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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

'53 Chevy BelAirの工作その1

2014-06-29 18:46:33 | Chevy

いやはや、すごい雨風でしたねぇ、若干の恐怖すら感じさせるほどれした。

 

日本代表のブラジルワールドカップは終わってしまいましたが、これはロシアワールドカップの始まりでもありますので、また次に向けて、

 

頑張れ新たなる日本代表戦士!たち。

 

 

はい、皆様こんにちは、dotage-dogでございます。

 

それではBelAirの工作その1始めましょう。

やはりこのボンネットのチリ合わせがElegant の1合目。

はめ込んでパタンと閉めるとこの状態。左右の隙間の差がこれだけある訳です。

幸いにして、上下へのズレがほぼないので、まずは・・・

 

こんな風にプラ板の「ほそ切りこま切れ」をボディー側に接着します。使用したのはタミヤ0.2ミリプラペーパーです。

 

え?ボディー側に接着すると加工が面倒じゃないかって?

 

 

いえいえ、これで いいん  です。

 

 

 

ボンネット自体の出来も良いと言う事と、あまりはめ外しを繰り返すとボンネットが歪んでしまう恐れもあるので、ボンネットを外さずにチリ合わせをするならこれが、ばっちぐ!です。

 

と言う訳で、はみ出た部分をヤスリがけすると・・・

こうなります。

さらにこの状態で600番ペーパーを隙間にはさんでのヤスリがけで、左右の隙間調整をする訳です。

あ、ペーパーを挟むときはボンネットが動かないように出来る限りがっちりと、マスキングテープ等で固定してから行いませうね。

 

え?言われるまでもないって? こりゃ失礼しますたm(^.^)m

 

さてさて、いよいよ始まりましたBelAirの工作。Elegantへの道のりはまだまだ1合目・・・

 

 

 

 

ですが、次回は「UH-60の工作その8」を予定してますので、BelAirファンの方ごめんなさい。

 

 

それでは、また次回。


新作着手 Revell '53 Chevy Belair

2014-06-22 19:03:35 | Chevy

梅雨空が戻ってきた今週末の関東。

場所によっては長雨の続いているところもあるようで、災害被害のニュース等も聞こえてきますが、皆様くれぐれもご慈愛ください。

 

と、サッカー日本代表は崖っぷちではありますがまだ終わりではありません。

背水の陣でこそ窮鼠猫を噛むと言うジャイアントキリングが起きるのれす。

頑張れ日本代表戦士!

 

はい、こんにちはdotage-dogでございます。

本日から新作着手と言う訳で、選んだのはこれ。

 
アメリカレベルの「'53 Chevy BelAir」です。
パッケージに「3'n1」とあるように
 
 
ローライダー、ストック(ノーマル車の事ね)カスタムの3種類からの選択式キットです、おっしゃれ~。
 
で、dotage-dog的にはぁ、ローライダーもぉ、かっこいいのですがぁ、やっぱりぃ
 
 
STOCK が好き。
 
 
いやね、ネットをあさっていると かぁ~っちょい~ ローライダーもたっくさんあったのですが、今回は一応テーマを決めて(ここ重要)制作に取りかかろうかと思っております。
 
いつもお世話になっている「模型電動士さん」がテーマを決めて制作されているので、dotage-dogもそれに習ってみようと言う訳です。
 
さて、そのテーマですがずばり、
 

Elegant
 
 
です。
 
上品とか立派とか雅びやかとかdotag-dogには、およそ欠片もございませんが(爆)そんなボケ犬の挑戦でございます。
 
では早速、仮組写真なんぞをどうぞ
 
 
 
 
こんな感じです。
 
最初の画像を良くご覧頂くと判るのですが、ボディーに若干の歪みがあるようですが、4輪接地には問題がないようなので、あまりシビアにならなくても良さそうです(ラッキー)
 
とは言っても、ボンネットのチリは調整が必要ですね(想定内)
 
ボディーサイドのメッキモールの工作が難易度高そうですね。塗装するのも研ぎ出しするのもひと手間以上かかりそうです(想定外)
 
「Bel Air」のロゴモールドが繊細。ほんとにアメリカ製?
 
 
 
このフロントグリルとバンパー、そしてボンネットのチリがテーマのElegantの鍵になりそうですね。
 
 ボンネットヒンジ部のスキマは左右ともちょっと・・・です。
 
 
 
が、ウィンドウの合いは良好で、厚みはありますが透明度は抜群なので、下手な小細工をせずに軽く磨けば良さそうです(ばっちグ)
 
 
さて、始まりました Chevy BelAir 
 
dotage-dogがどこまでElegantを表現出来るか!?
 
さぁ、お立ち会い、おたちあい~。
 
 
ではまた、次回。

 

ハセガワ UH60-Aの工作その7

2014-06-15 16:52:14 | ハセガワ UH-60A

梅雨の晴れ間は五月晴れ、レシフェのピッチは雨模様。

サッカー日本代表は残念な結果となってしまいましたが、大会はまだ始まったばかり!

1次リーグ突破の確率は低くなってしまいましたが、あくまでも確率です。

頑張れ日本代表戦士!

