はい、皆様こんばんは、お待たせいたしましたの「茨城モデラーズコンベンション」レポートをお届けいたします、dotage-dogです。
なんかね、ネット検索かけても第一回の様子しかヒットしなくて、行くまでは本当にやってるのかなぁ?なんて考えてしまっていたんですが・・・(失礼な奴ですいません)
・・・実際のところ、今現在検索をかけても、今回の展示会の模様がUPされているものがヒットしないのですが、失礼ついでにあえて、
「主催者様!こんな楽しい展示会は、もっと宣伝しましょうっ!」
というわけで、こんなぼけ犬ダメ犬のレポではありますが、素晴らしい作品の魅力が、少しでも伝わればいいなぁ、と思います。
ばばん!

テレビ、雑誌でおなじみのプロモデラー小田俊哉さん作、LANCIA stratos
やっぱり気になってしまって、TOPに持ってきてしまいました。
必ずや完成に持ち込もうと決意した、dotage-dogであります。
同じく小田俊哉さん作、NSR500

エディー、ロスマンズ、ゼッケン1は’89年のマシンですね。
スズキ、カタナ

ですが、外装だけですね。
美しいファイアパターンと、まとまり具合の秀逸さに目を奪われて、見過ごしてしまいそうですが・・・
エンジンとフレームはGSX-Rのようです。
フロントは倒立フォークにブレンボだからヤマハ系のバイクかなぁ?リアは判らん「(ーヘー;)
聞くのを忘れてしまったorz


ポルシェを2作品
タミヤのキットと説明が書いてありましたが、多分88ターボのことだと思うのですが・・・?
タミヤの88ターボはどこもかしこも一体パーツが多くて、意外にも作りづらいんですよ。
それを、上のものはナローボディーに改造されているようで、スピードスターとの2個一かなぁ?
やべ、話聞いてないぞ。
下のものは、カレラボディかな?
んん~、まともなレポになってないねぇ┐('~`;)┌ヤレヤレ
気を取り直して、
世界初の原子力空母 エンタープライズ

1/350はでかいですねぇ・・・
1/700のキティホークを作ったことがあるのですが、それでも大きいと思ったものですが、それの倍のスケールということは、質量にすると4倍ですね。
さすがの迫力。
「すごい・・・空を飛んでいるわ!」

のセリフが思わず出ます、タイタニック号。
キットがあるんですねぇ・・・知らなかった、不勉強なぼけ犬です。
名実ともに伝説の船ですね。
普段、大戦時の艦船にはほとんど見向きもしないdotage-dogなのですが・・・

名前も知らないこの・・・巡洋艦?・・・すいませんm(_ _)m
この作品には見とれてしまいました。
何が?
どこに?
という説明ができないぼけ犬で、ほんと申し訳ないのですが、強いて言うなら、張り線の一本一本に至るまで、製作者の息遣いを感じたとでもいうのでしょうか?
ほんと、ダメレポですね。
ガンプラ作品は数えるほどしかなかったのですが、その中から一つ
ツイッターで知り合いました、のりけんさんのゾック

カットモデルに仕立て上げてます。
昨今は、表面の超絶ディテールの作品が多いですが、ぼけ犬的には目がついていかない部分もありまして、こういう80年ちっくな作品を見るとホッとしてしまいます。
11月の旧キット選手権でも見れるかなぁ?
あ、俺、不参加だった(涙)
同じく、のりけんさんの作品

このキャタピラの汚れ具合が大好きです、ジュル
やり方を教わったので、いつか自分でも試してみたいですね。
で、戦車というと

このシャーマンぐらいしか思いつかないdotage-dog
ガルパンブームには一切ノッテませんが、いつか作ってみたい模型の一つ。
こんな風に作れたらいいですねぇ・・・とても楽しそう。
ジオラマ作品を幾つか

戦車(戦場)と猫の対比がとても面白い作品
細部に至るまで見所満載の作品でした。
ぼけ犬が語るより、ぜひ生で見ていただきたい作品ですね。
また、同じ作者様の

日常風景のジオラマ。
また、こちらも細部に至るまで見所満載で、電話ボックスには人がいたり、道端に空き缶が潰れて転がっていたりと。
路面にはコルクシートを使って製作されたそうです。
生で見れたぼけ犬は幸せでしたねぇ(^^)
昨今のジオラマでは、実物みたいとか、どこまでリアルかが主流で、まぁ、それはそれでジオラマの醍醐味でもあるのですが、こういったアプローチの

夢の中の風景を切り取ったような仕上がりのジオラマに、メカラウロコでした。
メカもののジオラマで、こういう仕上がりを追求しても面白そうです。
こうやって、やりたいことだけが増えていくんだよなぁ・・・
さらに

こういうのも面白いですよね。
食玩とか使えば色々できそうですし、それこそ邪道なぼけ犬ですから、ガンダムでも戦車でも組み合わせは自由にね。
って、時間が欲しい┌┤´д`├┘
そして、大好き現用機の1/32が4機も

F−14A Black Knights CV-63 キティホーク配備のスコードロン。
やっぱ、トムキャットは別格の存在感だなぁ。
モデグラのキットを買ったけど、いつ作るんだろ?オレ。

F-16ファイティングファルコンのアグレッサー、模擬戦の時に敵機役を務める機体ですね。
特徴的なカラーリングが美しいです。

F-4EJ・・・改?
すいません詳しくなくて、現用機好きですけど、バックボーンとかはあまり興味ないんですよね。
F-4はF-4でいいでしょ?なレベル、ファントムが艦載機だったと知ったのもかなり後だったり( ̄∇ ̄;)

F-15J イーグル、日本の防空の要ですね。
F-4と共に、日本の防空を担ってきましたが、退役も近づいてきてるみたいで、後継は目下、F-35が有力ですが・・・
ぼけ犬は、1/72を作ったことがありまして、F-15には意外に思い入れがあったりして、タマゴヒコーキのF-15も作ったりして、どちらも電撃ホビーマガジンのリーダーズワークスに掲載された経験があったりします。
1/32も作ってみたいですねぇ・・・
だから、そんな時間がどこにあるん!
というわけで、こんな感じで良いでせうか?
まだまだ、すごい作品、素敵な作品、楽しい作品、い~~~~~っぱいあったのですが、ぼけ犬がレポできるのはこれくらいでm(_ _;)m
とにかくね、GIGA TERA 楽しかったので、また次の機会があればお伺いしたいですし、これを読んでいただいた皆様にも是非、行って、見て、生で感じていただきたいと思います。
あ、タミヤの会長もお見えになってましたよ。意外にミーハーなぼけ犬は写真を撮っておいたけど( ̄▽+ ̄)
それでは、これにて「茨城モデラーズコンベンション」のレポートを終わります。