穏やかに晴れた日曜日のこちら関東、引きこもってプラモデルを作るには良い季節になりました。
こんな気候のときには塗装がしやすいですが、前回シンナー風呂行きにしてしまったので、それどころではなくなってしまいました。
まぁ、それもこれも自分が招いた結果でありますので、とにもかくにも手を動かします。
はい、皆様こんにちは、歩き続ければ必ずどこかにたどり着くかな?dotage-dogです。
つまりですね、このボケ犬はフューエルリッドは別パーツで制作しているくせに、サイドスカートをボディ一体にすると言う本末転倒な工作をした訳です。(こちら)
なもんですから、スジボリよれてるよ! と言う心の声がいつまでたっても消えませんでしたねぇ。
まぁ、一体になってれば塗装の時は楽ですよね。でもその楽のために今回は・・・・・
と、前置きが長いので

とにかく、切り離します。

次に本体の方を「これでもか!」と納得いくまで整形します。
実車のアーチのアール具合は前後とも同じ角度のようですが、ここはdotage-dogアレンジで後ろのアールを緩くしてあります。
こういうところがdotage-dog の邪道モデラーたる所以だったりします。
自分の中の「かっこいい」を満たせばそれでぇいいのだっ!
で、

こうする。
と言われても、なにやってるか判らんですよねぇ、2枚の画像に見えるし。
え~~~~、両面テープでですね、タミヤ5ミリプラ角棒を貼付けて、それに合わせてスカートパーツのツライチを決めると言う手法です。
そしたら、この状態のまま

裏からエポパテ「もにゅ~ 」です。
あ、スカートパーツにメンタムを塗り忘れないようにしてくんさい。
プラ棒を外すと

見事!ツライチに固定されたスカートパーツと酷い隙間があらわに・・・ 今に見てろよぉ
パテが乾いたら

スカートパーツを外しましょう。 あ、反対側の画像だった、すんません。
スカートパーツにくっついているのは1ミリ角プラ棒 by エバーグリーンです。
こうする事で自作のダボが出来ると言う、斬新なアイデ・・・バキッ!
んで、あとはひたすら

納得のいく隙間になるまで整形あるのみっ! あるのみ! あるのみ・・・
も、 もうちょっと、詰められそうですね。
さて、ここまできたのでドーセならと

この辺も詰めて行く事にしますた。

ピンがなくても大丈夫そうなので、削り飛ばしまして、

プラ端材とパテで整形。
ぎちぎちにすると塗装の厚み分、取り付け、開閉に支障を来すと思われるので程々に。
実車のようなヒンジを作れれば問題ないのでしょうが、ボケ犬の技術レベルではまだまだそこまでは・・・
いずれ挑戦したい項目の一つではありますので、その時までしばし。

反対側も忘れずにね。
さて、とりあえず本日はここまでで時間切れです。
まだ途中状態ですが、今週末には本塗装に持って行けるかと思いますので、今後の予定として体育の日までにクリアー掛けを終了出来れば・・・・
展示会まであと4週間、がんばりまっせぇ~!
では、また次回。
内容にご満足頂けた方に限り「ぽちっ」と、することが・・・
そんなお願いの仕方があるかっ!
すいません、よろしくお願いいたしますm(-.-)m
































