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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

リハビリに最適でした

2014-02-23 16:37:49 | MG ZAKU 06R-1

今週は心配されていた降雪もなくてほっとしましたが、未だ不便を強いられている方々がいらっしゃいます事、お見舞い申し上げます。

dotage-dogは体調も戻り、今週木曜日から少しずつ作業を再開。気づいてみればたいした作業も残っておらず、リハビリに最適な作業内容でありやした(^^)

接着しておいた大腿部パーツ↑

合わせ目を消して、モールドを掘り直し↓

膝パーツは面取りに差をつけました。上腕の加工と同じ感じだす。

胸部パーツの問題点「楕円モールド」は、数ある道具の中から「ケガキ針」を使用。

こんな感じになります↓

クレオス社のラインチゼルやBMCタガネ等もありまして、とてもシャープできれいなモールドを掘る事が出来ますが、やはり全方位に掘れる「ケガキ針」は使い勝手が良いだすね。

 

さて、気象庁によりますと今年はまだ降雪が予想されているようで、これ以上被害が広がらない事を祈る事くらいしか出来ないのが歯がゆい人間の非力。

皆様、体調等にもくれぐれもお気をつけ下さい・・・って、「体調崩したお前が言うな!」が聞こえる。

ではまた、次回。


雪にはしゃげない犬

2014-02-16 13:02:28 | 日記

先週末、今週末と記録的な大雪に見舞われた関東地方。dotage-dogの生息地も影響直撃!

普通の犬ははしゃぐのかもしれませんが、dotage-dogは仕事の都合上はしゃげない。本当ははしゃぎたいけどはしゃげない。

ジレンマーッ!

な、ストレスが原因で・・・は無く、職場での泊まり込みを数日ほどしたので作業の進展もなく、さらに体調不良にも見舞われてしまいました(×.×)

と言う訳で、申し訳ないのですが今週の「ザク」はお休みさせていただきます。

代わりと言う訳ではないのですが、メインページのtool boxに、カッター類とパーツホルダーを追加しました。

いろいろな方のサイトでも紹介されている物もあると思いますが、よろしければご覧ください。

今日はこのままゆっくり休みます。

今週の水曜あたりも雪かなぁ?


丸ディテール

2014-02-09 15:51:04 | MG ZAKU 06R-1

スカートパーツの丸ディテール。赤矢印のように溝が甘いので掘り直しをしたいのですが、円を掘り直すのは意外に難しいだす。

なので、次のような方法でやりますた。

丸を一旦埋めてから、ポンチをライターであぶります。

あぶったポンチを押し付けるとこんな感じに。

めくれ上がった部分を削って完成。シャープで深いディテールになりやす。

やりすぎて穴があいてしまったら

裏打ちして

プラ棒で作ったマルイチモールドを埋め込んでも良いだすね。

モデルグラフィックス紙で紹介されていた「ドリル刃のしっぽ」を使う方法。

今回の工作はこれをdotage-dogアレンジでお届けしますた。

 

dotage-dogのホームページを少しリニューアルし、「tool box」を追加しました。普段使用している道具や工具、材料等を順次紹介して行こうと思います。

よろしければご覧ください。

ではまた次回、つづく。

 


脚部の工作その3

2014-02-02 18:19:28 | MG ZAKU 06R-1

組み立て説明書との比較です。パイプのディテールがずいぶん違いますねぇ。

当時の作例はあの模型雑誌「ホビージ○パン」が担当していたので、このようなハイディテールな部分があるんですね。

まぁ、テストショットを使用していたり、設計にも深く絡んでいたりと言う部分もあったので致し方ありませんが、商品内容との違いがあからさまなのは・・・嘆いてもしょうがないので良しとしましょう。

dotage-dogの心はとっても広いのです(底は・・・)

 

さて、このまま組み立てるのは「モデラー」を名乗る以上、素通りはできませんのでこんな感じに・・・

削ってみましたが、いかんせん軟質パーツなので毛羽立ちがぁ~ぁ~ぁ~(泣)

と言う訳で、

3ミリプラパイプとスプリングに置き換えました。

今回は切り出した物をパイプらしくするため、こんな風に

爪楊枝の先端を切り飛ばした物に差し込んで、面取りしています。

切り出すパイプの長さや面取りの幅をそろえたりと、ちょっと難易度が高い工作になりますが、塗装の事を考えるとこの方が後々楽になります。

市販のパイプパーツ等を活用すればもっと簡単に工作できると思いますので、左右そろえる場合は使った方がもっと楽になりますね。

今回はいろんな工作を盛り込んで、完成時の違いを表現する事が制作コンセプトにありますので、完成したときの出来の違いを乞うご期待!となります。

 

で、その他細かい脚部のパーツも仕上がりの差を出すために、ちょこっと手を加えてみました。

まずは偏向板4枚ですが、

小さいので見にくいですが、左から、丸みを付けたもの、半分ほどの厚み、先端を斜めにしたもの、ノーマルとなってます。

また次も小さいですが、小型バーニアです。

今度は右がノーマルで左が加工した物です。この辺は「抜き」の関係でディテールが甘くなってしまうんですね。

ドリルで穴を開けてプラ棒を差し込んで接着するだけのお手軽加工で完成度7.6%(注1)はアップしますので、ぜひ挑戦していただきたい加工です。

毎度寝言のようですが、この他にもいろんなアプローチがあると思いますので、自分の好みや完成を想像して、いろんなディテールに挑戦してみてください。その先にはあなただけのめくるめくガンプラワールドが・・・

つづく

注1:数字は個人的なもので、実際の測定値は気象用件等に・・・(爆)