続きのdotage-dogです。


えぇえぇ、いいんです、この「練習」が実を結びさえすれば!

 

って、今回はほんとに文字通りの「練習」です(^^)v

 

 

 

と言うわけで、stratosの工作その17。

ルーバーを作り始めましたが、どういうやり方が一番しっくりくるか?

今回のやり方では、実車通りとはならないので、「練習」を兼ねて、いくつかの 実験 をしてみました。

 

 

 

で、まずは

数ある中の、あまり出来の良くなさそうなハシゴパーツを選び・・・(どれも似たり寄ったりな感じもするんですけどね f ̄▽ ̄)

 

 

こいつを

0.5ミリ強なところまで薄くします。

 

裏側パーツも同様です。

 

 

 

んで

一旦サフを吹いたら

 

 

 

上から3段を薄々攻撃してみます

 

表からだと

こんな感じ・・・分かりづらいね、すんましぇんm(_ _)m

 

 

 

 

そしたら、裏側パーツを貼り付けるわけですが・・・

 

なんか、思ったような出来にならなかったわけで、、、、σ( ̄、 ̄)

 

 

裏側パーツの方を薄くしたり、両方を薄くしたり、そのまま貼り付けたりして出来上がったのが、こちら

 

 

今週の初め、26日 にツイッターにあげたものです。

 

 

 

 

 

この実験の結果

 

下手な薄々攻撃は、まるっきり効果が出ませんでした! ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

 

一番良いのは、ハシゴパーツをもっと丁寧に整面することのようで、見ての通りのガタガタパーツなので、その辺の修正と、あとは裏側パーツの貼り付け方が課題として見えましたね。

 

 

 

 

そこで、こんな治具を作りました。

2ミリプラ棒に、0.3ミリプラ板を貼り付けて、両面テープを貼ったら、粘着を弱めておきます。

 

 

こいつを

こうやって

 

裏側パーツを貼り付けます。

 

ハシゴパーツの整面は、もう一段上を目指したいところですが、裏側パーツは良い感じに均等に貼り付けられてますね(⌒∇⌒)b

 

 

こうした出来たものが、こちら

 

29日 にツイッターにあげたものです。

 

最初のものと比べると、実験の成果は見られますが、もうちょっとシャープな感じが欲しいと思い

 

 

 

ハシゴパーツを0.3ミリまで削って制作してみました。

29日の完成品は0.5ミリです。

 

ハシゴパーツの整面も進歩が見られ、シャープになったとは思うのですが、かなり取り扱いがシビアになってしまいまして、裏側パーツの均等具合もイマイチに・・・ 「(´へ`;ウーム

 

まぁ、その辺はコントロールできるとは思うのですが、この先の塗装からデカール、クリアーコートの厚みを考えると、ある程度の深さがあった方が逆にシャープな完成品になりそうですね。

 

 

といったところで、時間切れ

結論として

 

1)ハシゴパーツは0.5ミリで

2)両パーツの整面を丁寧に

3)薄々攻撃はナシ

4)裏側パーツの貼り付け間隔を確実に

 

 

以上4点を持って本制作!(練習あり)に入りたいと思います。

 

 

 

 

それでは、また次回


stratosの工作その16

2016-07-24 18:29:00 | stratos

はい、皆様こんにちは、週の半ばにツイッターで、やおら雄叫びをあげたdotage-dogです。

まぁ、予想通りの結果ではあったのですが・・・ねぇ。

 

 

 

 

と言うわけで、その雄叫びの理由はComing  Soon!

stratosの工作その16を始めます。

 

 

 

 

 

前回、反転型を流し終えて、それを開けてみたのがこちら

あれだけの気泡の抜けにくさでしたからね、この結果は予想しておりました。

 

 

よし、これは「練習」ということで、もう一度反転型を流そうと思ったのですが

ちょっと型が痛んでいるように見えたので

 

 

もいちど

ここからやり直しをしようとシリコンを流したのですが、気泡の抜けにくさも判明しまして、この時点ではまだ雄叫びをあげていません。

 

 

 

んで

左から1号、2号、3号と出来上がり、3号は見事な出来栄えになったので、喜び勇んで

 

 

 

 

 

反転型だっ!

 

 

 

 

 

 

 

 w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

持って行かれたーっ!ガ━━━∑(゚□゚*川━━━━ン! 


「何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない、それが世界の真理」

 

 

って、どこかで聞いたセリフが・・・orz...

 

 

 

 

えぇえぇ、いい経験をしましたよ、素晴らしい経験値を得ましたよ(*`∧´)プンプン

 

 

 

 

と言うのが、雄叫びの理由。

 

でも、これも「練習」と思って、めげないのが最近のdotage-dogなのだ!( ̄‥ ̄)=3 フン

 

 

 

 

 

ようやくにして

反転型が完成っ!

 

 

で、今日までに

3セット分ほど抜いてみました。

これでようやく、ルーバーの製作に移れますね、長いトンネルを一つ抜けた感じです。

 

 

 

誰です?

 

「プラ材から削り出しで作った方が早いんじゃね?」

 

なんて言ってる人は!

 

 

 

確かにそうかもしれませんが、それにはそれ相応の、それこそ熟練の技を習得しないと無理!

多分、原型師さんはフライス盤を使ったと思うのですが、当時はまだコンピューター制御ではないはず?

なので、職人さんたちの

 

「師匠から弟子へ、受け継がれた魂と、培われた技術」

 

たかがプラモデルの、たった一つのパーツではありますが、見ればみるほど

 

「出来るものならやってみろっ!」

 

ってね、dotage-dogにとってはそんなパーツです。

だから、たとえフライス盤があったとしてもプラ材からは作れないので、dotage-dogなりの作り方で答えを出していこうと思ってます。

やべ、なんか語ってるf(*^^*)

 

 

 

 

はいはい、これぐらいにしまして、めげないdotage-dogのstraosの本体工作です。

 

ここからのチリ合わせは、ポリパテで。

 

と始めましたが、その前に

 

 

こうして

 

 

 

 

こうして

 

こんな感じですが、いかがでしょう?

 

 

で、パテ擦りを始めたところで

 

このパーツに気づいたので

 

 

 

相変わらずの

 

隙間だらけのパーツでして

 

 

地味な作業と画像の連続ですが

 

 

少しづづ埋めていけば

 

 

いつかはたどり着くのさ(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン

 

 

 

 

と言うわけで、まだトランク側がありますけど、このパーツのチリ合わせが順調に進んだおかげで、めげずに居ることができました(⌒∇⌒)

 

 

 

 

よし、ルーバー作るぞーっ!

 

 

 

 

それでは、また次回


stratosの工作その15

2016-07-18 16:52:24 | stratos

先日、「缶珈琲☆wanta」さんに、ツイッター上でこのブログ(SD G-ガンダム)を紹介していただきました。

やっぱり見てもらえるって嬉しいですね、ブログをやってて良かったと思える瞬間です。

缶珈琲☆wantaさん、ありがとうございましたm(^ー^)m

 

 

 

はい、皆様こんにちは、そんなわけで、モチベーション ♪あげあげ♪ で今週の工作に望んでいたdotage-dog、電飾パーツのお片づけなんぞもしていましたが、stratos本体の工作もしっかりやってましたよん!

 

 

 

 

と言うわけで今週は、職人さんの偉大さを骨身に染み込ませて工作しました。

 

 

先週のこれを

 

 

溶きパテを塗っては

削ってを繰り返し

 

 

すこしづづ、形状を確認しながら

 

納得いく形状を出しました。

溶きパテが入り込んでるあたり(筋が見えるところ)は、若干形状の差が生まれていると思われるのですが、それを見越して、25枚ほどプラ板を重ねて削り出しを行ったので、使える枚数は確保できると踏み

 

 

 

バラして並べて見たの図

バラす時に並び順が変わってしまたところもあるので、穴の位置がずれているところもありますが、この状態で形状の違和感は感じられないので、削り出し成功(⌒∇⌒)bイエイ

 

小さいパーツだと余計にですが、肉眼で見るよりも画像にする方がよく見えるんですよね。

 

 

 

 

んで

穴を塞いで、サフェ確認。

1個2個傷が見えるものもありますが、必要個数の確保ができましたので、ここからがまた勝負の工程です。

 

 

前回のこれは

一応、定規で測りながら並べたんですね。

でも、この状態でよく見ると、曲がって並んでいるところがあったり、枠にしているプラ板4枚も隙間が空いていたり。

「こんなもんでいいだろ?」って言うのがモロばれ(`ε´)=3qブゥ-

 

 

 

なので、今回は

直角を出したプラ板を枠にして、パーツを並べる治具も作ってから並べました。

あと、両面テープの跡も出ないようにしっかりと配慮。

ちょっとでも???と感じたら並べ直し

 

 

うん、完 璧っ!(≧∇≦)bダァー

 

 

 

そしたら、シリコンを流すZ!

