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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

'53 Chevy BelAirの工作その12

2014-09-28 18:32:46 | Chevy

穏やかに晴れた日曜日のこちら関東、引きこもってプラモデルを作るには良い季節になりました。

こんな気候のときには塗装がしやすいですが、前回シンナー風呂行きにしてしまったので、それどころではなくなってしまいました。

まぁ、それもこれも自分が招いた結果でありますので、とにもかくにも手を動かします。

 

 

はい、皆様こんにちは、歩き続ければ必ずどこかにたどり着くかな?dotage-dogです。

 

 

つまりですね、このボケ犬はフューエルリッドは別パーツで制作しているくせに、サイドスカートをボディ一体にすると言う本末転倒な工作をした訳です。(こちら)

なもんですから、スジボリよれてるよ! と言う心の声がいつまでたっても消えませんでしたねぇ。

まぁ、一体になってれば塗装の時は楽ですよね。でもその楽のために今回は・・・・・

 

 

 

と、前置きが長いので

とにかく、切り離します。

 

 次に本体の方を「これでもか!」と納得いくまで整形します。

実車のアーチのアール具合は前後とも同じ角度のようですが、ここはdotage-dogアレンジで後ろのアールを緩くしてあります。

こういうところがdotage-dog の邪道モデラーたる所以だったりします。

自分の中の「かっこいい」を満たせばそれでぇいいのだっ!

 

 

 

 

 

 

で、

 こうする。

と言われても、なにやってるか判らんですよねぇ、2枚の画像に見えるし。

 

え~~~~、両面テープでですね、タミヤ5ミリプラ角棒を貼付けて、それに合わせてスカートパーツのツライチを決めると言う手法です。

 

 

 

 

 

そしたら、この状態のまま

裏からエポパテもにゅ~ 」です。

あ、スカートパーツにメンタムを塗り忘れないようにしてくんさい。

 

 

 

 

プラ棒を外すと

見事!ツライチに固定されたスカートパーツと酷い隙間があらわに・・・        今に見てろよぉ

 

 

 

 

 

 

 

パテが乾いたら

スカートパーツを外しましょう。 あ、反対側の画像だった、すんません。

 

スカートパーツにくっついているのは1ミリ角プラ棒 by エバーグリーンです。

こうする事で自作のダボが出来ると言う、斬新なアイデ・・・バキッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、あとはひたすら

 納得のいく隙間になるまで整形あるのみっ! あるのみ!  あるのみ・・・

 

 

も、 もうちょっと、詰められそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここまできたのでドーセならと

この辺も詰めて行く事にしますた。

 

 

 

 

 

ピンがなくても大丈夫そうなので、削り飛ばしまして、

 

 

プラ端材とパテで整形。

ぎちぎちにすると塗装の厚み分、取り付け、開閉に支障を来すと思われるので程々に。

 

実車のようなヒンジを作れれば問題ないのでしょうが、ボケ犬の技術レベルではまだまだそこまでは・・・

いずれ挑戦したい項目の一つではありますので、その時までしばし。

 

 

 

 

 

 

反対側も忘れずにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、とりあえず本日はここまでで時間切れです。

まだ途中状態ですが、今週末には本塗装に持って行けるかと思いますので、今後の予定として体育の日までにクリアー掛けを終了出来れば・・・・

 

展示会まであと4週間、がんばりまっせぇ~!

 

 

 

 

 

 

では、また次回。

 

 

 

 

内容にご満足頂けた方に限り「ぽちっ」と、することが・・・

そんなお願いの仕方があるかっ!

