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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

PORSCHE911ターボその5

2023-04-16 15:18:13 | 1/12PORSCHE

はい、皆様こんにちは、桜も散って、花粉も落ち着いてきましたね^ー^  ぼけ犬です

 

と言うわけで、1/12 PORSCHE 911 TURBO の「'74Carrera風味」仕上げ、完成しました〜!

 

はい、ど〜ん!

と、いつものように、完成画像は

 

こちら

 

から直リン

是非、金の「Carrera」デカールをご覧くださいな

 

 

 

 

でまぁ、シャシー&内装関係では特筆する工作はないので

ボディ合体前の画像を、いちお

 

足回りの組み立てには、ちょっとしたコツが必要でしたが、手順をしっかり踏んでいけば・・・と言う程度です

 

 

こちら

メーターは、パーツに彫刻がほどこされていましたが、タミヤ911ターボのデカールを拡大コピーしたものを貼り付けました

クリアーパーツはキット付属です

ステアリングのエンブレムも同様、コピーしたものをクリアーレジン封入

あ、文字通りのコピーです、デカールではないです

 

 

ボディを合体させると、見えずらくなってしまうエンジンルームも載せときますが

合体後と、そんな大差はないです

なんか見慣れないパーツがついてますよね、それが、おそらくの「偽装ターボパーツ」です

 

 

 

で、ここのスペアタイヤ

ホイールに蝶ネジを取り付けたのは

 

このためです

CR2023用の電池ケースを納めて、ヘッドライトのみ点灯するようにしました

蝶ネジのおかげで、簡単につまみ上げることができます

 

 

以上で、PORSCHE911ターボの製作は終了です

ちょっとしたディテールアップや、自作の金デカールなど、色々と詰め込めた大満足の仕上がりになりました

1/12は大きくて取り回しなんかも大変ですが、1/24では味わえない楽しさがいっぱいありますね

今や、1/12のロードカーキットはお宝キットばかりで、なかなか入手しにくいですが、コロナ禍で、出戻りモデラーも増えたようなので、メーカーさんに頑張って欲しいなぁ・・・

 

 

それでは、また次回


PORSCHE911ターボその4

2023-03-19 10:57:13 | 1/12PORSCHE

はい、皆様こんにちは、犬も花粉症になります、ぼけ犬です

 

それでも、花粉症じゃないと言い聞かせます

 

PORSCHE911ターボの制作その4

ボディの方はほぼ完成しましたので、シャーシや内装、その他細かいパーツの製作を進めました

 

特に大きな改造、改修はないので、細かいところをご紹介

 

まずはこちら

ブレーキディスクとキャリパーが一体になってます

ホイール内はほとんど見えなくなるので、まぁこれでも良いのですが、キャリパーの肉抜きされている側が外側になりますので、こんな

感じで

「ピストンハウジングありますよ〜」

的な工作をしておきます

 

 

続きまして、フロントトランクフードのヒンジ

突き出しピン跡を整形するのがめんどいので、軽め穴に見えるようにしました

って、実車とはもちろん違いますけどね

 

 

はい、次

 

今作の最重要改修ポイント!

 

と、ぼけ犬は勝手に思っています

 

こちら

ヘッドライトレンズのパーツですが、レンズカットのモールドが表面にあります

ウィンカーレンズやテールレンズ、リフレクターも全て表面です

ヘッドライトはレンズカット自体もただの格子状なので

それっぽく見えるように、裏側に筋彫りしまして、表面はコンパウンド仕上げ

裏側は、実車の場合、レンズの中ってそんなにクリアーに見えないので、800番のペーパーで荒らしたままです

600番くらいの方が、曇り具合は良いのですが、ペーパー傷も見えてしまうんですよね

 

 

 

さてさて、最重要改修ポイントにして

最難関!!!