 

? ? ? (゚_。) (゚_。) (゚_。) ? ? ?

なんか気泡が抜けにくいぞ?

 

で、案の定

黒矢印のところに気泡が入ってますね ┗ ( ̄Д ̄;) ┛ガーン

 

 

はい、やり直し

 

にしても、気泡が抜けにくいのは相変わらずなんだけど、今度はもーーーーっと気をつかって流しました。

 

 

 

さてさて?

 

 

 

じゃーん!

左が前回、右が今回。

大 成 功 ! \(*^▽^*)/

 

 

 

がしかし、やり直しにより予定が1日ずれてしまったので

反転型を流し終えたところで、このブログを書いています。

12時間硬化なので、反転型が完成しているかどうかは、今日の22時くらい。

またちょっとドキドキですが、dotage-dogの辞書から「失敗の文字はdelete」したので問題ナシ、ヒャッハーッ!

 

いや「失敗と書いて練習と読む」と言う妄想変換ですけどね ((^┰^))ゞ

 

 

 

さ、それではお待ちかね、stratos本体の工作ですよっ!

 

ってほどの、進捗じゃぁないんじゃね?ですが、我ながら上手いことを思いつき、工作もうまくいったので、鼻息も荒く公開です(@`ω´@)フン

 

 

 


ででんっ!

幾度となく、作っては破壊を繰り返したキャッチピン工作。

 

 

何をいまさらですが、上から見ると?

真鍮パイプの中に何かが入っているのが・・・見えますか?

右のほうが分かりやすいかな?

 

イマイチ、ピントが合いませんがこんな感じ。

 

 

 

 

んーで、ででんっ!

リアカウルのここに、そう!

 

ネオジム磁石っ!( ̄^ ̄)v

 

 

 

ヒンジをネオジム化しましたが、それだけだとカウルの位置がイマイチ安定しないんですね。

 

そこで、キャッチピンの出番になるわけですが、カウルを貫通させる実車方式だと「あと何回作り直せば練習が終わるのか?」って言う

 

自信が口切満タン(∩。∩;)

 

なので、こんな方法を思いつきました。

 

まぁ、これにより実車通りのキャッチピン構造ではなくなるわけですが、dotage-dogの完成想像図ではこの方式がBESTということになりました。

 

 

 

 

カウルの中を覗くと

カチッとネオジムがくっ付いて

 

逆さにしても、カウルが開かなくなりました。

これまった 大 成 功 !♪*\(≧∇≦)/*シャンシャンシャン

この工作によりカウルの位置も安定し、チリ合わせの仕上げに入れますので、かなり作業が進行した感じがありますね、大満足です。

まぁ、そのチリ合わせがまた地獄ではあるのですが、今は見るまい、考えまい( ̄^ ̄)

 

 

 

 

と言ったところで、今日の22時を待ち遠しく、反転型が完成していれば、次週はルーバーの・・・

 

完成?

 

工作?

 

の報告を(^^)

 

 

 

 

それでは、また次回


え〜もん、めっけた!

2016-07-17 17:57:18 | 日記

今日はNIPCOMですね、参加されている皆様、楽しんでおられますか?

 

他にも、和歌山プラモデル展示会  に ロンド・ベル展示会、そして来週はワンフェスなどなどなど・・・

 

関東の梅雨明けはまだですが、夏本番を迎えた感じで ワキワキワキψ( ̄▽ ̄)ψ

 

 

 

 

はい、皆様こんにちは、年初のFB展示会から静岡HSにかけて、お小遣いを使いすぎたdotage-dog、夏の祭りは少々自粛中(謹慎中とも言う?)

