八月も今日で終わりですね、早いものです。
国会では「ヘイトスピーチの規制」にかこつけて、原発反対デモ等の正当な言論を弾圧しようとする動きもあるようで、「戦前回帰」な指摘も飛び交う今日この頃。
いろんな事が言えて、いろんな事が聞ける日本であってほしいものです。
「コピペスピーチを規制した方がいいんじゃね?」
なんて事も言えるしね。
はい、皆様こんにちは、dotage-dogです。
右も左も気にしない、塀の上のボケ犬の「BelAir工作」始まります。
と言う訳で、ボディの方は

こんなかんじで、一回目のサフェーサー研ぎが終了し、2回目のサフェーサーの前です。
丸みのあるボディが特徴ですので、結構難しいです。
ヒケやウネリはこの段階ではまだまだ消しきれていないので、最低あと2回は必要かなぁ・・・先は長い。
スジボリよれてるよ
で、お楽しみの

エンジン登場!
合わせは悪いですが、「アメプラの楽しさはここにあり」 って感じで、実車を組み立ている雰囲気を味わえます。
最近の国産プラモではめっきり見られなくなりまして、寂しいもんですなぁ・・・
と、しみじみしている場合でなくて、ディテールアップをいろいろと考えている訳ですが、まずはこちら

左がエキゾーストで、右がインテークのマニホールド。実車では鋳鉄やアルミ合金の鋳物製で作られている事が多いので、それらしく溶きパテを塗っておきます。
一応、エキゾーストが鋳鉄でインテークがアルミ合金な雰囲気になるようにしてみたつもりなんですが・・・
イマイチ?
塗装すればもうちょっとなんとかなる!はず?
定番のプラグコード再現にはこれを

使ってみようと思います。
スーパービバホーム(最近お気に入りのホームセンター)で買ってきたカラーワイヤーです。
延ばしランナーを使う方法が一般的なのでしょうが、これを使えば太さが均一だから簡単だと思う・・・・けど、艶があるのがネック。
配線してみて違和感があるようなら艶消しクリアーを塗ることにして、今は保留。
で、

ディスビパーツに穴あけ。
まだ老眼はきてませんが、目はチカチカ!2カ所ほど突き抜けましたが、さすがの細さなので目立たないからオッケー。
と、今週はここで時間切れです。
ボディの下地処理との平行作業だから進みが悪いですね。 スジボリよれてるよ
ま、カーモデルではボディの出来が作品の善し悪しを決めるので、「Elegant」 のテーマを掲げたいじょう手抜きは×××! スジボリよれてるよ
と言う訳で、次回もディテールアップ作業を中心にお送りします。
それでは、また次回。 スジボリよれてるよ
頑張れ広島!頑張れ福島!みんな頑張れ!































