東京観光

あゆむです。

今週前半、東京観光をしてまいりました。いやあ、霞ヶ関、広い。結構起伏がある。建物、高い。ほんま、歩いた歩いた。

で、元々のお目当ては言わずもがな、月曜の国会事故調! 参考人は、東電会長の勝俣さん。場所は参議院会館。で、それはいいんだけど、京都から東京までバスで夜行8時間。安いから試してみたんですけど、もう二度と使いたくない。帰りはバス予約をキャンセルして、のぞみで帰って参りました。なぜって、隣の席のひとと近いし、電気は消されて、灯りのあるものは禁止だし。

それはそれとして、本日水曜も事故調。場所は衆議院分館。案内がお巡りさんなのが、そりゃそうなんだけど、手荷物を預けて、先々にいはって、ちょっと緊張しました。だけでなく、上がって下がって曲がって曲がって下がって上がってみたいな。で、松永参考人。正直「このひと優秀」と思いました。とんでもない。真似することが不可能な凄まじい技倆を身近で見られたのが、なにより得難い体験でした。

で、これら両者の間、行ってきました経産省前テント村。それから、市民団体の政府交渉。おまけに原子力委員会。ほんとに疲れました。ああ、東京観光は、原子力づくし、でした。

ちゃんとした参加の所見が知りたい方は、ぜひ、原子力自主講座に来て下さい。

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大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!

ーー下記転載ーー

大飯原発3・4号の運転再開を止めよう!
2月4日 関西びわこ集会&デモ

日 時:2月4日(土)集会:13:00開場 13:15~16:00 デモ:16:20 
場 所:ピアザ淡海(おうみ)ピアザホール  資料代:500円
    JR膳所(ぜぜ)駅から歩12分/京阪電車石場駅から歩約5分 
内 容:オープニング音楽:ビブカリーニョ(キューバ音楽など)署名集約/運転再開を巡る状況と反対の根拠/福井からの訴え/関西各地からリレートーク/ゲスト(未)/今後の行動提起集会決議採択など
主 催:大飯原発3・4号の運転再開を止めよう! 2月4日 関西びわこ集会実行委員会

関西電力の11基の原発の内、現在唯一動いている高浜原発3号は2月20日に定期検査に入ります。これによって、若狭の原発は全て停止します。そのため、関電と政府は、運転再開の動きを強めています。その先頭が関電の大飯原発3・4号です。早ければ、2~3月頃に再開させようとしています。大飯3・4号の運転再開をなんとしても止めましょう。大飯原発の運転再開を止めれば、それに続く全国の原発の運転再開を止める大きな力になります。

私たちは福島原発事故を繰り返したくありません。若狭の原発で大事故が起これば、関西1200万人の水がめである琵琶湖はすぐに汚染され、甚大な被害をもたらします。2月4日の関西びわこ集会&デモに結集し、運転再開反対の広範で力強い意志を示しましょう。

関電と政府は、福島原発事故の原因を津波に限定し、福島事故の実態を踏まえないストレステストによって運転を再開しようとしています。しかし、全国の市民が12月19日に行った政府交渉では、運転再開に歯止めをかける次のような重要な手がかりが確認されました。

★福島原発事故で津波の前に配管が破損した可能性を否定することはできない。
 →津波の前に地震で配管が破損した可能性が強まっているのですから、この実態解明が先です。
★運転再開については、安全協定が結ばれる地域への説明と理解が必要。
 →これは、福島原発事故が示した 「立地も準立地も同じ」 という被害の実態からして重要です。

滋賀県は関電等に対して、運転再開に関する事前了解を含む 「立地並み」 の安全協定締結を求めて協議を始めています。おおい町に隣接する小浜市と市議会も 「立地並み」 の安全協定に改定するよう求めています。 「地元了解」 を求める範囲は、おおい町と福井県のみならず、周辺自治体にも拡大されるべきです。自治体への要請を強めよう。

さらに、国会に設置された事故調査委員会は、6月を目処に報告書を作成します。これから始まる事故調査委員会の議論と結論を重視すべきです。

これらのことを広く訴え、反対の声を大きくしていこう。2月4日は琵琶湖の湖畔に結集しよう

実行委員会の連絡先団体:
 暮らしを考える会
  滋賀県野洲市小堤184-1  TEL:077-586-0623 FAX:077-586-1403
 グリーン・アクション
  京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952
 美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
  大阪市北区西天満4-3-3星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

大飯原発3・4号の運転再開に反対する署名を広めよう!
第一次集約:1月15日
第二次集約:1月末
大飯原発3・4号の運転再開に反対する署名を広めよう!