でしたのリアウィンカーレンズ

これももちろん、表面にレンズカットが施されていますが、それよりも

「しみ」

みたいのが見えますよね

これね、赤い樹脂なんです

このキットのこのレンズパーツは、こんな

ことになってまして(実際のパーツを画像にしておけばよかった、すまん)

1つのランナーの中に、ウィンカーレンズと、テールレンズのパーツがあって、赤い樹脂で整形されたパーツと、オレンジの樹脂で整形されたパーツが用意されています

で、整形時に赤い樹脂が残ったまま、オレンジのパーツが整形されてしまっているわけ

なので、赤いウィンカーレンズもありますし、オレンジのテールレンズもあるという、なんとも奇妙なパーツ構成

逆だったら目立たなかったのでしょうねぇ

 

 

で、レンズカットを整形し直す工程で、消えないかなぁ?

 

 

と、淡い期待もしたのですが、完全に封じ込められているので

ほじくって、クリアーレジンを流し込んで、整形し直したら思いのほかうまく行きました

 

グッジョブ俺 σ(`^´)

 

そしたら、クリアーオレンジで塗装して

こんな

風に、アルミテープにピンバイスでモールド付けしたものを貼って

ハウジングパーツにセットすれば、

 

はい、ど〜ん!

いいでしょ〜b(≧∇≦)

テールレンズは、モールドが斜めになるようにアルミテープを貼り付けて、バックランプは表裏を逆にセットしただけで、うまくいきました

 

お見事っ!

最重要改修&最難関ポイントをクリアーッ!

\(^-^)/ばんざーい\(^-^)/ばんざーい\(^-^)/ばんざーい

 

 

 

その他、外装のパーツで、こちら

フロントグリルのあみあみを真鍮材で

キットはただのモールドパーツなので、自作

 

これは、ワッシャーを使って自作しました

「蝶ネジ」

に見えますよね?

 

こいつを

スペアタイヤ用のホイールパーツに付ければ・・・

まぁ、それらしく

これも実車とは違いますけどね

 

 

シートは、模型電動士さんの934を真似しまして、カーボン調シールを

塗装まで真似すると芸がないので、塗り分けは違うようにしました

カーボンの継ぎはぎが目立ちますが、艶消しを施せばそれなりになるかと

 

 

 

と言ったところで

まだまだ、細々とパーツは残っていますが、残りはほぼ素組みなので、特に問題なく進められると思います

それでは、また次回


PORSCHE911ターボその3

2023-02-19 10:22:42 | 1/12PORSCHE

はい、皆様こんにちは、ボディ塗装をやらかしましたぼけ犬です

 

ライムグリーンに塗られた、フジミ ’74カレラの作例を見て、真似して塗ってみたらイメージと違う!

 

使った色はクレオスのルマングリーンで、その作例もルマングリーンで塗られていたんですけどねぇ・・・

 

やっぱ大きさかなぁ?

 

まぁ、やらかしたと言っても塗りミスをしたわけではなく、塗色選択を誤ったのですが、見事シンナー風呂行きとなりました ガックシ_| ̄|◯

 

そんなこんなで、モチベーションがダダ下がり⤵︎

 

になりそうだったので、ボディ作業はのんびりと進め、その間にエンジンパートを完成させました

 

はい、ど〜ん!

と、こんな感じで

プラグコードを黄色にしてアクセントに

シルバー系の塗料も、5種類ほど使って、素材の違い感を演出

この出来栄えに満足したぼけ犬は、意気揚々とボディ塗装を進めることが出来たのでした

画像じゃ質感の違い感なんて伝わらないですね

 

と言うわけで、ボディの方はメタルブラックに塗り直し

 

’09チャレンジャーに使った色ですが、あちらはグレーサフの上に塗ったのでガンメタちっくになりましたが、今回はクロサフの上に塗ったので「黒」感が強くなって、またまた満足いく出来栄えにぼけ犬ご満悦(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

 

現在、ゴールドの「Carrera」デカールも貼って、クリアーの乾燥中

 

中研ぎ〜仕上げクリアーが待ち遠しい今日この頃

 

それでは、また次回


PORSCHE911ターボその2

2023-01-09 10:04:08 | 1/12PORSCHE

はい、皆様あけまして、旧年中は大変お世話になりました

 

特に、「いいね」等をしていただいている方には、あらためてお礼申し上げますとともに、皆様のご健康と、ご多幸をお祈りいたしまして

 

心機一転!

