こちらをご覧頂いている皆様におかれましては、大掃除はお済みになられましたでしょうか?
dotage-dogは昨日今日と頑張ってみましたが、すべて終わるはずも無くまた来週~!
と言う訳で、土曜日までに進んだ作業内容です。

キットの手首は可動式の方がはさみ込みで合わせ目消し作業と、塗装時のマスキングが必要になってしまいます。
劇中のザクは指の先まで本体と同色でしたので、そのまま同色に塗ってしまえば差し支えは無いのですが、プラモデル的な見栄えとしては、指先と装甲の違いは表現したいですね。
そこで、

この可動式ではない方の甲パーツを可動式の方に使えるようにしてマスキングの手間を省こうと思います。

順を追って説明いたします。
まずは、可動式の手首パーツの甲部分をすっぱりと削り落とします。次に、固定式手首の甲パーツにきっちりと入るように調整します。甲パーツにメンタムを塗り付けて離型処理を施しておき、削ったパーツの甲側にエポキシパテを盛りつけます。

そしたら、先ほどメンタムを塗った甲パーツをエポキシパテに「むにっ」と押し付けると余分なパテがはみ出してくれますね。この状態で乾燥させて甲パーツを外し、余分なパテを削り落として完成です。
これで塗装のときにマスキングが必要なくなりました。
めでたし・・・
と、こんな事をしなくても結構直線的なマスキングで事足りるので、無理に作業しなくても良かったかなぁ?と思ったのはつい今しがたです。
さて、当ブログを開設して約2ヶ月。模型作業場の大掃除は終了いたしまして、このままきれいな状態で新年を迎えるのが我が家のお約束。と言う訳で、今年最後の更新になります。
作業内容の説明をなるべく判りやすく書いてきたつもりですが、至らないところも多々あったと思います。そんなdotage-dog(老いぼれ犬)ではありますが、来年からは皆様の疑問や要望に応えられるようなブログにしていきたいと思いますので、質問、要望等ありましたらいつでもお気軽に、どうぞお待ちしております。
それでは皆様良いお年を。幸多き新年を迎えられますように。





こうやって、
こうやって、
こうなったら、






