goo blog サービス終了のお知らせ 

ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

SD Gガンダムの工作その9

2015-03-29 18:20:26 | SD Gガンダム

暖かくなりましたね、桜の開花情報もこちら関東、埼玉県も報告されまして、東京では先ほど満開宣言もありました。(^^)

国会では憲法9条を無視したような、集団的自衛権がなんたらかんたらと・・・

どんな世になろうとも、何気ない日常が繰り返される日々が、長くつづいてほしいものです。

 

 

 

はい、皆様こんにちは、ガンダムだの戦闘機だのと、兵器な模型を作ってますが、平和だからこそ享受出来るのだと思うdotage-dogです。

 

 

前回の首パーツをとりあえず完成へ

こんな感じで、左右を繋ぐ真鍮線部分に放熱フィンである「しいたけ」を付けました。

モーターが常時回転している設定なので、熱を逃がすディテールが説得力を増しますね。

 

 

 

 

 

さて、舞台を胸部に移そうと思いますが

やはり、このエネルギーマルチプライヤーの電飾は必須かなぁ?

 

 

と、その前に、配線の取り回しとかも考えないと行けないと思うので、展示ベースをシミュレーションしてみました。

 

使うのはこちら、

百均で買ってきたクーラーポットです。

 

こいつを

およそ5cmくらい切り取りまして

 

いらない文字とかを削ります。

ガンダムファイトのリングのような感じに出来ればと考えてます。

 

 

で、このままでは電池を入れるスペースがないので、

これを仕入れてきました(by CanDo!)

 

上記2つを組み合わせれば

電池ボックスも簡単収納v(^^)v

画像では6V仕様ですが12V仕様にしても十分なスペースがありますね。

でも、ちょっとボックスの高さがありすぎかな?半分くらいの高さにした方が、Gガンダムをのせた時のバランスが良さそうです。

 

 

 

 

 

やや?Gガンダム本体の工作が、もう1ヶ月以上ず~っと出てきてないですね(汗)

 

 

一応、こんなこともしています。

ガンダムタイプでは必須の薄々ルーバー。

 

 

必要なかったかな?

 

 

 

なんかね、出来ること出来ないことをあれこれと詰め込んで、完成が見えなくなってしまう不安に駆られるんですよねぇ・・・(泣)

かといって、妥協しながら作るのはポリシーに反する!

まぁもう少し、気楽な感じで制作していこーかな?(^−^;)

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

内容にご満足頂けましたら・・・って、薄い内容ですみませんが、よろしければ「ぽちっ」とお願い致します。

 

そうだ!皆様ご存知とは思いますが、千葉しぼり展示会の一般卓の締め切りが4月12日と発表されています。

参加をお考えの方はこちらへGO!

 

 

 

ぼけ犬は・・・


SD Gガンダムの工作その8

2015-03-22 18:44:45 | SD Gガンダム

はい、皆様こんにちは、dotage-dogです。

 

えぇ、今日はいきなり始まりますよ(^^)

 

その8ですよ。

 

渾身のぉ~、自信作をっ!・・・(?)

 

ご覧ください。

 

 

 

と言いつつ

前回よりサイズダウンさせたものを用意して

 

縦軸用のモーターとクラッチを作って・・・

 

 

 

 

代わり映えしね~ぢゃないれすかっ!

 

 

 

 

ってところで、dotage-dogに神が舞い降りたか?はたまた悪魔か?

 

 

 

 

 

 

 

こんなものを作ったよ。


新・横可動軸。

 

隙間がクラッチハウジングと言う設定になります。

 

 

 

 

正直な話、前回までの

この状態では高さがありすぎると思っていたんです。

まぁ、多少の妥協はしょうがないかぁ・・・と半ばあきらめていたのですが、新・横可動軸が完成したことにより、一気にアイデアが噴出!

 

こんな感じで、モーター同士を固定化し、クラッチパーツは1つに減らせば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ど~ん!

 

 

 

 

 

横可動軸完成!

