はい、皆様こんばんは、OLDS 442の製作もその5!で、最終回のdotage-dog@ぼけ犬です
早いぞ!オレ!
と言うわけで、実質2ヶ月ほどで完成披露にたどり着きました
では早速、残りの制作過程を

塗装を終わらせ組み立てたエンジン

ベルトを細くした効果が素晴らしい!
予定通り0.2ミリプラペーパーで製作し、塗装は筆塗り艶消し黒

エンジンブロックはネット画像で見つけた実車を参考に、ガイアのスターブライトゴールド

ディスキャップはオレンジでワンポイントアクセント
ヘッドカバーは当初メッキシルバーにしたのですが、エアクリーナーケースとの兼ね合いからゴールドに変更しました
プラグコードは0.3ミリの黒い針金です
こちらダッシュボード

3連メーターの彫刻が素晴らしかったので、できる限りの塗り分けをして、ヒーターコントロールパネルとラジオも同様頑張ってみました
バスタブ内装には、スピーカーホールのモールドが別にあったのですが、突き出しピン後がちょうど良い位置にあったので

穴を開けて、プラ材と金属メッシュでパーツを作り

リアスピーカーを表現
ウィンドウレギュレーターハンドルと、ドアパネルにつくアームレストもプラ材で
ステアリングとシフトノブは、なんちゃって木目調塗装
床には百均の貼れる布のフェルトを貼って、運転席のみ、ちりめんタイプを重ね貼りして、ラバーマットを表現してみました
さてさて、このキットのボディ、天井にはこんな

モールドが彫刻されています
サンバイザーとシートベルトですね
こんなところから、アメプラ源型師さんの実車に対するリスペクトというのが読み取れるわけで、これによって
「この車はシートベルトが天井に設置されている」
と言う、ちょっと変わった装備をした車両なのだという知識が身につくわけですね
なので、モデラーとしては、この彫刻を施した源型師さんに敬意を表し

ディテールアップを施すわけです(って、彫刻を削り取るのは敬意を表しているのか?)
サンバイザーは0.3ミリプラ板、ベルト金具は0.2ミリプラペーパーで、ベルトは製本テープの赤です
まぁ、お手軽なディテールアップで、特に製本テープは、模様がかなりそれらしいのでお気に入り
って、ネットで見かけた手法を真似しているだけなのは、毎度のことですが
あとは、ドアハンドルを

こんな出っ張り表現だったので

自作
と、ドアミラーなんですが

本体は実車を忠実に再現しているんですよね
多分、モーターを内蔵して車内から角度調整が出来る・・・みたいな?
ただ、模型的にはぼってりして精度が悪く見えてしまうので

本体を形状変更するとともに、ステー部を自作しました
って、ピント悪!スマン
と言うわけで、もろもろ組み立てて

完成!
洋白線で再現したボディのメッキモールが、かなり実車ぽくて満足MAX!
ナンバープレートにもフレームを作ってみました
と言うわけで、完成画像はいつものように
です
じっくり製作を宣言しているくせに、完成度は最近の「1ヶ月チャレンジ」同様のレベルです
が、完成させることが、一番
この先もこんな感じで、完成品を増やしていければ、一番!
それでは、また次回



























