はい、皆様こんにちは、急に寒くなりまして、体調を崩されたりしてませんか?
ぼけ犬は・・・
なんとかは風邪ひかないらしいので
んで、これ

を作りました
パッケージはタミヤですが、中身は皆様ご存じの通りの「イタレリ」製
もう、20年くらい前になりますかねぇ・・・
当時、凹モールドの72 A-10はこのキットしかなく、大した知識のないぼけ犬は、なんの疑いもなくタミヤ製キットだと思って購入し、製作したものの惨憺たる出来栄え┐(´。`)┌
いや、ほんと酷いもんでしたよ
まぁ、途中で投げ出さずに、完成まで持っていったのは褒められますけどね
と言うわけで、リベンジ製作です
このキットのイチバンの問題点はここ

仮組みすると

主翼と胴体の隙間がこんなにありまして
これをパテ盛りして、整形して・・・
なんてやるとドツボにハマります
大したことはないんですよね
こんなふうに

ギュッ!っと押しつけて接着して
乾燥するまで

こうしてテンションをかけておけば

ほぼほぼ問題なく

最小限の手間で、慣らす事ができます
海外メーカーだからパーツの合いが悪くて・・・
じゃなくて、ちょっと押したり、捻ったりすれば意外とピッタリいくんもんです
その他のパーツも、そんな感じでそれなりになってしまうので、実は、パテ盛り整形なんかの技術スキルがほとんどいらない
は、言い過ぎ?
でも、このキットはとても作りやすいキットだと思います
それなりに手がかかるキットなのは間違い無いのでしょうが、手をかけた分だけしっかりと答えてくれる良キットだと
まぁ、だから20年前のぼけ犬でも完成まで持っていけたのでしょう
あとは、こんな感じで

エンジンのファンブレードを別パーツ化して、塗装を楽に
コクピットは

デカールは入っていないので

資料よりちょっと賑やかになるように、赤、黄、緑をちょっと多めにして
あ〜だ、こ〜だで
はい、完成!

って
リベンジ製作!
なんて息まいてましたが、今作もそれなりの出来なのはお約束です
皆様から見れば、酷い出来?
まぁ、20年前では考えられないくらいサクサクと楽しく製作できて、このキットが良キットだと知ることができて、本当に良かったです
完成画像は、いつものように
から直リン
それでは、また
大掃除までに、もう一作できるかしら?


※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます