気象庁の「梅雨開けした模様」発表を境に「暑いですね~」が定番挨拶の時期に突入しましたね。
さらに「例年超えの暑さ」発表もあったとかなかったとか?
マジか~! が、がんばろ・・・
はい、皆様お早うございます、今日は所用で朝更新のdotage-dogです。
BelAirの工作その3、前回切り刻んでしまったボディをいかにして形にしたか?
さぁ、お立ち会いっ!
まずはこれ

いかがですか?
お世話になっている模型電動士さんの工作技術「スリスリナット」を応用したその名も「スリスリ別パーツ」です。
見事に「BelAir」のロゴを別パーツ化する事に成功しました、イェイ!v(^^
で、ボディの方に

まずはプラ板で裏打ちをしておきます。
そして登場

セメダイン社「エポキシパテ木部用」
プラスチックに木部用?と思ったそこの あなたっ! 騙されたと思って使ってみてくだされ。
素晴らしい加工のしやすさにきっと驚く事でしょう。
はい、↑これを使って・・・

こうします。

反対側も同じようにして・・・
あ、別パーツにしたものにはマスキングゾルを塗ってあります、離型処理ってヤツですね。
メンタムを使ったりもしますが、今回はカーモデルの塗装の厚みを考慮して・・・とマスキングゾルを使ってみましたが、あまり効果はなさそう。
パテが硬化したら、

ぽこっと外して削って整面する訳ですが、こちらの面には「フューエルリッド」がありまして、ご丁寧にあけるための「突起」がモールドされてるんですねぇ、苦笑。
整面するにはどー見たって 邪魔! なので、

別パーツにして整面。
へっへ~んだ、今のぼけ犬にはこれくらいどーってことないもんね~v(^^)v
と言う訳で、如何でしたかな?
なかなかきれいに別パーツ化されて、この先に待っている「研ぎ出し」の不安をみごとに解消出来てdotage-dogは満足しきりです。
まぁ、パテを使った分表面処理をしっかりやらないとなんすけどね(^^;
さて、先週の記事にn兄さんがコメントを書き込んでくださいまして、喜び勇んで返コメしたのですが、実はn兄さんのご友人が他界されていて、とても落ち込んでいられた事を知りました。
本来ならn兄さんのブログの方にコメントをするものなのでしょうが、今の自分の立場ではおこがましいと思い、こちらにてご友人の冥福をお祈りさせて頂きます。
さらに、自分の返コメにて「異素材を・・・」と書きましたがここはちょっと説明不足で、n兄さんの教えに反して闇雲に異素材を使おうと言う訳ではなく、どこにどう使えば効果的なのかをしっかり考えて使おうと思ってます。

実車はこんな感じ。
自分はこのエンジンルームをどうやってプラモデルに落とし込むのか?
細くしたいところは?表現したい色や形は?
自分のスキルはどこまであるのか?
それを考え実践する事でn兄さんの期待に応え、少しでも励ましになれば・・・・なんて、ホントおこがましいヤツですね、すいません。
はい、エンジンルームの話が出ましたが、工作はまだまだ先で、次はメッキモールの制作に入って行きます。
それでは、また次回。



















こうして
こうなります。
細部の塗り分けと、小物パーツ等を取り付けたら・・・

