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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

'69 OLDS442の制作その5

2022-03-06 22:32:11 | '69 OLDS442

はい、皆様こんばんは、OLDS 442の製作もその5!で、最終回のdotage-dog@ぼけ犬です

 

 

早いぞ!オレ!

 

 

と言うわけで、実質2ヶ月ほどで完成披露にたどり着きました

 

では早速、残りの制作過程を

塗装を終わらせ組み立てたエンジン

 

ベルトを細くした効果が素晴らしい!

予定通り0.2ミリプラペーパーで製作し、塗装は筆塗り艶消し黒

 

エンジンブロックはネット画像で見つけた実車を参考に、ガイアのスターブライトゴールド

 

ディスキャップはオレンジでワンポイントアクセント

ヘッドカバーは当初メッキシルバーにしたのですが、エアクリーナーケースとの兼ね合いからゴールドに変更しました

プラグコードは0.3ミリの黒い針金です

 

 

こちらダッシュボード

3連メーターの彫刻が素晴らしかったので、できる限りの塗り分けをして、ヒーターコントロールパネルとラジオも同様頑張ってみました

 

バスタブ内装には、スピーカーホールのモールドが別にあったのですが、突き出しピン後がちょうど良い位置にあったので

穴を開けて、プラ材と金属メッシュでパーツを作り

 

リアスピーカーを表現

ウィンドウレギュレーターハンドルと、ドアパネルにつくアームレストもプラ材で

ステアリングとシフトノブは、なんちゃって木目調塗装

床には百均の貼れる布のフェルトを貼って、運転席のみ、ちりめんタイプを重ね貼りして、ラバーマットを表現してみました

 

 

 

さてさて、このキットのボディ、天井にはこんな

モールドが彫刻されています

サンバイザーとシートベルトですね

こんなところから、アメプラ源型師さんの実車に対するリスペクトというのが読み取れるわけで、これによって

 

「この車はシートベルトが天井に設置されている」

 

と言う、ちょっと変わった装備をした車両なのだという知識が身につくわけですね

 

なので、モデラーとしては、この彫刻を施した源型師さんに敬意を表し

ディテールアップを施すわけです(って、彫刻を削り取るのは敬意を表しているのか?)

サンバイザーは0.3ミリプラ板、ベルト金具は0.2ミリプラペーパーで、ベルトは製本テープの赤です

まぁ、お手軽なディテールアップで、特に製本テープは、模様がかなりそれらしいのでお気に入り

って、ネットで見かけた手法を真似しているだけなのは、毎度のことですが

 

 

あとは、ドアハンドルを

こんな出っ張り表現だったので

自作

 

と、ドアミラーなんですが

本体は実車を忠実に再現しているんですよね

多分、モーターを内蔵して車内から角度調整が出来る・・・みたいな?

 

ただ、模型的にはぼってりして精度が悪く見えてしまうので

本体を形状変更するとともに、ステー部を自作しました

 

って、ピント悪!スマン

 

と言うわけで、もろもろ組み立てて

 

完成!

 

洋白線で再現したボディのメッキモールが、かなり実車ぽくて満足MAX!

ナンバープレートにもフレームを作ってみました

 

 

と言うわけで、完成画像はいつものように

 

 

 

こちら

 

 

 

です

 

じっくり製作を宣言しているくせに、完成度は最近の「1ヶ月チャレンジ」同様のレベルです

が、完成させることが、一番

この先もこんな感じで、完成品を増やしていければ、一番!

 

 

それでは、また次回


'69 OLDS442の制作その4

2022-02-20 15:34:47 | '69 OLDS442

はい、皆様こんにちは、寒い日が続く夜はプラモデルを作りましょう!のdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

と言う訳でございまして、'69 OLDS442の製作その4

ボディの方が絶賛研ぎ出し中で、クリアー乾燥の合間にエンジンの製作を始めました

 

これがまた、アメプラの醍醐味な部分で、楽しくもあり、苦行?な部分でもあるのですが

 

こちら

エンジンを構成するパーツなんですが、シリンダーにはピストンホールが掘られ、Vバンクの間にはプッシュロッドのディテールも

組み立てれば完全に見えなくなるのはお約束なんですが、驚くべきところはシリンダーヘッドですよね

ロッカーアームのディテールがこれでもか!って感じで再現されている!

ヘッドカバーが別パーツってのは、このキットが2in1ってことで、カスタム用のヘッドカバーも付属しているから納得なんですが、いや、ロッカーアームはいらねぇだろ

ってのが、日本のメーカーもユーザーも多数を占めると思いますが、個人でメンテナンスする文化がある米国では、この様なものに触れることによって育まれるのだなぁ・・・と感心する訳です

 

 

で、エンジンに取り付ける補機も

上の真ん中から右回りに、ディストリビューター、パワステポンプ、セルモーター、クーリングファン、オイルフィルター、オルタネーターと、ベルトはちょっとアレですが、再現性抜群なパーツが用意されています

これだけのパーツのバリ取り、ペーパー掛け、塗装して組み立て、って、手順の多さがやはり苦行になってしまう部分ですが、組み上がった時の満足感は、まさにアメプラの醍醐味!