ーー以上転載ーー

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学習会で考えたこと

あゆむです。

今日は、美浜の会とグリーンアクション共催の大阪でのストレステストに関する学習会へ行ってきました。とはゆうても、受付。しかもグリーンアクション所属として。

なにやらどうも、その界隈では(原子力いうてもいろんな“シマ”がある)「グリーンアクションのひと」とみられているようで、まあいいんですけど、どうもおかしな感じです。

で、今日は50人くらいの規模を想定していたところ、100人を超える方々が参加されはって、資料も足らなくなり、イスも足らないので受付のイスを室内にまわし……ああ、受付は部屋の外の廊下にあり、同階の他の部屋では何かの試験をしているようで、部屋の扉を閉め……ということで、資料も入手出来ず、座るものなくだったので、900円の参加費を払い、交通費もかかり、二時間ほどをぽつんと立って過ごしました。

最初は受付が美浜の会の方と二人で、どちらが入室するかジャンケンをして負けたので…。で、持参の本とアイポンが役に立…てば良かったのですが、会場準備の時に確保しておいた席が、かなり入り口から遠いところ。机とイスと参加者でぎゅうぎゅう詰めのエル大阪606号室内には、歩く隙間などほぼなく、とりにも行けず。ということで、思わず廊下に出したテーブルに並べてあった自由配布資料の英語の文章を読みにかかるほど、暇でした。

前半が終わり、後半部分はなんとか入室できましたので、受付の記帳用紙と参加費を主催者に渡し、学習会に参加してしまうことに。

まあ、この辺は良いのですが、面白かったのは、同階他室で試験をしていることを知ってか知らずか、休憩時間に廊下のロビー付近で立ち話する方々続出。かつ、集会終了から3分で部屋から撤収しなければならない、とアナウンスがあったにも係わらず、終了後、立錐の余地のない机とイスの間で立ち止まって話し込み始める方々続出。さらに、室外の廊下で歓談をはじめ……

「他の部屋では試験が行われてますので静かにして下さい」から「立ち止まらずにまず、部屋を出て下さい」「机とイスをもとに戻さなければならないので、机の上の荷物をどけて下さい」へ、そして撤収後は「他の部屋では試験が行われておりますので静かにして下さい」「話しは1階のロビーでして下さい」と、まあ、こういうの主催したことのある方々は、みな様、身に覚えがあるでしょうが、ほんま、もうなんというかかんというか、まさか「行儀良くしなさい!」なんて普段いうてまへんよね? みたいな。

ということでそんな感じでしたが、おまけ。

その後、1階のロビーからなかなか移動しないので、次が決まっていないのかと主催者に、ジブンが確認に行き、近場の店にあたりをつけに行き、戻ってから「では~~へ移動しましょう」と。で、いつもそのあたりでいろいろやってる方々が、「そこ、どこらへん?」とか! いつもの帰り道でしょう! で、店内に入ってもなかなか席につかず、まとめて注文とってるのに話しもきかず……わしゃ、引率のセンセイかい!!

という一日でした。おしまい!!


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河野益近さん:めだかの学校の学習会とか

あゆむです。
昨晩は、河野益近さんのはなしを聞いてきました。

河野さんは、松の葉の放射線測定をず~っと続けてきはった方です。京都大学工学部の教務職員。で、「脱原発も卒原発もきらい。事故が起こることはすでに実証された。それはすぐにでも起こりうる。いますぐ止めろ!」というようなことも。っていうのは、お酒の席のはなしなので、その前の学習会の話しを。

学習会には、10分くらい遅刻してしまい、会場に入ったときには、ほぼ満席。めだかの学習会はいつも通り、ドアを入ったすぐのところに長机が置いてあって、そこで受付。左手で名前を書いて、500円を支払って、資料をもらって、イスを受け取って、部屋の左手側を、椅子を持って一番前の席の左隣へ。……あれっ? イスを受け取って? まあいいや