すいません、よろしくお願いいたしますm(-.-)m


'53 Chevy BelAirの工作その11

2014-09-23 18:16:23 | Chevy

 

めずらしく、祝日の更新となります。

前回の更新で「シンナー風呂ゆき?」を迷っていましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ~、いい湯でした(爆)

 

 

 

 

 

はい、皆様こんにちは、迷っている暇なんぞないだろうdotage-dogです。

 

 

 

 

 

来月開かれるn兄さんの模型サークル「千葉しぼり」展示会。

一般参加卓の他に持ち込みによる語らいの場をご提供いただけるので、ジャンル違いではありますが・・・

あ わ よ く ばーーーーーーーー、n兄さんに見てもらえたらなぁ、と密かに。その前に休みが取れることが前提なんですけど、今のところ取れそうな気配はある(希望的観測)

 

そう考える以上は、今回のテーマElegantに恥じないものを作らなくてはいけないのはもちろんのことで、さらにn兄さんから「生で見たい」の一言を頂けましたので、ここは迷わ ずっ! 今の自分の出来る限りの事を出し切るまで頑張ろうと思った次第です。

展示会まで後約一ヶ月!まにあうかは判りませんが、それも自分の出来る限りの範囲ですので「まにあわせる!」と頑張ります。

 

こちらをご覧頂いている皆様には、完成も近いと思われていた方もいらっしゃるかと思いますが、今しばらくお付き合い頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな報告だけではご満足頂けないと思いますので、今日の作業報告を少し発表させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧の画像はシャシーパーツです。

フロアパン、ラダーフレームが一体になっているのはいいとして、排気系も一体モールドされているので、ここは模型電動士さんの塗装方法をなぞってみました。

手順として

1)全体をセミグロスブラックで塗装。

2)排気系の太鼓部分をフラットアルミに若干白を混ぜて塗装。

3)排気系パイプ部をシルバーで塗装。

で、上画像のようになります。

 

 

 

次に

はみ出したシルバー系部分をもう一度セミグロスブラックで塗装します。

これはエアブラシがある事が前提の塗装方法ですが、シルバー系に塗った部分にかかるいわゆる「ぼけ足」がいい雰囲気になり、結構実車風に見えてくれるんですね。

 

 

 

 

 

 

で、今回はさらにdotage-dogアレンジを加えて・・・

 

 

 

 

 

 

ラダーフレームと、右の方に見える正方形部分。燃料タンクのディテールになるんですが、ここにクリアーを上掛けして別素材感を出してみました。

 

 

 

 

 

 

「もったいぶった書き方でこれだけかよ!」と言う声が・・・・

 

 

 

 

 

 

♪きぃ~にしないぃ~のすけぇ~   (超爆っ!)

はい、以上でございます。

 

 

 

 

 

 

さて、この先の作業量を考えると・・・???ではありますが「自分なら出来る!」と信じて一歩ずつ確実に、モザイクなしの無修正で作業を進められるよう頑張ります。

 

ではまた、次回。

 

 

 

 

 

PS:前々回の更新時に宣言した通り、メインページmodeling space2「stratos」更新出来ましたので、よろしければご覧ください。

 

 

 

 

 


内容にご満足頂けましたら 「ぽちっ」と・・・

 

何が原因なのか判りませんが、その「ぽちっ」とするボタンが表示されない事があるみたいなので、表示されなければお気になさらず、そのまま放置でお願いします(笑)


'53 Chevy BelAirの工作その10

2014-09-21 17:39:05 | Chevy

今週はアジア大会が始まりましたね。

将来のオリンピック選手やワールドカップ選手たちが沢山活躍してくれるのだろうと思います。

そんな中、サッカーベトナム代表の監督が三浦俊也氏と聞いてちょっとびっくりで、さらに強豪国相手に勝利を収めていると聞いてさらにびっくり!

手腕に定評のある監督と言うのは知っていましたが、これからは選手だけでなく日本人監督が、いずれ欧州リーグや南米リーグで活躍する日もそう遠くないかもしれませんね。

 

 

 

はい、皆様こんにちは、このブログでしか活躍出来ないdotage-dogでございます。

 

belairの工作その10始まります。

 

今週はさらに細かいところのディテールアップを制作してみました。

まずはこちら

説明されないと何の部品か判りにくいですよねぇ。

これはステアリングコラムの部品です。

左に突き出ている棒がウィンカースイッチで、右がコラムシフトのレバーらしいのですが、あまりにもただの棒なので

 

こんな感じにしてみました。

ウィンカースイッチは位置を変えて、シフトレバーはプラ棒を削り出した2パーツ構成。

シフトリンケージも実車を参考に立体的になるようにしました。

 

 

「どーせそんなに見えなくなるんでしょ?」

と思う事なかれ。アメプラの定番で、サイドのウィンドーがないので結構覗けるはずです。

前回のハンドルと共に見せ所になる事請け合いです(←どこからくる自信だ?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回頑張ったのはこちら

オールプラ材のワイパー!

