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ぼけ犬の模型製作小屋

属性なしの野良犬
でも小屋はある

1/12 LOTUS EUROPAの製作その4

2024-12-01 15:01:23 | 1/12 LOTUS EUROPA

はい、皆様こんにちは、ご無沙汰いたしましたぼけ犬です

 

その4ですが、完成してます

 

その前に、内装の完成画像を

まぁ、フツーーーーーーーーに

組み立てただけです

メーターとエアコン吹き出し口には、定番の洋白線加飾リング

4連の小さいメーターはデカールがなかったので、なんとなくな雰囲気の手描きで、加飾リングも手描き

フロアカーペットは#180の紙やすりに、チェック塗装で英国らしいオシャレポイント

 

 

さてさて、今回の内装工作で実験的な工作をしてみたのが、こちら

まぁ、この車のトランクがカーペット敷なのはあり得ないのですが、そんなディテール表現をやってみました

「これって、フロッキー粉末じゃないの?」

いえいえ、ぼけ犬はそんなオシャレな材料は持っておりません、なんか入手困難らしいですもんね

実はこれ、nゲージ用のシーナリーパウダーです

情景模型の緑化工事のように、水溶き木工ボンドを塗ってぱらぱらぱらっと

固着したら艶消し黒塗装です

画像ではなんかアスファルト感がありますが、実物はまぁまぁカーペットに見えるかと?

材料が手軽に入手できるので、内装でも普通に使えそうですね

1/24にはちょっと大きすぎるかもですが、手に入らない材料で諦めるよりはいいかな?

 

 

そんなこんなで

祝、完成!

リアフードの「LOTUS」を見てほしいのでこの一枚を

ゴールドのピンストライプはデカールではなく手描き

デカールは死んでなかったので貼ってみたのですが、細くて乾いていくうちにウネウネになってしまったので、自作することも考えましたが、再度ウネウネになるくらいならと描いてしまいました

なので、かなり太さがバラバラで、なぜかボディサイドの一番長いストライプを描き忘れてクリアコート

気づいてから描き足したので、クリアーに封入さてていないという大失態

ぱっと見わからないから、まぁいいや

です

毎度のぼけ犬っぷりはこれからも続く事でしょう

 

完成画像はいつものように

 

こちら

 

から直リン

 

 

それでは、また次回


1/12 LOTUS EUROPAの製作その3

2024-09-16 16:26:32 | 1/12 LOTUS EUROPA

はい、皆様こんにちは、すっかり月一更新のぼけ犬でございます

 

と言うわけでございまして

 

はい、ど〜ん!

とエンジンが完成しまして

 

まぁ、ちょっとしたディテールアップっぽいことをしていますが、完成させることが目標なので、セルモータのみ自作し

こんな感じで塗装して

 

エンジンの、こちら側に

搭載してあります

 

 

したら、あーだこーだと塗装して、組み立ててこんな感じ

 

下処理して塗装するだけなので、途中画像がないのですが・・・

 

Y字バックボーンフレームの再現度がとても高く、サーキットの狼で有名なセリフ

 

「しまった、スタビライザーを打ったか!」

 

のスタビライザーの構造も確認できた楽しい組み立てで、ボディのようなトラップもなく、すんなり組み上がってしまいました

 

あ、カラーリングは、完全なるぼけ犬オリジナルです

 

とにかく、賑やかに

 

をテーマに

 

エンジンのヘッドカバーの色や、プラグコードの色とも相まって、相当賑やかになって、満足のいく出来になりました

 

と言ったところで

 

この後は、ボディーカラーに進めそうかな?

ちょっとカラーリングで迷っているので、内装の工作かも?

 

それでは、また次回


1/12 LOTUS EUROPAの製作その2

2024-08-18 11:02:25 | 1/12 LOTUS EUROPA

はい、皆様こんにちは、またまたご無沙汰いたしました、ぼけ犬でござります

 

いや、張り切って制作を始めた今作ですが、童友社stratosほどでないにしても、結構な難物キットでした

 

色々と試行錯誤をしながら、なんとかチリ合わせを終えましたの報告でございます

 

まずはこちら

相変わらず、小さいパーツの撮影が・・・ですが

いくつか作り直して、この形状を2個作ったら、ここに

取り付けます

はい、ドアロックです

ネオジム磁石の直径2ミリの厚さ1ミリを埋め込んでありますので、ボディ側には

スチールの針金でストライカーを差し込みます

 

んで、ドアを閉めると

しっかりと閉まってくれました、ヨシっ!

 

って、ご覧の通りのドアのチリ!

 

ドアを弄って、ボディを直しての繰り返し繰り返し

 

これを左右共にやるのは、なかなかにして難儀な作業でございました、フゥ・・・

 

で、ちょっと写っていますが、こんな

ウェザーストリップ様なディテールを追加しました

ウェーブの2ミリ半丸棒使用です

角度がキツすぎると流石に折れますが、結構ドアの形に追従してくれますね、加工しやすかったです

 

で、トランク?エンジンフード?

この車の場合、どちらの呼び方が正しいのかわかりませんが、ここではリアフードで統一しましょうか

このリアフードには「L  O  T  U  S」のモールドが施されていて、研ぎ出しの邪魔になるんですよね

なので、こんな感じで

1ミリ洋白線で作ってみましたが、我ながらうまくできたと思います

これで、心置きなく削り飛ばすことができたので、チリ合わせも捗りました

 

と言うわけで、こんな

 

感じで

ドア、フロント、リアフードはただ置いているだけなので、ちょっと見栄えの悪い感じですが、ヒンジやロック機構を組み付けると、まぁまぁな感じにはなったと思います

 

って、毎度毎度のぼけ犬基準なので、皆様から見れば出来の悪いことこの上ないでしょうが、完成すればOKと言うことで

 

さて、車体の塗装に移りたいところですが、今回は、結構ポリパテを使っているため、引けが出るかもしれないので、このまま数週間放置することにして、エンジン、シャシーの製作を進めようと思います

 

それでは、また次回

 

年内に完成するのか?


1/12 LOTUS EUROPAの製作その1

2024-06-30 11:21:31 | 1/12 LOTUS EUROPA

はい、皆様こんにちは、ゆるゆるのぐだぐだで模型再開しましたぼけ犬ですが、唐突に大物に取り掛かります

 

表題の通り、これ

です

 

どん!

でかいっ!

 

けど、精度は

まぁ、こんなものです

スーパーカーブーム当時の製品ですからね、設計、初版は45年くらい前じゃないでしょうか?

素性はともかく、これを現代に組み立てられるこということが幸せですね

 

 

さて、当時もののキットは、こんな感じで

ヒンジを接着固定する方式が多いので、チリ合わせがやりにくいですので

真鍮線を抜き差しできるように

 

こちら

エンジンフードですが、実車とは完全に異なる方式で

こちらも、接着固定方式ですので

こんな

実車形状の様なヒンジを制作して

後からヒンジを差し込めるようにしました

 

ドアも同じように

内装パーツ一体のヒンジを接着固定する方式

これを

内張部分を切り取って

ドア側に接着し、ネットの作例を真似した

真鍮線差し込み方式のヒンジにしました

 

というわけで、こんなふうに

なりました

 

ここからチリ合わせと、形状的におかしな部分もあるので、それなりに追い込んでいければと思います

 

まぁ、ぼけ犬がそれなりにと言うことなので、くれぐれもご期待されませんように

薄眼で、脳内モザイクをかけて、ご覧いただければと

 

それでは、また次回