昨年の今頃は、会場10人くらい。今年は30人くらい、かな。増えたよねぇ

河野さんは、演壇でパソコンの映像をプロジェクタで映しながら放射線測定についての説明。まずチェルノブイリ。そして福島。

で、やっぱり「いいなぁ」と思うのは、河野さんがみずからはかって、つくったデータ資料がひょいひょいと出てくること。んで、これまで測定してきた放射線量を使って、チェルノブイリ事故時のものと、福島事故時のものとを、県単位で色分けした画像を提示しながら、おおよそのイメージとして把握していただきたい、と。要は、チェルノブイリ時は日本列島全土、福島では東日本に飛び散って、関西には殆ど飛んできてない、ということが見て取れる、と。はい見て取れました。

んで、もちろん政府機関なんかが測定して作成した図と自分のとを並べて、「ボクがあんまりいい加減なことを言ってない。ということがわかる(笑)」と。政府のほうはよく見ると、福島県と宮城県のところが白色。河野さんのは真っ赤。政府のほうのデータがない(見あたらない?)、ってことのようです。

とかまあ、いろいろと、ああ、よく笑わはる方で、風貌は「東京電力の松本さん」をやんわりとしたような…んで、特に強調してはったんが「これまで自分は、ものすごく低い線量を何とか工夫して測るようなしごとをしてきた。それが福島事故の後は、工夫しなくても線量がどかっと測れてしまう」ということ。

そうそう、この方、福島事故後も、日本各地の住民さんから「調べてみて」と言われたら、調べているそうです。んで「あと二年はできます」そうで、「どんどん持ってきてください」とゆうてはりました。ちなみに、出町の所ではほっとんど検出できなかたそうです。

いや~、学習会の後の忘年会で、――あっと、この忘年会も学習会も、京都で34年間ず~~~~~~~っと反原発の活動をしてきた「京都反原発めだかの学校」が主催しているもの――いろいろとおもろいうちわ話があったんだけど、ここに書けないのがザンネン。放射線取扱主任者関係、フクイチ四号炉核燃料貯蔵プールとか、測定検査中の苦労話とか、マジで! と思うようなびっくりするのから、よしゃ! やったるかい、というものまで、面白かったです。

んで、まあ、全体として印象に残ったのは、学習会が20時まででそのあと忘年会、っていうタイムテーブルやってんけど、その学習会がだいぶ時間をオーバーしたっていう結果になったその経過、19時45分あたりから会場のあちらこちら(ここからも)「はよ終わらせ」という雰囲気が司会者に対してムンムンとでて、にもかかわらずなかなか質問を打ち切れず、終わらせオーラの主が落としどころを作ってもそれを使わず、「それ、反原発方の放射線測定のプロにしかも他の参加者の時間つこうて聞く質問ちゃうやろ」という質問にいらいらしながら、「ああアカンアカン、これアホな質問すんな、っていう以前にジブンが居心地悪かった雰囲気そのもんや」と反省していたしだいです。

で、もっと印象に残ったのは、忘年会の鍋に「菊菜」入れたらあっちやこっちから「あほ! それ最初に入れるもんちゃう。臭いがついてまうやろ!」と総突っ込みを入れられたこと。…だってっキライな野菜やから、どう始末したらええのかわからん。アンタら鍋好きは、このクッサイ臭いが好きなんちゃうんかい! と言おうと思ってやめました。そのあと「ジブンおもろいわ~。最初に、いちばんやったらアカンことやるし~」とか笑われました。すいません、ボケたんじゃなくて、本気で目障りなものを早急に処理しようと試みました。ちなみに、河野さんは「ネギだけは絶対にイヤだ」といろいろ力説してました。おお、仲間はっけん! おしまい


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三沢毅さん:京都府の原発防災計画

あゆむです。

昨日は、三沢毅さんのはなしを聞いてきました。三沢さんは、京都大学原子炉実験所の教授。放射線を測定するような研究をしてる方だそうで、京都府防災計画専門員、というしごともしているそうです。

講演の内容についても踏み込みたいところなんだけど、「じぶんはどこでも同じ話しをする」というお話しでしたので、どこかで同じはなしが出てきたら申し訳ない、ということではしょります。

んで、講演後の質疑応答では、原発防災という筋での放射線の測定に関する質問をいくつか。

一点目は、「防災計画を立てるにあたり、日本政府にスピーディでいくつかの試算を出してもらい、それをふまえて、ということで、府からスピーディの活用を国に要請するということをしたかどうか、できないのか」というもの。「また試してない」ということで、提案していただけるかもしれない、という状況。ただ、どうも滋賀県はそれを要請して断られたらしいのだけど。どうなるか。

