はい、皆様こんにちは
やっぱ飛行機はハセガワだよねぇ
と思うぼけ犬です
ぼけ犬的ヒコーキブームの波と共に、猿島工廠フライトデッキに乗せるべく、これ

を作りま・・・した
箱が黄ばんでますね(^^)
おそらくですが、購入したのがハセトムと同じ年だったと思うので・・・
2012年のお正月かな
んで

当時は、こんなエッチングパーツまで購入して、やる気満々だったようです
ファインモールド製のエッチングですね、買ったことはすっかり忘れてましたよ
制作されている方を参考にしつつ、まずは仮組み

キット自体の設計が古くて

さらに、同社のA型をC型に改修したキットらしいので

あちこちと、隙間段差がありますが、それは事前情報通り

合わせ目に、ECMアンテナがあったり

なかなかの難物キット?

のようにも見えますが

その辺を丁寧に
こちら、実機のように

隙間段差をうまく処理できれば、なかなかの完成品にはなるようです
と言うことで、下面から

2分割されたインテークと、両サイドのパーツの隙間段差から始めました
歪みを矯正しながら接着して、タミヤ白パテ慣らしです
制作されている方も指摘されている、インテークから覗き込んだときのすっからかんを

こんな感じでプラペーパーを丸めたものを、貼り付けておきます

まぁ、それなりですが、無いよりは良いですよね
上面の方は

主翼の繋ぎ目はしっかり処理したいところ
ドーサルスパインの段差は少し大きめでしたので、多めにパテ盛りです
垂直じゃないけど、垂直尾翼も

パテのサンディングがめんどいので、パテ盛りしたら、シンナーを含ませた綿棒で慣らして・・・を繰り返し、最小限のサンディングで終わるようにしました
そしたら、上下合体ですが、こんな感じに機首側と

胴体後部側に

プラ板で補強を兼ねた接着シロを作り、上下の段差が最小限になるようにして合体
はい、ど〜ん!

もちろん風防のスムージングもしっかり行っています
さらに、ど〜ん!

と、パイロンも接着
塗装しずらいかな?とも思いましたが、色合わせは楽になるからよしって感じです
機首のECMアンテナは

付属パーツはそのまま接着、削り取ってしまったものはプラ棒から再生
で、エッチングパーツなのですが

貼ってみたものの・・・
ディテールが良すぎと判断しました
全体のディテールとのバランスが合わないので、使うのはAOAセンサーとバックミラーだけにしました
んで、塗装して、デカール貼って・・・
って、デカールが一部お亡くなりになってまして、ちぎれたり、粉々になったりした部分もありましたが、パーツ請求する気にもならず
新しくキットを買う方が安いのよ
と言うわけで
はい、どど〜んっ!

と完成です
完成品はいつものように
から直リン
猿島工廠フライトデッキとのコラボはもちろん、前作のF-14A BLACK KNIGHTSともコラボ撮影してみましたので、ぜひ、ご覧くださいな
それでは、また次回


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