パーツ構成は上画像の通り。

ウィンドー接地面のラバー部分も再現したのが今回の肝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに細かいパーツが続きます。

リューターにプラ棒を加えさせて旋盤加工するのはもはや定番。

このパーツは先端に段差があるのがポイントです。

 

 

 

 

 

で、

エバグリの1ミリ角棒をこんな形に曲げてぇ~

 

 

薄く削ってぇ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうだ!

どうだ!

 

 

え?これがなにか?

 

 

 

イェ~ス、イッツァ ドアハンドルねぇ

 

 

 

サイドのぉ、メッキモール同様削り落としたのでぇ、このように別部品で作りマシタ、イェイ。

 

 

 

 

あんた、なに人?

 

 

 

 

す、すいません。

ボディに色が入って一回目のクリアーまで進んだのですが、スジボリが・・・・

このまま行くか?またはシンナー風呂ゆきか?

 

 

 

 

♪どっちにし~よお~ 今日の選択は~

 

 

 

 

シンナー風呂ゆきが濃厚な秋の夕暮れ、ボケ犬は一人ハイテンションでした。

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

 

 

内容にご満足いただけましたら 「ぽちっ」と、よろしくお願いいたします。

いや、でも今回はちょっと内容薄いですね。


'53 Chevy BelAirの工作その9

2014-09-14 18:53:31 | Chevy

テニス全米オープン準優勝おめでとうの錦織圭選手。いやそれにもまして、試合後の会見の方が素晴らしかったですね。

 

周囲の人や状況への感謝の気持ち

 

「あの年にして」と、年齢は関係ない事とは判っていても、つい思わずにいられないのは、自分がいかに 小さな人間 かの現れでしょうか?

 

って、あちらは世界を舞台にしていて、こちらは・・・・・ではありますが、普段の生活でなぁ~んかね、ち~っちゃな事不満を漏らしている自分を、少しは戒めないとなぁ・・・なんて。

 

思ってもそう簡単には行かないから、 ちっちゃい人間 のままなんですがね。

 

 

 

 

 

 

 

はい、皆様こんにちは。小さなボケ犬dotage-dogです。

それでも僕は・・・で、belairの工作その9です。

 

 

 

前回、バッテリーを制作いたしましたが、よくよく調べてみたら、この車は6ボルト仕様なんですね。

なので、12ボルトで作ったこの

 

 

前回のバッテリーを急遽

 

 

 

6ボルトに作り直しまして、ターミナル金具も前回と同じ要領で作り直しました。

本体はそのまま使用してplastructの6角棒を太いものに換えて、ターミナル位置を対角線に。

金具は「キュッ」と締まった感じにしました。

 

 

で、車両への取り付けも

バッテリーステーを作り直しました。

これで6ボルト仕様の出来上がり。12ボルトを取り付けたら電圧の違いで配線が燃えて、車両火災でJAFへ出動要請を出すところでした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいてこちらのパーツ

クランク等各種プーリーと、ファンベルトの一体整形ものです。

どー考えてもベルトが太いので

分解!してぇ~の

0.3ミリプラ板でベルトを制作。

初期状態が2ミリくらいで24倍すると4センチ8ミリ、ふとっ!0.3ミリの24倍なら7.2ミリだから、かなり実車に近いゾ!っと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、お次ぎは・・・

 です。

これを

 

 

文字通りの輪切りにしたら

 

 

スリスリである程度の太さに削り込みます。

 

 

 

で、これを「あたり」の所まで削って行けば(かなり神経使いました)

こーなって・・・

 

 

 

 

 

 

 




こうだ!

どうだ!