二点目。放射線核種の分析で、原子力発電所のどのあたり(原子炉の中からか、圧力抑制室からかとか)から放出されたものかを特定できるのかどうか。たいへん難しい、そうです。(場外編で、ボクの懸案だった4号炉核燃料貯蔵プールについて訊ねたら、三沢さんも非常に心配だったんだけど、プール直近から採取したサンプルの核種分析の結果が東京電力から発表され、その結果がプール由来でなく他の原子炉からでたもの、ということと、公表にされたプールの画像によって、ものすごくほっとした、そうです。三沢さん、追試して下さいよ)

三点目。使われなかった放射線測定車について。「汚染されてしまってるから使わなかったっていうけど、測定に出発する前なんかに線量を測定して、その数値と出発後の測定結果とをなんかいろいろと計算するというような方法で、使用することはできないのですか?」と訊ねたら、そのことで現在、特に力を入れて移動式・型の安価な測定器を開発・普及させようと尽力されているところだそうです。

四点目。「ヨウ素剤のアレルギーというはなしがあったんですが、例えば血液検査なんかで前もってそのアレルギーを調べて把握しておく、というような手段はないのですか?」というもの。それについて、特に年齢、高校生までについて言及し、「学校での健康検診を活用してという方法も考えられる」というような回答をいただけました。アレルギー検査が可能かどうかは不明でしたが、そのあと会場にいた医師が「直前の問診という方法に現在はなっている」と指摘をしてくださいました。はて

で、回答の是非などはともかくとして、その後の場外編でも「ボクみたいなのが、文系だったんですけど、これから放射線取扱責任者をとろうとするとして、何年でいけそうですか?(はずれると思う。たぶん想定は三沢さんの学生……「必要のは高校レベルの知識ですから」の「高校のレベル」にも問題がある気がする)」という質問にまで、かなり丁寧に回答していただけたこと、話すときの姿勢が槌田さんみたいだったこと、同じ話しかできないことなど、わたくし的には、とても好感が持てた方でした。

ちなみに主催は「京都の原発防災を考える会(準備会)」で、参加者の半数以上は、どこかで見た顔。そういうところに来て、「呼んでいただければ可能な限りどこでも行きます。そうしていくことににハラを決めました」と。「…同じようなはなししかできませんが」と。

ボクとしては、三沢さんが、いわゆる反対派か賛成派かは、正直どちらでもいいんですけど、とてつもなくちゃんとした科学者・専門家の方で、こんご何がどうなろうと原子力あるいは放射線というややこしい領域に踏み込んで行くに際して、お力を貸していただきたい、貸していただけるかもしれない方だと思いました。もう、いま・ここは、福島以後の世界です。

名前、ちゃんと憶えました? 三沢毅さんですよ~

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「さよなら原発 神戸」

あゆむです。
参加しているメーリングリストからの転載です。

ーー下記転載ーーーー

さよなら原発 神戸

 フクシマの原発事故によって、地震大国日本では原発とは共存できないことに、多くの人が気づき始めています。しかし、政府や経済界は原発を前提にしたこの社会を見直そうとしていません。エネルギーをめぐる情報が独占されているために「でも原発がなくなったら電気はどうなるの?」と思っている人が多いのも事実です。

 みなさん!こどもたちに安心して生きられる社会を残すために、原発に頼らない生き方を始めましょう。原発に頼らない社会を地域から作っていく取り組みを始めましょう。

 そのための様々なプランを出し合い、交流し、他のひとたちにも知らせるために、4月29日に集会をもち、パレードを行います。ひとりひとりが自分の気持ちを表現するものを持って参加してください。

日時 4月29日(金・祝) 集会開始 13時 パレード15時~16時
場所
集会 東遊園地(神戸市役所南側 JR阪神阪急三宮より南へ徒歩5分)
パレード 東遊園地を北上し2号線を西へ、元町大丸前を通って
    再び東遊園地に帰る。

よびかけ
 NPO安全たべものネットワークオルタ 岡本光彰(神戸横丁の唄うたい) 気まま空間「いなかっぺ」 こうべ消費者クラブ 神戸ネットワーク KOBEピースiネット 神戸よつ葉会 ちびくろ保育園 農業法人「淡河の里」
モダナークファームカフェ Morning_dew Farm (五十音順)

