このたび発生しました豪雨災害に、被災された皆様にお見舞いと、お亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げます
コロナ禍の中にあって、避難することや復旧することもままならないと思いますが、まだまだ続きそうな雨に、くれぐれも命を守ることを最優先に、1日も早く平穏な日々が訪れますよう、お祈り申し上げます
はい、皆様こんにちは、表題の通り、いきなり'41 Chevy Pickupの制作をはじめています、dotage-dog@ぼけ犬です
よく行くリサイクルショップにて、こんな

物を見つけてしまい、パッケージの「NITTO」の文字につられて連れて帰ってきた次第
1/20はウェーブが新規金型で販売してましたが、今ではプレ値で取引されてるようで、NITTOものもプレ値?
これは、パッケージの痛みが結構なものだったので、かなり安く手に入れることができました(^^)v
で、'41 Chevy Pickupの制作なのにいきなりマシーネンが出てきたわけですが、これを手に入れたときに頭に浮かんだイメージから、これ

引っ張り出してきまして
こんな

風にして、ミニジオラマでも?と考えたわけなんですが
この Pickup のあまりのカッコよさに、単体で仕上げることにいたしまして
急遽こんな

物を仕入れて
こんな感じ

に仕上げてみようと言うわけです
が、流石に20インチホイール、こんな

ことになってしまいます
荷台と、フェンダー双方に加工が必要ですな
普段、外装の改造という工作は、ほぼしないぼけ犬ですが、今回は

改造車の世界な感じで、Chip Fooseを気取って制作してきたいと思います
さて、アメプラといえば、パーツの合いの悪さがあちこちで叫ばれますが、このキットも例に漏れず

キャビンとフェンダーの隙間が・・・
って、これはパーツの精度の問題じゃないことが、実は、多かったりしまして、フェンダーパーツがねじれていただけ
ちょっと温めてねじれを取ってあげれば

ご覧の通り、左右の隙間はほぼぴったり同じになってしまいます
まぁ、大体の大物パーツはねじれていると思って、間違い無いのではないかと?
慌てて、パテ盛りなどせずに、平坦な場所に置いて確認してみることをお勧めいたします
って、ぼけ犬情報ですから・・・と予防線を張りつつ
それでは、また次回