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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

stratos・電飾の工作〜仕上げ〜完成へ

2022-04-03 22:33:48 | stratos

はい、皆様こんばんは、連投記事最後になります、のdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

3連投にお付き合い頂きました皆様、そして、このstratosの制作に長々とお付き合い頂きました皆様、今回がstratos制作の最終回となります

 

今まで、皆様から賜りました叱咤激励の数々に、万感の思いと感謝を込めまして、電飾工作、仕上げ〜完成披露です

 

最後の方に、いつものように直リンもご用意いたしますので、もう少々お付き合いください

 

それでは、行ってみよう!

 

こちら、2019年4月にアップした画像ですが、

当初は配線の接続に、ICピンを使用していましたね

 

これを、こんな風に

カプラーにして、カウルを取り外したい時や、メンテナンス性の向上を図ろうと思ったのですが、このカプラー、意外に外しにくくて、逆効果だったりします

ま、変更目的のメインは、配線の取り回しとLEDへの接続方法だったので、良しとしましょう

 

その変更目的のメインの内容ですが、当初予定していたPICマイコンユニットのこれ

だと、大量に使われているLEDへの給電方法が限界を超えていたことが判明したんですよ

 

以前、YOUTUBEにアップした電飾デモ動画の、ブレーキランプやテールランプの明るさが、左右で違っていたのはそのせいです

 

特にブレーキランプは酷いものでしたねぇ・・・勉強不足でした_| ̄|○ スミマセン

 

 

と言うわけで、こちら

ちょっと判りにくいですが、PIC12f629をもう一つ追加することで、給電数を増やしています

 

よくよく数えたら、LEDの総数が25個ありまして、PIC16f1827の給電ピンが15個しかないのですから、電力不足になることは目に見えていたわけですね、反省m(-. -)m

 

これにより、プログラムの方も若干の修正を加えましたので、フルスペックでドライブさせられるようになりました

 

あ、ホーンは組み込めなかったか、残念(´ω`;)

 

 

 

もちろんPICを追加しても

自作のダミースペアタイヤに収まります

 

白いプラ板は回路を押さえる役目と、本体のハウジングに接着する役目があります

 

 

 

で、上のユニットを車体に収めて、後部への配線を

配管トンネルを通し(ここにはキットパーツで蓋があるので、目隠しがしっかり出来ます)

 

 

ビヨヨ〜ン

と、飛び出させて、このままカウルのカプラーと繋ごうと思ったのですが

 

ポリウレタン線だと、アウルの開け閉めを繰り返すうちに、切れてしまう?

 

と思ったので

 

さらに中間線を、極細ワイヤーハーネスを作って、つなぐ方式にしました

完成後に何万回も開け閉めするわけではないのですけどねぇ

 

 

さてさて、以上で工作は終了です

 

 

タイヤを取り付け、アニマルガード、ルーフのスペアタイヤ、アンテナを取り付け

 

 

 

ど〜ん!

と、完成です!

 

着手したのが、2014年の6月のこと

当初は開設したばかりのHPの方でチョロチョロと製作を始めたんですよね

PCの不調をきっかけにブログ記事の方に移したので、作業開始時点の画像と記事が無くなってしまいましたが

 

って、ブログに移ったからって、作業ペースはチョロチョロでしたけどねぇ・・・f( ´ ▽ ` )エヘヘ

 

まるまる1年間作業しなかった年もあったりして、結局足掛け8年の歳月が流れてしまいました\(@0@)/ビックリ

 

色々ありましたが、何もかもが楽しい思い出です

 

そして、こんな感じに

ケースも自作

ミラー調塗装を施したベース部分には「stratos」のロゴと、ランチアのエンブレムも張り、リモコンも収納できるようにしました

 

 

メインページ、galleryへは

 

 

こちら

 

 

から直リンです

 

 

電飾の動画は・・・

 

 

まぁ、結局のところ

 

 

「実際の自動車と同じようにコントロールできるよ」

 

 

って、だけなので、皆様のご想像通りの動画にしかならないので、用意はしませんでした

皆様の頭の中で、再生してくださいd( ´∀`)ヨロシク

 

 

 

以上をもちまして

 

DOYUSHA

1/12 LANCIA  STRATOS  HF  

Alitalia  safari  type

 

の製作は終了となります

 

ここまで、このブログをご覧いただいてきた皆様、コメントを寄せていただきました皆様、応援していただきました皆様、本当にありがとうございました

 

おかげさまで、誰もが認める難物キットを、完成させることが出来ました\(≧U≦)/ \(≧U≦)/ \(≧U≦)/バンザイサンショウ

 

