は〜い、皆様こんにちは、ルーバーを作り始めたものの、またもや「練習」続きのdotage-dogです。
えぇえぇ、いいんです、この「練習」が実を結びさえすれば!
って、今回はほんとに文字通りの「練習」です(^^)v
と言うわけで、stratosの工作その17。
ルーバーを作り始めましたが、どういうやり方が一番しっくりくるか?
今回のやり方では、実車通りとはならないので、「練習」を兼ねて、いくつかの 実験 をしてみました。
で、まずは

数ある中の、あまり出来の良くなさそうなハシゴパーツを選び・・・(どれも似たり寄ったりな感じもするんですけどね f ̄▽ ̄)
こいつを

0.5ミリ強なところまで薄くします。

裏側パーツも同様です。
んで

一旦サフを吹いたら

上から3段を薄々攻撃してみます
表からだと

こんな感じ・・・分かりづらいね、すんましぇんm(_ _)m
そしたら、裏側パーツを貼り付けるわけですが・・・


なんか、思ったような出来にならなかったわけで、、、、σ( ̄、 ̄)
裏側パーツの方を薄くしたり、両方を薄くしたり、そのまま貼り付けたりして出来上がったのが、こちら

今週の初め、26日 にツイッターにあげたものです。
この実験の結果
下手な薄々攻撃は、まるっきり効果が出ませんでした! ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
一番良いのは、ハシゴパーツをもっと丁寧に整面することのようで、見ての通りのガタガタパーツなので、その辺の修正と、あとは裏側パーツの貼り付け方が課題として見えましたね。
そこで、こんな治具を作りました。

2ミリプラ棒に、0.3ミリプラ板を貼り付けて、両面テープを貼ったら、粘着を弱めておきます。
こいつを

こうやって

裏側パーツを貼り付けます。

ハシゴパーツの整面は、もう一段上を目指したいところですが、裏側パーツは良い感じに均等に貼り付けられてますね(⌒∇⌒)b
こうした出来たものが、こちら


29日 にツイッターにあげたものです。

最初のものと比べると、実験の成果は見られますが、もうちょっとシャープな感じが欲しいと思い


ハシゴパーツを0.3ミリまで削って制作してみました。
29日の完成品は0.5ミリです。

ハシゴパーツの整面も進歩が見られ、シャープになったとは思うのですが、かなり取り扱いがシビアになってしまいまして、裏側パーツの均等具合もイマイチに・・・ 「(´へ`;ウーム
まぁ、その辺はコントロールできるとは思うのですが、この先の塗装からデカール、クリアーコートの厚みを考えると、ある程度の深さがあった方が逆にシャープな完成品になりそうですね。
といったところで、時間切れ
結論として
1)ハシゴパーツは0.5ミリで
2)両パーツの整面を丁寧に
3)薄々攻撃はナシ
4)裏側パーツの貼り付け間隔を確実に
以上4点を持って本制作!(練習あり)に入りたいと思います。
それでは、また次回
































