上下モーターは本体に固定され、クラッチパーツは「電磁クラッチ」の設定なので、電流を上下に切り替えて流せば上下のモーターに繋がり、挟まれた横可動軸パーツが左右に動くと言う寸法です。

これで、ほぼ理想の高さにもなりました。

 

 

いえぃっ!

 

 

ここまで来たら早かったですね、おれ。

 

 

縦軸のパーツも一気に完成。

虫眼鏡みたいなパーツが縦可動軸で、モーターとクラッチでワンセットになり左右に配置、曲げ加工した真鍮線で縦可動軸が繋がれます。

まだ、微修正は必要になりますが、90%完成と言ってよいでしょう。

それでは、大変長らくおまんたせいたしました。

 

 

 

これがdotage-dogの提案する「高速可動関節機構」だっ!

 

 

 

 如何でしょうか?自分ではかなり美しいデザインでまとめられたかと?

 

 

なんて、大層な考証を書き連ねたり、時間をかけて制作してきましたが、最終的には「宇宙世紀テクノロジー」が必要なんですけどね(^^;)

とりあえず、ず~っと考えてきた自分への1つの回答として完成させることが出来、ようやく次のステップに進めそうです。

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

PS:メインページ「storatos制作記」更新しました・・・相変わらずの内容ですが(−.–;)

 

 

 

「高速可動関節機構」にご満足頂けましたら、是非「ぽちっ」と、応援よろしくお願い致します。


SD Gガンダムの工作その7.5

2015-03-15 18:42:48 | SD Gガンダム

自分自身、何事もなかったように過ぎてしまった3月11日。

各種メディアでは特集番組等もあったようですが、ここぞとばかりな感じが普段の自分と重なるようで・・・


「継続は力なり」 

いい言葉ですね。


「あきらめることをあきらめる」 

とかも・・・

 

何かに書いて普段から携帯しようかな?

 

 

 

 

はい、皆様こんにちは、dotage-dogです。

 

えぇ、7.5です。

 

迷走中ですorz

 

それでも「週刊日曜日」を続けます。

 

 

 

ベンチレーテッドディスクを横軸から縦軸に変更しようと

ふた周りほどサイズダウンして制作してみたものの、ちょっとイメージと違うのでボツ。

同じディテールでもサイズが違うと、活きないデザインもあるのだと反省。

 

 

 

「まずは縦軸横軸を構築しろっ!」と、ポリキャップを参考に作ったのがこちら

横軸は1ミリプラ板の輪切りで、縦軸は5ミリプラパイプ。

プラ板が横可動でプラパイプが縦可動になります。

 

 

 

次に、

高トルクモーターと多板乾式クラッチの設定パーツを2セット。

エバグリの8.7ミリプラパイプを芯に制作。

あ、トルクコンバーターの設定は、この段階でボツにしました。

 

 

 

上記を組み合わせると

こうなります。

 

 

さて、今回の首ディテールに関して「高トルクモーター」と「多板乾式クラッチ」が出てきますが、dotage-dogの拘り設定を・・・ちょっと長くなりますが。

 

まずは、ガンダムに限らずモビルスーツがあれだけ高速に動けるのはナゼ?と言う所から始まります。

あれだけの巨体がブンブンとビームサーベルを振り回したりするのですからね(^^)

で、PGガンダム以降ですかね?シリンダーディテールがMSを可動させるための記号として定着した感があるのですけど

「あれだけの巨体を動かすシリンダーって・・・?」

と言う疑問も生まれる訳です。

ショベルカーが良い例ですが、大きくなればなるほど動きが鈍くなりますね。

これは「質量保存の法則」とか「慣性の法則」言うのが関わるらしく、宇宙空間に行っても同じらしいです。

 

なので、「敵を発見して、ビームライフルを構え、狙いを定めて撃つ」と言う動作をするだけで相当の時間がかかってしまうので、ガンダムの世界で否定された手足のない戦闘機の方が、目視戦闘でも有利になってしまい、MSが存在出来なくなってしまう・・・

 

では、シリンダーを使わずに高速で動くにはどうするか?と言うのを考えたのが、今回の設定の基本になってます。

 

「そんなの宇宙世紀テクノロジーなんだから!って、言われてしまえばそれまでなのですが、そこは「ディフォルメ選手権」と言うことで(^。^;)

