昨日の地震はちょっと怖かったですねぇ・・・皆様のお住まいの地域は大丈夫でしたか?
こちらは震度5弱だそうですが激しい揺れではなく、ゆっくりと大きな揺れだったので特に被害もなかったのですが、長く続いた揺れで「船酔い」みたいになりました(+。+)
「有識者」によると「活発期」に入っているそうなので、とにかく出来る限りの準備はしておきたいですね。
はい、皆様こんにちは、予告通りの更新と言う事は、挑戦がうまく行ったdotage-dogです。
それでは早速、ご覧ください。


シートが完成しました。
それでは、また次回。
じゃなくてっ! これのどこが挑戦か?と言う事ですよね、失礼しますた<(_ _)>
はい、このシートの「材質」が今回の挑戦だった訳でありまして、お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが・・・・
本革 です。
と言う訳で、以下、やり方をいろいろと調べながらの、dotage-dogなりの試行錯誤をご覧ください。
まずは

裏側のモシャモシャしている部分を画像のカミソリで削ぎ落とすのですが、動物の細胞が寄り集まった組織ですからねぇ・・かなり大変!カミソリの切れ味がすぐに落ちてしまいます。
専用の道具もあるようですが、ぼけ犬は「革職人」じゃぁないですからね、手持ちの道具で済ませてます(^_^)
この作業で

右に写っているくらいまでそぎ落とすのですが、薄くなってくるとカミソリを突き抜けさせてしまい「使用面積が取れない」を3回ほどやりましたorz
仕上がり寸前なので、こっれ、かなぁ~り凹むんです(;´ρ`)
ちなみに

右に写っているのが今作の「座面」に使用したものです。 端の方に苦労の跡が・・・(T^T)
で、用意出来た「革」を貼付けていくと

こうなって、

こうなります。
座面のスジは、あらかじめ本体の筋を深く彫り込んでおいたので、「革」を押し込むように貼付けることで浮かび上がっています。
接着剤を使うと絶対にはみ出させてしまう自信があるので、貼付けには両面テープを使用しました( ̄m ̄)b
次に、

埋め込まれているリベットですが、ここもあらかじめ本体に穴を開けておいたので、1ミリのベアリングを「革」と一緒に押し込む事で再現。
ちょっと大きめに穴を開けておくのがミソ・・・かな?r(^_^)
そして、最後にステッチ部分を

百均で売っているストラップを貼付けて完成です。
ここは接着剤を使用しましたが、全面には塗らず点付けした事により、最小限のはみ出しに押さえられました v( ̄▽ ̄)
如何でしたでしょう?「ぼけ犬の本革奮闘記」
ちょっとオーバースケールな感も否めませんが、まさに本物だけが持つ質感なのでかなり満足、そうとう満足、スッゲー満足!なdotage-dogです ♪ヾ(≧▽≦)ノ ♪ ヾ(≧▽≦)ノ ♪ ヾ(≧▽≦)ノ ♪
挑戦してよかったぁ・・・
あ、補足説明をば・・・
使用した革ですが、その柔らかさからおそらく「ラム革」と思われます。
端切れが数種類入っているものを買ってきたので、どの革がどの動物かよく判らないのですが、1番柔らかいものを使いました。
それと、削ぎ作業ではあまりよろしくない感じのゴミが発生しますので、挑戦される方はご覚悟を(^^)
以上で、今回の更新は終了です。
モンキーの方は、この先もこういった「ディテールアップ」的な作業を記事に上げて行こうと思いますので、その3はまだ未定、次回の更新はまたGガンダムに戻ります。
それでは、また次回。
工作の進捗は少ないですが、次のディテールアップに、皆様の応援「ぽちっ」をよろしくお願い致します。
なんせ、犬が猿の工作をしているもので・・・















