せっかく連休を取れたのですがねぇ・・・orz...

 

 

 

 

さて、今回は是非ご紹介したい「え〜もん、めっけた!」ので、stratosの更新は明日に。

しばし、お付き合いいただければと思います。

 

 

 

 

の、え〜もん と言うのがこちら ど〜んっ!

はい、工具箱です。

あ、「こんなもん、知ってるよ!」という方は、いつものぼけ犬の戯言ということで スルゥ〜 を(^^)/~

 

 

 

こちらは NOUVELLE PLASTIQUE という

Mada in Italy なメーカーの「COMET  K3」という品物なんですが、抜群の収納力を有している、今までにない工具箱です。少なくとも、ぼけ犬は見たことがありませんでした。

 

まぁ、イタリア製ということもあるかな?プラスチックの成形技術は ( ̄× ̄)b゙NG!! な部分もあり、パーツにはバリが散見していますが、それを差し引いても、あまりある性能の持ち主です(若干褒めすぎか?)

 

 

 

大きさは、おおよその目安として

 

高さ26cm 幅28cm 奥行き19cm

 

なので、お買い求めの際は「風呂には行く」と覚えてください(なんのこっちゃ?)

 

 

 

で、ふたを開けると

このように4個の収納ケースが現われて

 

収納ケース1個につき、9枚ほどの仕切りが・・・

あれ? 10枚入っているのもあったような・・・?   気のせいか???「(ーヘー;)

んん? 全部に10枚入っていた気も・・・?       おんやぁ・・・?(゚_。)?

 

 

 

ま、いいや。

 

 

 

さてさて、ネットを検索してみると、これを使っている方も見受けられ、いろんな使い方をされていますが、皆様、一様に満足されているようですね。

 

 

 

で、dotage-dogは何を収納するのか?というと、こちら

どろぼうひげさんの「電飾しましょ」購入以降、着々と増えてしまった電飾パーツ。

増える度に、ケースを買い足しては収納していたのですが、この状態だととぉ〜っても使い勝手が悪く「なぁ〜んか無いんかねぇ〜?」と探すこと幾年月・・・も経ってねっ!f( ̄∇ ̄)エヘヘ

 

 

 

と言うわけで、収納してみたので、その際のdotage-dog的工夫など、ご参考頂けたらさいわいですm(_ _)m

 

 

 

収納ケースがセパレート式なので、今回のような電飾パーツだと

仕切りの下側に隙間が出来てしまい、上画像のような状態になってしまうんですね。

百均のケースなどでもよくありがちですが。

 

 

なので、このように

ホットボンド(グルーガン)で仕切りを固定することにしました。

画像の右が固定前で、左が固定後です。
 

 

こうすることで

このような収納になりますが「LEDの足が隙間に挟まって」なんてことがなく、部品が取れるようになると思います。

 

 

次に、この収納ケースですが

この一番手前が、このままだと「長もの」しか収納できないので

 

このように

ホットボンドで仕切りを直付けして、区切ることにしました。

(これをする時は仕切りを少し切ってます)

 

 

これにより、次の画像はまだ暫定の収納状態ですが

かなりの量を収納できるようになり

 

 

 

最終的に

手持ちのLEDを全て、一つにまとめることが出来ました(^o^)b

 

 

 

で、その他もあーだ、こーだと入れ替え戦をしながら

完成です♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪

 

今まで、電飾工作をする度に、どこに何が入っているのか?で、ケースを一つづづ開けては閉めて・・・と、ストレス満載でしたが、これからはかなり作業効率が上がると思います。

次の電飾工作がちょ〜楽しみっ! d(≧▽≦)b

 

 

 

 

さて、一応メーカーHPへのリンクを貼っておきましたが、この商品の紹介ページが見つからないんですね、「K1」と言う商品はあったので、現状では生産していないのか?モデルチェンジでもするのか?

amazonでは品切れ、価格.comで検索してもヒットせず状態ですし・・・

 

 

 

 

ん〜じゃ、dotage-dogはどこで手に入れた?ということですが、いつも行きつけのホームセンター「スーパービバホーム岩槻店」で見つけました。

 

昨日、珍しく昼過ぎに仕事が終わったので、帰りがてらに寄ったのですが、その時はまだ10個ほどあったので、お近くの方で「欲しいっ!」と思われた方は是非。

 

他の店舗でも取り扱っているとは思いますが「ビバホーム オンラインショップ」で「comet k3」と検索していただければ、税込¥1922.-と出てきます。

 

工具ケース「K2」と言う商品もありますが、こちらは2回りほど大きなものですので、比べてみるのも?