 

名前を

 

dotage-dog@ぼけ犬」

 

から

 

「ぼけ犬」

 

のみにして、、、

 

頑張らないけど、ぼちぼちと

 

よろしくお願いいたします

 

 

そんなぼけ犬、松の内もあけまして、

 

新技! 

 

 

を手に入れましたので、ご紹介

 

 

はい、ど〜ん!

と、スタンピングリーフです

こいつを使った、自作デカールに挑戦しました

ネット検索すると、色々とやり方をアップされている方がいまして、参考させていただいたわけですが、ぼけ犬の製作環境だと、ちょっと違うところもありますので、一応紹介しておこうかと

 

で、用意するものとして

ラミネーターですね

どちらのサイトでも、いの一番に紹介されているのですが

「ぼけ犬のやり方だったらなくても?」

と思うのですが、あった方が失敗が少ないかな

 

作りたい図案は、このように

白黒反転したものをハガキサイズ以内で

PCで作ったデータを印刷したものですが、レーザープリントされたものを用意しましょう

ぼけ犬は、こんな感じで

A4用紙に3枚印刷できるようにデータを作り、セブンイレブンでプリントしてきました

白黒プリントで1枚 ¥10、ー です

 

これを1ブロックごとに切り離して、最初に出てきたスタンピングリーフを転写していきますが、このように

スタンピングリーフと図案を重ねたものを、コピー用紙に挟んで

 

ラミネーターに通します

スタンピングリーフが極薄なので、巻き込まないようにするために、コピー用紙に挟んでいます

 

すると、こんな感じに

図案の黒い部分にスタンピングリーフが張り付いて、浮き上がって見えるところが、図案の白い部分

で、参考にさせていただいた各サイトでは

 

「ラミネーターに4、5回ほど通して、図案用紙側からアルコール水を染み込ませて・・・」

 

と書いている方が多く、ぼけ犬も最初はそのようにチャレンジしたのですが、なかなかうまくいかず

 

そこで、こちらの

アイロンを引っ張り出してきて、チャレンジしたらかなり出来の良いものが作れるようになりました

スタンピングリーフの入っている袋にはアイロンで作業するように書いてあるんですよね

そうなると

 

「最初からそうやればいいでは?」

 

となるのですが、一度ラミネーターに通すと仮止めになって、アイロン作業がしやすくなるかと

 

まぁ、ぼけ犬だけかな?ですが

 

で、アイロンで密着させていく作業をしますが、画像のアイロンでは 低温 を使います

それ以上では、必ず シワ がよりました

スタンピングリーフの説明にも低温からと書いてあるので、機種にもよるのでしょうが、低温からが間違いないかと

 

密着させていくと

こんな感じに、スタンピングリーフが浮き上がって文字や図案が見えるようになりますよね

 

これくらいになるとアイロンは終了して

 

スタンピングリーフを剥がすと

こうなりまして、下に写っているものがデカールになるものです

 

密着が悪いと、塗装の ゴミ噛み のようなものが

 

 

いーーーーーーーっぱい

 

 

残るので、この密着させる作業がかなり重要です

つまり、ぼけ犬のラミネーターでは、ゴミ噛み状態のものばかりで、密着がうまくできなかったわけです

温度とか、挟む圧力とかの違いでしょうね

 

 

さてさて、ここまで来ればこっちのもの

いよいよデカール用紙に転写です

あ、デカール用紙はハイキューパーツの「クリアデカールTH」です

参考にした各サイトでも、そのデカール用紙を推奨されています

で、そのデカール用紙もこのように

コピー用紙に挟んで、まずはラミネーターに通してからアイロンをかけますが、アイロンは念のためという感じですね

ぼけ犬のラミネーターは

 

「温度、圧力低いぞ疑惑」

 

がありますので

 

 

 

はい、出来上がったデカールがこれだ!

ど〜んっ!

どうでしょう?

 

って、まぁ、こんな感じで

出来の悪い部分もありますが

 

こんな

具合に出来上がっているところの方が多いです

 

こちらも

なかなか良いのでは?