問い合わせ先 高橋 090‐3652‐8652 dfadl300@kcc.zaq.ne.jp

Morning_dew Farm
Shingo Nakano
81(0)80-3030-3083
shingokobe@k.vodafone.ne.jp

ーー以上転載ーー

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転載:【緊急】中国電力、週明けにも数百人規模の動員で埋め立て工事を強行か

あゆむです。
ご無沙汰しております。

下記転載です。
拡散希望のようですのでよろしく。

ーー以下転載ーー

2011.02.20 Sunday
【緊急】中国電力、週明けにも数百人規模の動員で埋め立て工事を強行か

島民の会より緊急の状況報告です。
中国電力が週明けの2月21日(月)から数百人規模の動員をかけ、埋立て工事を強行しようとしているそうです。

海では祝島を除く近辺の推進派漁業者の船数十隻を自主警戒船として雇って漁業者同士を争わせ、その混乱の中で作業台船を工事海域まで入れようとしているようです。
また陸上では、中国電力の社員や警備員、作業員など数百名が建設予定地海岸(上関町田ノ浦)を封鎖し、浜への立ち入りをさせないようにして作業を進めようとしているとみられています。

真偽のほどは不明ですが、社員、警備員、作業員、警戒船の漁業者など、中国電力の今回の動員数の合計は、祝島の人口(500人弱)を超えるのではないか、という話もあります。

これまで中国電力は、祝島をはじめとした上関原発計画に反対する上関町の住民に対し、理解を求める努力も満足にすることなく、裁判、あるいは直接的な力でもって原発建設をむりやり推し進めようとしてきました。
そしてそれは今回も同様のようです。

島民の会としては、中国電力がどのような形で作業を強行しようとしてきたとしても、これまでと同様に決して暴力などを使うことなく、そのうえで原発建設に反対し、自分たちの生活を守り、豊かな海や自然をつぎの世代に残す意思を示していきます。

中国電力が2月21日に実際に作業を強行しようとしてきた場合には、このblogをはじめとしてさまざまな人がさまざまな形でその状況を発信することになるかと思います。
その際には、各メディアやblog等でその情報を広め、中国電力の暴挙を多くの方々に知っていただけるようご強力をお願いしたいと思います。

また上関原発問題については、ざっと挙げただけでも下記のような現状・問題点があります。
中国電力や山口県、経産省にぜひ抗議、また疑問の声を届けてください。
(経験者の方によるとメールよりもFAXの方が相手方にきちんと読んでいただけるとのことです。ただ相手方の業務に支障がでないよう十分ご留意ください)

・地域住民、とりわけ予定地対岸に住む祝島島民の同意や理解もない中での工事の強行
・中国電力は約30年もの間、祝島島民など上関原発建設に反対する人たちへの理解を求める活動を満足にしてこなかったこと、また現状でもできていないこと
・中国電力が地元住民を裁判で訴えて反対運動を止めさせようとしていて、SLAPP訴訟(嫌がらせ訴訟)だと指摘されていること
・祝島の漁業者が約10億8000万円もの漁業補償金の受け取りを拒否して原発建設に反対していること
・推進派の漁業者を電力会社が大量に雇って、地元の漁業者同士を海上で争わせようとしていること
・カンムリウミスズメなど希少な動植物の調査が不十分であることを学会等に指摘されていること
・予定地の陸・海域はCOP10(生物多様性国際会議)でも注目されたほどの「奇跡の海」で、なおかつ日本は2012年までCOP10の議長国であること
・原子炉設置の許可も出されていないうちに埋め立て工事をしようとしていること
・埋め立て許可免許の期限の3年間のうちすでに1年4か月が過ぎ、期限内の埋め立て工事の竣工が事実上不可能な状況であること、しかしそういった状況にもかかわらず工事を強行しようとすること
・上関原子力立地プロジェクトが山下中国電力社長の直轄になったとたんに、上記のような状況を無視して工事を強行しようしてきたこと

中国電力本社
TEL 082- 241-0211
FAX 082- 523-6185
メール https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1
中国電力 上関原発準備事務所
TEL 0820- 62-1111

山口県知事への提言
TEL 083- 933-2570
FAX 083- 933-2599
メール https://cgi01.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/koho/chiji-teigen/3teigen.htm

経産省
経済産業省大臣 海江田万里
TEL.03-3508-7316
FAX.03-3508-3316
e-mail: office@kaiedabanri.jp

原子力発電立地対策・広報室
03-3501-1873

上関原発計画を止め、次の世代にこの豊かな瀬戸内の海を残すため、多くの皆様のご協力をどうかお願いいたします。
また長文ではありますが、この呼びかけをblogやML等に転送、転載して広げていただけると助かります。