 

 

って、いつもお世話になっているn兄さんが「Dino」でやっておられた工作をマネしただけです。詳しくは「n兄さんのプルプル日記」へ。

「堅い木を使った方が・・・」とありましたので、ホームセンターで探したものがこの木なのですが、それでも3回ほど失敗したのは内緒です。

 

いい感じのウッド具合、ホント本物に勝るディテールはないですね。やってよかったぁ~

 

と、あとは塗装してどうなるか?

木が堅いと木目が詰まっているので、ニスやクリアーカラーで木目が隠れなければいいのですが・・・

 

乞うご期待(小さめでお願いします)

 

 

 

 

 

 

 

さて、ボディの方が上画像でもお分かりの通り、下地の「白」まで進みまして、ようやくのボディ色塗装ですが スジボリ・・・ 久々の連休(7月以来)なので、明日は「stratos」の一日にしようかと思ってます。

で、来週の飛び石でHPにアップ・・・・

 

の予定ですが、あくまでも予定で(爆)    やっぱちっさい人間ですなぁ

 

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

ランキング「ぽち」のお願いを、自分なりにちょっと自粛していまして退会も考えたのですが、ご覧頂いている皆様との繋がりと思いまして、また今日から、記事にご満足いただけましたら よろしくお願いいたします。

 


'53 Chevy BelAir の工作その8

2014-09-07 18:51:40 | Chevy

「九月に入れば暑さがぶり返すんじゃぁなかったんですかい?」と言う天候が、こちら関東では続いており、東京代々木ではデング熱ウィルスの猛威?

 

と、マイナスイメージなニュースが多い気がする昨今ですが、錦織圭選手はやってくれましたね。

 

いや、テニスは特に見てはいないし、普段から応援している訳ではないので何を今更なんですが、快挙を耳にすると、全く関係のない生活を送っている身でも「がんばろー!」って気になるものです。

 

こんなブログでも見てくれている人がいる限り、そんなプラス連鎖が続いたら・・・なんて。

 

 

 

 

 

 

はい、皆様こんにちは、寝言は寝て言えdotage-dogです。

しっかり起きて、BelAir工作進めましょう。

 

 

 

 

予告通りのディティールアップ工作をしていきます。

 

 

 

 

で、こんなものを作ってみました。

バッテリーですね。

ボディに一体整形されたものを削り飛ばしたので、

こんな感じにしてみました。

ボディの傷が消えていないのも見えますね(笑)               スジボリよれてるよ

 

 

 

 

 

さて、ここからさらにひと手間加えてみようとあみ出した?dotage-dogの工作術をご紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

まず用意するものがこちら、

ライターに真鍮線と0,2ミリプラペーパーです。

 

 

 

これを、

こんな風にあぶります。

 

 

 

 

 

熱が冷めないうちに・・・

 

 

 

プラペーパーを押し付けて曲げます。要はヒートプレスの応用ですね。

 

 

 

そのまましごいて曲げても出来そうなのですが、こんな薄いプラペーパーでも結構な確率で折れてしまうので、こんなやり方にしてみました。

 

 

 

 

ここからさらに、

ピンセットでつまんだまま、真鍮線をあぶって熱を加え、

冷めてから重なったところを接着すれば、

こんな部品が出来上がります。

 

 

 

 

 

で、これが何か?て事ですよね。

 

 

 

 

 

 

じゃぁ~ん



バッテリーターミナルの配線金具のできあがり!です。

 

 

 

 

 

はい、これだけです。

完全に自己満足の狭い部屋に引きこもり(爆)

 

 

 

 

 

でも、いぃ~んです(川平慈英風)

 

 

 

 

 

 

いかに満足出来るものを作れるか?それもElegant ってぇもんでゴザンす。

 

 

 

 

とコジツケたところで、今回の工作は終了です。

 

 

 

 

それでは、また次回。

 

 

 

 

 

お知らせのお知らせ

いつもお世話になっている n兄さんの模型サークル「千葉しぼり」さんが、展示会を開催されます。

詳細は「n兄さんのプルプル日記」へ今すぐGO!です。

 

ボケ犬は・・・「休みをいかにして取るか!」の作戦会議中です。