はい、皆様こんばんは、連投記事最後になります、のdotage-dog@ぼけ犬でございます
3連投にお付き合い頂きました皆様、そして、このstratosの制作に長々とお付き合い頂きました皆様、今回がstratos制作の最終回となります
今まで、皆様から賜りました叱咤激励の数々に、万感の思いと感謝を込めまして、電飾工作、仕上げ〜完成披露です
最後の方に、いつものように直リンもご用意いたしますので、もう少々お付き合いください
それでは、行ってみよう!
こちら、2019年4月にアップした画像ですが、

当初は配線の接続に、ICピンを使用していましたね
これを、こんな風に

カプラーにして、カウルを取り外したい時や、メンテナンス性の向上を図ろうと思ったのですが、このカプラー、意外に外しにくくて、逆効果だったりします
ま、変更目的のメインは、配線の取り回しとLEDへの接続方法だったので、良しとしましょう
その変更目的のメインの内容ですが、当初予定していたPICマイコンユニットのこれ

だと、大量に使われているLEDへの給電方法が限界を超えていたことが判明したんですよ
以前、YOUTUBEにアップした電飾デモ動画の、ブレーキランプやテールランプの明るさが、左右で違っていたのはそのせいです
特にブレーキランプは酷いものでしたねぇ・・・勉強不足でした_| ̄|○ スミマセン
と言うわけで、こちら

ちょっと判りにくいですが、PIC12f629をもう一つ追加することで、給電数を増やしています
よくよく数えたら、LEDの総数が25個ありまして、PIC16f1827の給電ピンが15個しかないのですから、電力不足になることは目に見えていたわけですね、反省m(-. -)m
これにより、プログラムの方も若干の修正を加えましたので、フルスペックでドライブさせられるようになりました
あ、ホーンは組み込めなかったか、残念(´ω`;)
もちろんPICを追加しても

自作のダミースペアタイヤに収まります
白いプラ板は回路を押さえる役目と、本体のハウジングに接着する役目があります
で、上のユニットを車体に収めて、後部への配線を

配管トンネルを通し(ここにはキットパーツで蓋があるので、目隠しがしっかり出来ます)
ビヨヨ〜ン

と、飛び出させて、このままカウルのカプラーと繋ごうと思ったのですが
ポリウレタン線だと、アウルの開け閉めを繰り返すうちに、切れてしまう?
と思ったので

さらに中間線を、極細ワイヤーハーネスを作って、つなぐ方式にしました
完成後に何万回も開け閉めするわけではないのですけどねぇ
さてさて、以上で工作は終了です
タイヤを取り付け、アニマルガード、ルーフのスペアタイヤ、アンテナを取り付け
ど〜ん!

と、完成です!
着手したのが、2014年の6月のこと
当初は開設したばかりのHPの方でチョロチョロと製作を始めたんですよね
PCの不調をきっかけにブログ記事の方に移したので、作業開始時点の画像と記事が無くなってしまいましたが
って、ブログに移ったからって、作業ペースはチョロチョロでしたけどねぇ・・・f( ´ ▽ ` )エヘヘ
まるまる1年間作業しなかった年もあったりして、結局足掛け8年の歳月が流れてしまいました\(@0@)/ビックリ
色々ありましたが、何もかもが楽しい思い出です
そして、こんな感じに

ケースも自作
ミラー調塗装を施したベース部分には「stratos」のロゴと、ランチアのエンブレムも張り、リモコンも収納できるようにしました
メインページ、galleryへは
から直リンです
電飾の動画は・・・
まぁ、結局のところ
「実際の自動車と同じようにコントロールできるよ」
って、だけなので、皆様のご想像通りの動画にしかならないので、用意はしませんでした
皆様の頭の中で、再生してくださいd( ´∀`)ヨロシク
以上をもちまして
DOYUSHA
1/12 LANCIA STRATOS HF
Alitalia safari type
の製作は終了となります
ここまで、このブログをご覧いただいてきた皆様、コメントを寄せていただきました皆様、応援していただきました皆様、本当にありがとうございました
おかげさまで、誰もが認める難物キットを、完成させることが出来ました\(≧U≦)/ \(≧U≦)/ \(≧U≦)/バンザイサンショウ
まぁ、これだけ時間をかけると、逆に拙い出来のまま完成している部分もあったりと、チグハグなところありますが、それもこれも、8年間の集大成ということで
それでは、また(^-^)/””














