 

 

 

ここでモイチド上記画像を入れます。

横可動軸を高トルクモーターと多板乾式クラッチで挟む構造をしています。

上下のモーターはそれぞれ右と左に常時回転していて、それぞれのクラッチが接続されることで右可動、左可動となり、それぞれがさらにブレーキの役割も果たすと言う設定になります。

 

例えば、下のモーターは常時右回転、上のモーターが常時左回転とします。

下側のクラッチが繋がれば首は右に動き、その動きを止めるために上側のクラッチが繋がり下側が切れれば、一気にブレーキがかかると言う訳です。

 

ここで1つ気がついたのが、多板乾式クラッチだと接続までのタイムラグが大きいかな?

と思ったので「単板乾式電磁クラッチ」と言う設定に変えます。

 

電磁クラッチと言うのは、身近な所では車のエアコンシステムのコンプレッサーが、この方法でオンオフを制御されています。

かなり瞬間的に接続されるものなので、機会があったら車のエンジンルームを覗いてみて下さい。

 

 

 

 

よしっ! 

これであとは縦可動を同じ様にモーター&クラッチの組み合わせで作れば完成だ!

 

しかも、電磁クラッチの設定は「マグネットコーティング」の設定とも繋がるぜっ!

 

 

 

 

なんて、Gガンダム本体に合わせてみたら、作ったサイズが大きすぎることに気がつきました。。。_│‾│◯

 

 

 

 

 

 

仕方がないので、

今度はサイズを測って、7.9ミリプラパイプを芯に作りました。

 

 

 

まったくぅ・・・

最初から測れよなぁ、おれ・・・

 

 

 

 

そんなこんなの、迷走1週間でした。

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

次回までには、しっかりとこの「首」ディテールを完成させますので、皆様の「ぽちっ」をどうぞよろしくお願い致します。


SD Gガンダムの工作その7

2015-03-08 18:56:42 | SD Gガンダム

 

今年もまた、3月11日が巡ってきます。

あれから4年・・・まだ?もう?

絶対に忘れてはいけないことを、日々の生活に追われて忘れてしまいそうになる自分を、改めて律しなければ。

とは言え、何か出来る訳でもないのですが、「この唄」の気持ちを忘れないでいたいな、と思います。

 

 

 

 

 

はい、皆様こんにちは、無力感に襲われることも、たまにはある?いつでもある?dotage-dogです(=~=;)



それでも道は前にある!

 

 

と言う訳で、Gガンダムの首を作ってみました by いまだ迷走中・・・えぇっ!

 

 

では、その迷走っぷりを見て頂きましょう(画像多め)

 

 

 まずは、

0.3ミリプラ板を切り出して、用意したパーツ。円の大きさは1.4ミリ強。

 

短冊切りした破片を片側に、等間隔に貼付けサンドイッチしてから、はみ出しを削れば・・・

 

ベンチレーテッドディスクの出来上がり、good!

あ、自動車に使われている、冷却性能が高めのブレーキディスクがモチーフね(^^)

 

次に

エバグリ8.7ミリプラパイプを1ミリスライスで2枚と、0.3ミリプラ板の短冊切り。

 

これを

それぞれのスライスに、やはり等間隔で貼付けて、ちょいと整形してから張り合わせると・・・

 

多板乾式クラッチ!のつもりyeah!

レーシングバイクでよく使われてましたが、今のご時世はどうなのかな?

自動車のクラッチは基本的に乾式ですが単板式。町中を走る2輪は湿式多板がメインですが、その昔、レーサーレプリカがカラカラと音を立てていたのが懐かしいですね。

 

 

オット、脱線。次いきます。

同じくエバグリの8.7ミリが登場ですが、片側をテーパー加工しておきます。

これに、

 0.5ミリプラ棒を斜め切りして、張りつけ後に整形すれば・・・

 

♪これが何かと言われれば、べんべん♪

高トルクモーターと、トルクコンバーター・・・・と言う設定ですwow!