 

と言う訳で皆様こんにちは、dotage-dogでございます。

 

気がつけばハセガワUH60-Aの工作も佳境を過ぎておりまして、今週の更新もショボイ内容からの始まりです。

 

とにもかくにもマスキングです。

細切りしたマスキングテープを貼付けて、デザインナイフで余分をカット。

 こんな風になりまして、

曲線部分も同様に行いますが・・・

正直、縒れているような気がしてます。

塗り上がってマスキングを剥がすまで判りませんが。

ま、だめならまたやり直せばいいさぁ~

 

 

で、肝心の本体の方ですが

こんな感じ。

前回の「ザク」と同様簡単グラデーションで進めてます。

が、ザクのときは画像では伝わりにくいグラデーション具合になってしまいましたので、今回はもっとくっきりと行くように調整したいと思います。

 

出来ればですが・・・

 

まぁ、グラデーションと呼べるような塗装法でないのは重々承知の蔵之介。別名はインチキですorz

あくまでも雰囲気ですので、ご勘弁をm(ー.ー)m

 

 

さて、今回もショボイ内容でしたが、ショボイついでにメインページのstratosの方もショボイ更新をいたしましたので、どうぞご覧ください。

 

 

では、次回は新作着手となります。

 

                                   乞うご期待!

 


ハセガワ UH-60Aの工作その6

2014-06-08 18:48:17 | ハセガワ UH-60A

日本列島梅雨模様!!

 

梅雨入り後の日曜日、皆様いかがお過ごしですか?

 

この時期は塗装が予定通り行かず、モデラー泣かせではありますが、そのおかげで日本の米はおいしいので、米好きの皆様は良い梅雨となるよう祈りましょう。

 

と言う訳で、dotage-dogでございます。

 

本日は年初に仕入れたこれ、

の使い心地なんぞを、今更な感じで(笑)

 

この ↓ 派手な

突き出しピン跡に使ってみました。

こんな感じで埋まりましたが、パーツへの食いつきが通常のプラパテよりも若干弱いような?

スポンジヤスリで擦っただけが悪かったのかも知れませんが、最初に埋めたときは削っているときに「ポロッ」と剥がれてしまいました。

2度目はデザインナイフでピン跡の底を傷つけて盛りつけたので、しっかり食いつきました。

爪楊枝の先にとって盛りつけたのですが、デスクライトの明かりが近いとすぐに固まり始めるので少し離れて作業した方が良いようですね。

そのすぐ固まる性質が作業効率にはかなり貢献するかと、全く便利な世の中になったものです。

あと、メンタムのような独特のニオイがするので、苦手な人もいるかもしれません。ご使用の際はご注意ください。

 

どんなものでもそうですが、使いこなしてこそなので、この先も使おうとは思いますが、そこまで作業スピードに拘っておらず、いままで通りのプラパテへの慣れと言うのもあるので、あまり出番がないような気もしますが、何か違った使い道もありそうなので要研究と言う事で。

 

 

さて、続きましてdotage-dog的ディテールアップその2です。

 

ばばーん!

と、ワイパー自作。0.3ミリと0.5ミリ真鍮線の組み合わせです。

 

いやぁ~、なんともしょぼいワイパーではありますが、キットではウィンドウにモールドされていてもっとしょぼく、塗り分けでの再現もきびしーっ!と(by 財津一郎)

 

これで完成度は19%UP!(当社比)するはず。

 

いや、数字に意味はありません(汗) そんな気分のはんぺんです(爆)

 

 

 

はい、今週は作業量そのものがしょぼいですが、その分メインページのstratosをちょこっと進めましたのでどうぞご覧ください。

 

と言っても、そちらもしょぼい作業量なのはお約束ですので、期待は 少な~く 見てやってください。

 

 

それでは、また次回。

 


ハセガワ UH-60Aの工作その5

2014-06-01 16:38:32 | ハセガワ UH-60A

皆様、こんにちは。

先週に引き続き、今日も各地で気温が上がってますね、熱中症予防は大丈夫ですか?

 

水分はこまめにとりませう。

 

と言う訳で、今日も一日引きこもりdotage-dogでございます。

 

 

先週の予告通り、dotage-dog的ディテールアップの紹介です。

こんな感じのクリアーパーツ化です。

 

え、どこがdotage-dog的かって?

 

はい、皆さん良くやられてますよね?

 

はい、定番の改造です。

 

はい、もはや改造とは呼べない必須作業?

 

文章ではよく見かける工作ですが、dotage-dogがどうやって作っているかを紹介する事をdotage-dog的と言う事で・・・

 

だめ?

 

いやそういう事にしてください。

 

こうやってます。

リューターにクリアーパーツのランナーをくわえさせて、デザインナイフで「きゅい~ん」な、カンナがけ作業の応用で削り出します。

 

リューターって、便利ですよぉ(^^)

dotage-dogが使っているのは「浦和工業株式会社」のHD20-Aと言うヤツで、¥12000.–くらいで購入しました。

決して安くはありませんが、購入前にピンバイスでくわえて削っていた事を考えると、「持っていて損のない道具ランキング」上位間違いなし。

 

で、

 

こんな感じに削り出せれば、

 

こういう風になります。これは機体下面です。

 

さらにひと手間加えれば、

前輪のアーム部分や

「名前が判らん」の端っこ

などもクリアーパーツ化する事が出来ます。

 

以上、dotage-dogがやりたかったディテールアップその1でした。

 

あ、リューターでくわえて削るときは「刃」の当て方にくれぐれもご注意ください。

「刃」を回転方向に向けて、寝かし気味に当ててください。

間違えるととても危険なので、ゴーグルがあれば装着をお勧めします。

 

 

さて、もう一つのお約束でした「スジ彫りガイド」の使い方?作り方?をメインページに上げておきましたので是非ご覧ください。

同時に「tool box」の方も整理いたしましたので少しは見やすくなっていると思います。

 

それでは、また次回。