岩槻店では、並んで販売していましたが、「K2」はかなり大きく感じました。

 

それから、これがもっと重要かな?

 

 

まるっきりの 同型の商品  で、 別メーカーから 発売されているものもあるようですが、値段が ¥5000.−ほど するようなので、お間違えのないようご注意ください。

 

 

 

あ、上記リンクをクリックしても、アフィリエイトでぼけ犬に「チャリ〜ん」なんてことはないので、安心してクリックしてくださいね(^-^)/

 

 

プラモ製作会とかに参加される方は、道具や材料、パーツをケースに、作品をトップに入れたりと、とても便利に使えると思いますし、工夫次第では完成品を運ぶのにも使えそうで、展示会等への持ち運びもラックラク?です(゚ー゚)(。_。)ウン!

 

 

 

 

それでは、また次回

明日のstratosをお楽しみに〜 (⌒∇⌒)ノ~~~


stratosの工作その14

2016-07-10 09:46:24 | stratos

日本国、有権者の皆様!

今日は大切な参議院議員選挙であります!

皆様お誘い合わせの上、もれなく投票に行きませう!

「自分一人が投票したところで、何も変わらない」

 

はい、世の中は変わりませんが、あなたの世界は


「あなたが権利を行使した世界へ」

 

と変わります。

 

あなたは、どちらの世界に生きますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、皆様おはようございます、後世の未来ある人たちに「あんたたちの所為で・・・」と言われたくないdotage-dog。

完全無党派層で、誰に投票するか?決めてませんが、このあと行ってきます。

 

 

 

 

 

と言うわけで、stratosの工作その14を始めます。

 

 

いつも楽しいブログを読ませていただいている、ヒカルさんへの返コメに書いたのですが・・・

 

こんな感じで出来上がった反転型なんですが、ご覧の通り気泡が入っているわけで、これが失敗の足音その2です。

その1は両面テープの跡ね。

 

 

 

でまぁ、完成を急ぎたい衝動にかられるぼけ犬は

このままレジン流しをしてしまうワケです。

 

 

 

上記パーツを整形して、合体させれば

お?なかなかいい感じの、均一なルーバー?

 

 

 

ですが、

やっぱりねぇ・・・

元が悪いとそのまま、悪い状態のパーツが出来上がるワケで・・・

毎度毎度、同じようなことを繰り返して、反省するだけのぼけ犬なワケで・・・

 

 

 

 

これじゃ、イカッーーーーンッ!

 

 

 

 

と言うワケで(ワケでが多いな)原点に戻って

 

治具4号「一つ穴式」

 

 

重ね削りを再挑戦

 

 

でも、ピンがひとつだと安定しないので

後から開けたら、ズレました・・・orz

 

 

 

失敗・・・じゃなくて、練習と言おう!

 

 

 

んで

治具5を制作して、再びチャレンジ。

短冊一枚いちまいを「丁寧に切り出し、穴あけ」を心がけて

 

 

この段階で、これだけの精度を出しました。

 

 

 

まだまだ、甘いところだらけですが、一番初めが

これなので、かなり進歩しましたね(^^)b

 

 

 

で、ここからが本番

 

 

「やみくもに削るのが、一番の遠回り」と肝に銘じ、きちんと図りながら

 

ここまで来ました。

いやぁ、こんなぼけ犬でもやればできるもんですねぇ(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

 

しかしね、   

     ホント、

           これ・・・

の、元型を制作された職人さんの偉大さが、ヒジョーに身にしみた一週間でした(;^_^A

 

 

 

 

と言ったところで、この先の形状出しで、またしっぱ・・・じゃなくて、練習パートとなってしまうかも?ですが、やはりね、ぼけ犬基準ではありますが、良いものを作りたいので、がんがります!

 

 

 

 

それでは、また次回