 

その醍醐味があるがゆえに、苦行をさらに一段あげてのディテールアップもしたくなってしまうもので

ベルトを削り取って、プーリーを全て分割

 

さらに

ベルトレーンを掘り込むのです

って、これだけ大きなエンジンならベルトはリブタイプを使っているはずなので、溝がもっとあるはずですが、流石にそこまでは掘れないですね

まぁ、ベルトを0.2ミリプラペーパーあたりで作れば、さらに再現度アップで、満足度アップということで

 

 

満足度アップのディテールアップには、これも

バッテリーです

 

今時はメンテナンスフリーバッテリーが主流だから、補水用のキャップなんかありませんが

やはり自動車用バッテリーの記号としては、これが一番ですね

製作はキットパーツをベースにして、配線は0.3ミリ針金です

 

 

と言ったところで

 

 

あ、ちなみにですが、トランスミッションのパーツ画像を

3パーツ構成です

どーでもいいけど

 

 

 

 

それでは、また次回


'69 OLDS442の制作その3

2022-02-06 09:55:59 | '69 OLDS442

はい、ここ最近にしては珍しく、2週連続更新のdotage-dog@ぼけ犬であります

 

 

と言っても、大した内容ではないのですが、初めてチャレンジした内容が上手いこと・・・

 

 

まぁ、そこそこに・・・

 

 

ま、ま、ま、まぁ、それなりに、出来上がりましたので、ご覧いただければという次第です

 

 

はい、こちら

って、ぱっと見ではよくわかりませんね

 

実車のボディサイドにはこのように

フロントフェンダーから、ドア〜クウォーターパネルにかけてメッキモールが入っているのですが、キットではただの凸モールド表現

 

なので、その凸モールドを削り落とした後、0.3ミリタガネで掘り込んで洋白線を埋め込んだの図

です

 

車種は違いますが、ネットで見かけた方法を自分にもできるかな?ってことで試してみました

 

で、まぁ、冒頭でも言いましたが、ご覧の通りの

出来栄えで、いまいち微妙ではありますが、工作手順などを確認できましたのでこれはこれで、次回作などで活かせれば良しとしましょう

 

で、この洋白線を、この後のクリアーで塗りこめてしまう計画で、現在、そのクリアコート真っ最中です

 

以上、短いですが、内容的には濃いかな?

 

それでは、、また次回


'69 OLDS442の制作その2

2022-01-30 10:46:23 | '69 OLDS442

あ、あけましてお正月も、もう30日ではないですか!のdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

というわけで、'69 OLDS442の制作その2です

 

この車も当時のアメ車らしく、レーシングストライプが施されている個体が多く、キットにも

こんなデカールが用意されているわけなんですが、黒一択になってしまうんですね

実車では、こんな

個体も存在したりするし、カスタム本場のアメ車市場にあっては、自分の好きな色で個性を出したいところですよね

 

 

そこで、このように

プラ板で型紙を作り、マスキングテープを切り出して塗装をやってみました

数字はデカールの番号に対応させて、一番内側からボディ色になるところ、一番外側と、順次マスキングして塗装していく作戦です

なのでここには写っていませんが、型紙は「内」「中」「外」の3種を用意しました

 

で、出来上がったのがこちら

う〜ん、ちょっと微妙かなぁ?

実車のような綺麗なアールが全然出ていないですね、ストライプの幅も太いし、揃ってないし・・・

ま、ぼけ犬の腕ではこれが現状ということでしょう

カラーリングが思い描いていた通りの出来栄えになったので、これはこれで良しとしましょう

あ、使った塗料はクレオスのクリスタルカラーのアメジストパープルで、ストライプは通常の8番シルバーです

 

 

というわけで、今回はここまで

 

それでは、また次回


'69 OLDS442の制作その1

2021-12-12 08:00:00 | '69 OLDS442

はい、皆様おはようございます、じっくり制作を開始いたしましたdotage-dog@ぼけ犬でございます

 

と、表題でこの

車だと分かる方が、どれくらいいらっしゃるのか?ですが

かく言うぼけ犬も、この車の存在を知ったのは10年くらい前なんですけど r(^^;)

 

と言うわけで、久々のアメプラアメ車です

1ヶ月チャレンジではなく、たまには制作記事をあげながら進めてみようかと思います

って、このキットを作る人がいるようには思えませんが、アメプラ作りの参考程度に・・・なるか?

まぁ、始めてみましょう

 

 

で、まずはメッキ剥がしから始めるのですが、キッチンハイターにつけること丸一日、シンナーにつけること丸一日の都合2日で

こんな感じになります

アメプラはとても素晴らしいメッキが施されてはいるのですが、その分ディテールが埋まっていることが多いんですよね

このパーツはリアバンパーなんですが、メッキを剥がさないと、リベットのモールドなんかがただの出っ張りにしか見えなかったり

まぁ、このバンパーの場合、ナンバープレートとマフラーエンドが一体になっているので、その辺のディテールも拘って制作するつもりで

 

ナンバープレートとマフラーエンドを削り、バックランプ部分をくり抜いて、リベットモールドは穴を開けておき

 

バックランプをクリアレジンで作り直しておきます

 

 

フロント側はこんな

ライト部分はくり抜いた後ですが、こちらもナンバープレートが一体成形で、ウィンカーレンズもモールド表現なので

ヘッドライトはハウジングをエポパテで制作し、ベゼルを真鍮線で、ウィンカーレンズをクリアレジン化

ナンバープレートは削り落とします

 

で、この当時のアメ車はこんな感じで

 

バンパーと車体の隙間っていうのが結構あるんですけど、模型的には地理があっていないように見えるので

 

こんな細工をしておきます

これをすることによって、バンパーを接着するときの糊代を稼ぐ効果もありますので、もし何処かで誰かのお役に立てば

 

 

 

うえの実写画像、リアサイドにある

マーカー?を作ってみましたが、微妙

まぁ、それなりに、キット状態はただモールドされているだけだったので

「ここにこんなパーツがくっついているんだぞ!」

っていうのが分かる程度にはなれば?

 

フロントサイドウィンカーも

もちろんクリアーレジン化して、バンパーの取り付け糊代稼ぎもやってます

 

 

といったところで、年内の工作はここまで

 

これから大掃除をして、作業再開は松の内が明けるまでお預けになります

 

 

それでは、また次回