まぁ、これだけ時間をかけると、逆に拙い出来のまま完成している部分もあったりと、チグハグなところありますが、それもこれも、8年間の集大成ということで

 

 

 

それでは、また(^-^)/””


stratos・小物の自作

2022-04-03 21:49:32 | stratos

はい、皆様こんばんは、続きまして、小物の自作を行います、dotage-dog@ぼけ犬です

 

とその前に、小物を色々制作すると・・・

 

って、小物に限らずですが、塗装するときに持ち手が問題になることがありますよね

 

市販品も色々と販売されていますが

 

ぼけ犬の持ち手をちょこっとご紹介

こんな感じで自作していますが、今回のご紹介は、上の3点がポイントですね

 

今までは、小型の洗濯バサミをそのままランナー棒に接着していて、つまむときに先っぽが邪魔になるので、角を切り落としていたのですが(下の左2点ね)

 

世の中には、もんげぇ頭のいい人がいるんですよねぇ〜・・・

 

バラして組み替えるだけで、上の真ん中になることを発見する人がいるんですよ

 

こりゃいいもん教えてもらえたっ!てことで、上の右と下の右2点をこれからのメインにしようと思います

 

ただ、下の右2点はこんな感じで

開く幅がかなり狭くなってしまうので、これはこれで、使えない場面も出てくるかもしれないですけどね

 

大きい方はこんな風にして

 

このような重いパーツでも

根本にある、0.5ミリ真鍮線を

 

しっかり摘むことが出来ます

 

 

さて、本題の小物の自作

 

 

こちら

何をしているかと言うと、上、一番左を源型として、エポパテでオスメスの金型(金属じゃないけど)を作り、プラ板をヒートプレスと言う画像です

 

このパーツをどこに使うかと言うと

ドアインナーハンドルです

 

キットにモールドされているものを塗り分けでも良かったのですが、塗装のしやすさと、メッキ感を出すには別パーツの方が、塗りやすいと思いこんな工作をしてみました

 

完成状態は

こんな感じですが、あまり効果は高くなかったですね

 

それでも、ウィンドレギュレーターハンドルを上下させる部分に、実車のようなプレートを入れたり、ハンドル部分にもべースになるパーツを追加したりして、結構賑やかに出来上がったと思います

 

 

んで、これ

も自作して、可動するようにしてみました

 

 

って、ここね

カウルを止めるためのロックレバー?って言うのかな?

 

四角いのは空き缶から切り出した鉄片で、ロックレバーにはネオジム磁石を仕込んであるので、パチッ!と、留まります

 

 

塗装して

こんな感じ

 

カウルを開けるときは

こう

 

と言うわけで、自作小物は以上です

 

細かいところでは、ワイパーやアンテナを作り直したりもしてますが、その辺は完成画像で確認してみてください

 

 

次は、電飾の工作〜仕上げ、そして完成披露です


stratos・足回りの製作

2022-04-03 21:11:12 | stratos

はい、皆様こんばんは、お待ちかねのstratosでございます、dotage-dog@ぼけ犬です

 

いよいよ佳境に入ってきましたstratos!

 

実は、すでに完成しておりまして、dotage-dogメインページのgalley3にすでに公開済みです

 

で、今回は完成までの最後の作業を3回に分けて連投いたしますので、お暇な方はお付き合いを

 

そんなもん読んでられるかっ!

 

と言う方は、ブックマークのdotage-dogメインページに飛んで頂き、完成画像をお楽しみください

 

 

それでは、まずは足回りの製作を

 

と言っても、組み立ての方は完全素組みで、塗装を、スポンサーであるビルシュタインカラーにしたのみです

上画像は、左のショック単体がフロントで、バックプレートまで組み立てられているのが、リアサスペンションです

 

これを車体に取り付けると

リア左

 

リア右

 

あ、ブレーキディスクの塗装もちょっと拘ったか

実車のブレーキディスクって、パッドで削られる摺動面以外には錆が浮いているんですよね

近代のレースシーンではカーボンディスクが使われているので、錆びることはないですけど

この当時は、現代の市販車に使われている鋳造ディスクと変わりないだろうと言うことで、錆色を塗ってみました

 

 

右フロント

 

左フロント

 

車体への組み付けも、素組みです

 

で、はるか昔、2019年11月の記事に

こんな画像をあげて、実車のようなステアリング機構を再現しようとしましたが、キットの構造上、ステアリングをさせることがそもそも無理と判明したので断念

 

一旦仮組みして、ステアさせようとしたら、リンク部分を2つほど破壊しました ┐(´д`)┌

 

足回りの構造を、根本から作り直さないと、パーツの強度も含めてダメなようですね

 

ま、壊れてしまうような作りでは、展示会等に参加することも・・・あるか?

