行ってきました、静岡ホビーショー!
去年同様の弾丸ツアーで、時間の都合上最後まで居ることが出来ず、ちょっと駆け足気味な観覧となってしまいましたが、それでも、お腹が破裂しそうなほど満喫させていただきますた( ̄^ ̄)ゞ
はい、皆様こんにちは、素晴らしい作品群に触れると、あれもこれも作りたくなるdotage-dog。あぁ~、もう少し手が早くならんかねぇ・・・・( ´△`)
それでは、まずはお約束の

お迎え車両。うぅ~ん、かっこよす((゜▽゜*))
ま、あちこちでUPされているので今更ですね。
と言うわけで、ここからはdotage-dog の 独断と偏見の塊 でお届けいたします。

タマゴヒコーキのバルキリーとガウォーク。
完全変形させている方を、どこかのネットで見たことがありますが、ぼけ犬的にはこちらの楽しみ方のほうがグッと来ます。
来年はバルキリーも並んでたりして?

レシプロガウォーク?
じゃないと思いますが、思わず「クスッ」としてしまいました・・・失礼なぼけ犬ですね。
細かいところも作りこまれていて、お洒落でとても素敵な作品。
なのに、なんかピンボケ画像ですいません。

スノーマン。
個人的には「すのう君」と呼びたい作品。造形のバランスセンスを真似してみたいです。
が、dotage-dogはそういったセンスを持ち合わせていません。

猫がパイロットで猫耳付き、左手のモヤっとボールはガンダムハンマー。
強いのか?弱いのか?実のところ、必殺技は肩たたきとか?
妄想が膨らむ作品でした( ̄▽ ̄)

ウィーゴですね、ウィーゴですけど、マシーネン世界に完全に溶け込んでます。
この隙間をついたアイデアに脱帽、プラモデル作りは自由だ!

ドアに目が行くのは当たり前として、その他の作り込みから塗装に至るまでとても素敵で、ドアが開閉できなくても、すごく美しい作品だと思います。
アメプラ好きで、いろいろストックもありますが、今のぼけ犬では到底辿り着けない作品。(今の? 一生?)
シビックEK9のレース仕様。


このエンジンの作り込みが素敵です。
メッシュホース類はおそらくディテールアップパーツではなく、携帯ストラップか何かの紐だと思われますが、こういう素材を探して表現されているのが、作っている時の楽しさが伝わってくるんですよねぇ。
作者様にお会いできればよかったのですが・・・
いろいろな技巧を凝らした、超絶な塗装表現のされている作品もたくさんありましたが、dotage-dog的にこの作品が一番グッときました。

ぱっと見はドットのグラデーションですが、白抜きの鳥がいるあたりには、桜や扇の「和」模様が描かれていて、途中からグラデーションがかかって、ドットに移行しているんです。
手書きとマスキングによるエアブラシ塗装で完成させていると思うのですが、一体どやったんでしょうね?
まぁ、ぼけ犬にわかったところで、出来るわけないのですが、マスキングを剥がす時のドキドキ、ワクワクがたまらなかっただろうなぁと思うわけです。

いいよねぇ、楽しそうよねぇ。
「スターウォーズといえばプロップ再現」も良いですが、バンダイから発売されて、お手軽に入手できるからこそ、こういう遊び方をされているのが素晴らしいです。
こういう作品に刺激されて、例えばファイアーパターンとか、それこそ「アリタリアカラー」とか作ってみたくなってしまうんですよねぇ・・・あぁ作りたい。
1/12のアオシマ モンキーでチェーンを自作したぼけ犬は、馬鹿だの変態だのと言われましたが、これ

を、作った人の方が、絶対にぼけ犬よりぶっ飛んでると思います(いい意味でねw)
花びらの1枚1枚から全て手書きで製作されているんですよ!手書きですよ!!(念押し)
しかもですね、クリアー整形のボディーに内側から書くわけです。
きっとね「俺は馬鹿だ、俺は馬鹿だ・・・・」って、ずーっと頭の中で無限ループしながら書いたんだろうなぁ・・・なんて思ったり。
それが、非常に楽しいわけで、モデラーはすべからく「M」なのだと再認識( ´艸`)

機動戦士ガンダムII「哀・戦士」編の立体ポスター。
ミキシングによるパースのつけ方とか、MSのハイライトの入れ方とか、超絶に忠実に再現されていて、これまた作っている時のニヤニヤが、すんげー伝わってきます。
たくさんの人が知っている「絵」を、こうやって共有する楽しさは格別でしょうねぇ。

ビグザム定食お待ち!
こうゆうネタはどうやって思いつくのでしょうね?
いや、思いつくのもすごいですが、それを再現されてしまうのはもっとすごいですね。
この他にもいろんな料理になっているガンプラがありましたが、是非、全モビルスーツ定食化計画として続けて欲しいです。

dotage-dogも「KISS」が大好きで、ガンダムデスサイズヘルを使ってやってみようかなぁ?なんて思ったこともありましたが、結局構想だけで終わりました。
ベアッガイとプチッガイで作られているところが素敵ですよね。
MCなのかな?ステージ下にはシャアがいたりして。
この写真を撮影した時には「デトロイトロックシティ」が流れてたっけ、ノリノリで楽しませていただきました\(^。^)/
さて、今ホビーショーで、dotage-dogの心に一番深く刻まれた作品です。


TEAM DEADSTOCKERSの・・・S.Nさんの作品としておきますね。
詳しくお話を伺うことができ、ご本人は
「いろいろと実験的な作業を繰り返し、いろいろと甘いところのある作品になった」
と仰ってましたが、隅から隅まで楽しんで作られて完成されたのが、あちこちからビシビシと伝わってきました。
同じキットをストックしているので、こんな風に楽しく、素敵な作品を作ってみたいですねぇ・・・(いつ?)
はい、以上でdotage-dogの「静岡ホビーショーレポート」を終わります。
会場からは

アオシマブースのウラカンでお別れです。
キットの発売は7月、ファンの皆様お楽しみに!
え?ぼけ犬は買いませんよ。
だって


こんな買い物をしてしまいましたから┐( ̄ヘ ̄)┌
はい、そこっ!
「いつ作るんだっ!」
とか言わない!
それでは
ありがとう、静岡ホビーショー!
ありがとう、各メーカーさん!
ありがとう、素敵な展示作品!
ありがとう、ぼけ犬に絡まれてしまった皆様!
また来年!
次回の更新は、日曜日「一人旧キット祭り」の続きを予定しています。
それでは、また次回。