素人が自宅で金色デカールを作れるのだから、これはかなり使える

 

 『新技』 

 

ではないかと?

 

 

ここまでは、金色のスタンピングリーフですが、白も作ってます

白の方が、金色より作りやすいみたいです

ゴミ噛み

も少なく

って、アップにすると

こんな

感じではありますが

 

 

出来上がった、デカールを貼ってみると

手近にあった黒いケースに貼ってみたの図です

どちらも透ける事なく貼れているのがお分かりいただけると思いますし、肉眼で見る分にはかなりシャープに出来上がっていると思います

 

 

 

と言うわけで、こちら

金色の「Carrera」デカールと

 

白の「Carrera」デカールを作りました

って、使うのは金色の方なんですけど、なんとなく白も作ってしまった

 

 

 

これで、1/12 PORSCHE 911 TURBO の '74カレラ風仕上げ計画へ一歩前進です

 

 

それでは、また次回


PORSCHE911ターボその1

2022-12-10 22:15:34 | 1/12PORSCHE

はい、皆様こんばんは、年末を間近にして

 

こんな

ものを手に入れまして、遊び倒していたdotage-dog@ぼけ犬です

 

ご存知の方はご存じ?

とても面白い動きをするRCでありまして、本放送当時に買わなかったことを

 

ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと

 

後悔していたのですが、念願かなってついに入手!

 

あ、もちろん中古ですよ

 

それでも、かなりの美品で、金額的にも大満足しているぼけ犬

 

年内の模型製作は終わりにしようと思っていたのですが、昨年から我が家のコレクションに、924ターボから、928シリーズ3台とKOENIG  BITURBOと

 

PORSCHEが5台も並び、他にもPORSCHEのキットを積んでますが、この際だから

 

 

これ

これを製作して、いったんPORSCHEの区切りにしようかと

 

はい、旧オオタキのキットで童友社から再販されたもの

 

1/12の大物です

 

KOENIG  BITURBOと並べてみると

これだけの違いがあります

スケールが倍になると体積は8倍ですからね、流石の迫力!

 

でまぁ、詳しい方ならご存知かと思いますが、このキットは俗にいう「930ターボ」のプロトタイプをモデル化されてるわけですが

 

「世界各地を回ったプロトタイプが日本にやってきた時に、車両の完成度の高さを見たオオタキの製作陣が、このまま市販されるだろうと、先走ってキット化した」

 

と言うのが定説なのかな?

 

当時、このプロトタイプのエンジンルームには、それらしく偽装されたモックアップのエンジンが載せられていたらしく、こちら

組み立て説明書を見ると、排気系にターボユニットがない!

エンジンフードを開けた時にはNAエンジンにはないパーツがありますが・・・

 

 

 

と言うわけで、このまま説明書通りに作って、当時の雰囲気を感じるのも良いのですが、ぼけ犬としては、プロトタイプターボのサイドストライプに魅力を感じないので、’74カレラ風に仕上げていこうかと?

 

こちら

リアスポイラーを大型化して、リアバンパー下部のスリットも埋めました

 

元がオオタキのキットなので、パーツの合いはすこぶる良いのですが、フロントボンネットフードの歪みがひどく、熱をかけて修正していたらひしゃげてしまったり、力を入れすぎて割れてしまったり

 

散々な目に遭いましたが、こんな感じで

なんとか見られるようになったかな?

 

できれば、これ

のような、ガチはめ製作はしたくなかったので、ちょっと頑張りました

 

 

 

で、年内の製作はここまで

とりあえずの、一回目のサフェ研ぎを終わらせて、二回目のサフェを吹いたところ

大物なので、ちょこちょこ製作記も上げていければと思ってます

 

あ、それから、こんなブログですが、どなたかが「いいね」とかして下さっていて、とてもありがたい事です

 

最近は完成報告だらけですが、もうちょっと頑張って?製作記を・・・

 

まぁ、ぼけ犬の製作記が誰かの役に立つかはわかりませんが、今作のキットはなかなか完成品に巡り会えないようなので、この後製作する方の参考になるようなことが一つでもあればと思います

 

それでは、また次回