 

と言うわけで、キットのパーツを使って、ステアリングは固定での完成です

 

以上で、足回りはおしまいです

 

次は、自作小物になります


stratos・エンジンの工作その2

2021-10-17 11:36:52 | stratos

はい、皆様こんにちは、秋深まる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?dotage-dog@ぼけ犬でございます

 

ブログに上げることをすっかり、面倒くさがるようになってしまい、9月初旬に完了した工作を今頃アップする次第です、面目ない

 

と言うわけで、stratos・エンジン工作その2です

 

で、例の如く

完了しています

1/12なので、細かいところを突き詰めすぎると、それこそいつまでも完成しないので

この辺りで、完成ということで

 

追加で作成したパーツのご説明などを

バッテリーとバッテリーステー

ラジエター液のリザーバータンク

ブローバイガス還元装置のオイルキャッチタンク

イグニッションコイル

燃料タンクのガス圧同調パイプ

です

 

拘って作ったIDFタイプのキャブレターですが

エアクリーナボックスを装着するとほぼ見えなくなります

 

それでも、やはりこだわりのバッテリーがポイント

お世話になっている模型電動士さんが、制作されていたものを見たときに、とても感動したので、まるっと真似して制作です

が、少しは自分なりの工夫をしないと、能無しなので

サイズ表記を入れてみたり

塗装をやりやすくするために、別パーツ化など

 

で、塗装して完成

ん〜?ちょっと詰めが甘かったか?

 

あ、バッテリーホルダー、ステーはこんな感じです

 

そうそう、バッテリーの搭載位置が・・・?と思われる方もいるかと思いますが、サーキットの狼ミュージアムの個体(Wikiの個体と同一)をモデルにしましたので、ご了承ください

 

と言うわけで、stratosのエンジンルームはこれにて終了になります

 

続きはまた来年ということで

 

それでは、また次回


stratos・エンジンの工作その1

2021-08-22 12:07:24 | stratos

はいぃ、またまたご無沙汰しておりますdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

満を持しての、stratos・エンジンの工作その1ですっ!

 

が、例の如くここまで

 

完成しています

 

ちょこちょこと進めていたものが大体纏まりましたので公開してみました

 

で、工作ポイントなど

 

まずは、各方面で

 

「間違えている」

 

と指摘されているヘッドカバーのロゴ

ぼけ犬的見解としては、版権の都合上こうするしかなかったというのが正解ではないかと?

このキットが発売された当時は、ニューキット乱発のスーパーカーブームでしたからね

当時のこのキットの製造メーカーは日東科学

次から次へと、各メーカーが凌ぎを削る中で、LANCIAの版権は取れたけどFerrariの版権が取れず、原型師さんが泣く泣く「LANCIA」と彫るしかなかったと推察

 

こんな綺麗に「LANCIA」のロゴを彫れる原型師さんが「Dino」を彫れない訳がない!

 

と言うわけで、ぼけ犬がその原型師さんの悔しさを

 

Revenge!

 

は大袈裟ですが

 

プラ板で「Dino」を切り出して

 

ヘッドカバーのモールドを削り落として接着

 

うん、俺、ぐっじょぶ!

 

んで、ヘッドブロックがのっぺりしているので

リブモールドなどを

それらしく追加してみます

 

それらしく繋がりで、オイルレベルゲージをスクラッチ

 

このレベルゲージ

引き出せるんです

 

と、無駄な工作も

 

続いて、キャブレターなんですが、キットのこれ

は、Dinoに搭載されていたDCNFタイプを再現していますね

(このことからも、メーカーがしっかりDinoエンジンをリサーチしていることが想像できる)

 

stratosはラリーシーンに合わせて新設計されたIDFタイプなので

 

資料をもとに、それらしく見えるよう各種プラ材で、あくまでもそれらしくです

 

 

それらしくしかできないぼけ犬ですからぁ!

 

残念!

 

失礼

 

新造キャブレターに合わせて、インレットマニホールドも

形状を変更し、冷却水の通り道も再現してみました

 

冷却水つながりで

水冷式オイルクーラーなんかも、資料画像をもとに配管を再構築します

 

ミッションケース側には

クラッチレリーズシリンダーを作り、レリーズのダストブーツなんぞも作りましたが、車体に搭載するとほぼ見えません

 

ま、そんなもんです

 

 

と言うわけで、その他補機類などを取り付けて

 

エンジンほぼほぼの完成となっています

 

 

と言ったところで

 

まだまだ、細々とデッチアップをしていきますが、エンジン製作だけに、ぼけ犬のポンコツエンジンもノッテ来ましたので、最低でもエンジンルームくらいは年内に・・・?

 

それでは、また次回