 

設定ね、設定。

 

 

はい、上記完成パーツ3点に

芯となるプラパイプをエバグリ7.1ミリから切り出しまして、すべてを合体させれば・・・

 

 

 

 

ど~ん!

 

 

 

オリジナル「首」ディテール完成 nice!

 

 

なんて作ってみましたが、気づかれたそこのあなたはスルドイッ!

 

 

 

 

 

これ、横可動はするけど、縦稼働が出来ない・・・_│‾│◯

 

 

 

はい、作り直しっ!(木下ほうかさん口調で)

 

 

 

と言う訳で、どれもこれも現代テクノロジーからの引用ですが、シリンダーディテールに変わるものを、ぼけ犬なりに模索している故の迷走中です。

とりあえず考え方はこのまま変えずに、なんとか縦軸横軸を作れればと思ってます。

 

が、今の所アイデアはありましぇ~ん \(×~×)/ お手上げ?

 

 

 

では、また次回。

 

 

 

前回の記事ではあまりにも・・・なので、お願い出来ませんでした「ポチッ」を。よいアイデアが浮かぶように、よろしくお願い致します。


SD Gガンダムの工作その6.5.1

2015-03-01 10:03:34 | SD Gガンダム

気がつけば今日から3月(早っ)

の木に目をやると、ツボミをつけ始めているのかほんのりと色がついているような?

暖かい日寒い日と周期的に巡り、はそこまでやってきてますね(from 埼玉県)

 

 

 

 

はい、皆様おはようございます。今日は所用で朝更新のdotage-dogです。

タイトルの「6.5.1」って、Mac OSみたいですが、首の工作の行き詰まりが迷走中なので、先週のつづきになります。

 

 

 

 

「見つけてきたよ」の材料がこちら

上から、先週まで登場した15cm、今回見つけた20cm、前から持ってた30cmで、すべて百均ものです。

先週の段階では30cmを使って、また買ってきてもいいかなと言う案もあったのですが、とりあえず百均を物色してみたら、うまいこと20cmを見つけることが出来ましたので、今回はこれを使用しました。

 

 

 

ちょっと   ようせつが    キチャナイですが・・・

 

 


ど、ど~ん!

完成です\(^。^)/

20cmものから5cm分を2枚切り取ってる訳ですね。15cmものだと4枚必要になり、30cmものだと20cmも無駄にする(ぼけ犬は意外とエコなのだ)ので、最小限の労力と廃棄物ですみました。

溶接はステンレス用のハンダを用意したのですが、手持ちの半田ごてではワット数が足りなかったみたいです。

熱量が足りないのでハンダをのせるそばから冷えて固まってしまうんですね。ハンダ溶接が意外に楽しい作業なので、もっとワット数の高い半田ごてを1本持っていてもいいかなぁ?とも思います。

 

 

 

さて、早速試してみますが、やはりメモリ付きで制作出来たのがdotage-dogなりの工夫です。

 

 

真ん中らへんの120と10が基準点になり、画像左にスライドさせて行くと3cmまで測ることが出来ます。

まぁ、百均のスケールなので正確性はそこそこですが、数値として目安が取れるので、複数のパーツを切り出したり、切り抜いたりする時に重宝しますね(^^)

 

 

 

 

とりあえず、こんな感じ

1mmずつスライドさせてラインチゼルを使って線を引いてみました(判りやすいよう着色してます)

 

うきゃっ!(嬉)

かなり正確に等幅の線が引けてますねぇv(^o^)v

♪やぁ~った、やった、やぁ~りましたぁ~♪

 

材料費は税抜きで¥400.–以下。こぉ~んな便利なものが作れてしまいましたぁ!

カットするのはちょっと大変な部分もありますが、皆さんも作ってみては?

 

 

って、要は岬さんのアイデアをパクっただけですが・・・

 

 

「リスペクト!」です(リスペクトの意味を最近知った)

 

 

 

岬さん!ありがとうございます!

デフォルメ選手権でお会い出来ましたら、是非、ご挨拶させてください(←ここで言っててもねぇ)

 

 

 

 

さ、Gガンダムの首をなんとかしなくちゃ

 

 

 

それでは、また次回。