祝島島民の会
iwaishima@gmail.com

ーー以上転載ーー

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イベント情報

暑苦しくなってきましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

下記転載です。
同日、田植えに参加に予定です。
かぜのねに行けないのは、ザンネン

ーー以下転載ーー

経済学から見た
原発は温暖化対策になるの?
―本当の話し―

原発は温暖化対策に有効であり、
発電コストも一番安いと宣伝されています。
それは本当なのでしょうか?
大島堅一教授といっしょに、原発のコスト・CO2排出量を
再生可能なエネルギーなどと比べながら、考えてみましょう。

日時:2010年6月12日(土)15:40~17:45
場所:多目的カフェ かぜのね(京阪出町柳駅から徒歩1分)
〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2
TEL/FAX : 075-721-4522
参加費:800円(一般)300円(学生)

内容:大島堅一さんのお話し(+アイリーン・スミスのミニトーク)
質疑と交流


大島堅一(立命館大学国際関係学部教授)
1967年福井県生まれ。専門は環境経済学、環境・エネルギー政策論。
主な著書に『再生可能エネルギーの政治経済学』(2010年)

主催:グリーンアクション 共催:ぶんぶん京都の会・田那部工房
お問い合せ:TEL 075-701-7223 E-mail info@greenaction-japan.org

ーー以上転載ーー

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懐かしの・・

あゆむです。

私が参加しているMLからの転載です。

以下転載。
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チェルノブイリ原発事故 被災地での土壌再生プロジェクト
 《ナロジチ 菜の花プロジェクト》 報告会

  2009年8月5日(水)18:00 - 20:00
  於:京都精華大学 L-002教室
    黎明館/れいめいかん/という建物の地上階です。
  http://www.kyoto-seika.ac.jp/access/

講演: N. I. ディードゥフ氏(ウクライナ 国立ジトーミル農業生態学大学 准教授)
内容: プロジェクト紹介・経過報告・現地DVD上映など
共催: (特活)チェルノブイリ救援・中部
      http://www.debug.co.jp/ukraine/katsudou.html
    京都精華大学 人文学部 環境社会学科
      http://www.kyoto-seika.ac.jp/jinbun/kankyo/introduction/index.html
----------------------------------------------
以上転載

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日ロ環境団体による声明:日ロ原子力協力協定が及ぼす結果

以下、グリーンアクションより転載
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グリーン・アクション(京都)
原子力資料情報室(東京)
Ecodefense(モスクワ)

国際発信:2009年5月11日

日ロ環境団体による声明:日ロ原子力協力協定が及ぼす結果

本日、ロシアのプーチン首相は東京に到着します。来日中、麻生首相と会談する予定です。報道によると、両首相はロシアと日本の間の2国間原子力協力協定を調印します。協定は、日本の核物質をロシアに送ることを可能にします。具体的には、

両国は、英国とフランスで日本の使用済み核燃料が再処理される際、取り出されるウラン(回収ウラン)をロシアで再濃縮することをこの数年間、検討してきました。再濃縮された回収ウランは、燃料として日本の原子力発電で使用されるか、第三国に輸出されることになるでしょう。

これまでの情報から、ロシアのアンガルスク(Angarsk)にあるウラン濃縮工場が主に使用されるのは明らかです。なぜなら、ロシアがアンガルスクに「国際ウラン濃縮センター」を設立しているからです。このセンターは、イラン等の国際制裁下にある国々を含め、国内でウラン濃縮できない国に対して、ウラン燃料供給を保証しようとするものです。

日本とロシアの間で協定が締結され、再濃縮への道が開かれた場合、日本の使用済み核燃料から抽出されたウランは、ユネスコ世界遺産のバイカル湖の近くにあるアンガルスク・ウラン濃縮工場へ約1万キロメートルもかけて輸送されます。このような長距離輸送はテロ攻撃の対象となり、また大量の放射能を放出する輸送事故につながりかねません。

回収ウランの濃縮と核燃料製造から生じる膨大な劣化ウランを含む放射性廃棄物は、永久的に環境中から隔離し貯蔵しなければなりません。ロシアの環境団体によると、アンガルスクにはすでに10万トン以上もの放射性廃棄物が貯蔵されています。ロシアの核産業はこの廃棄物を処分する計画をまったく持っていません。コンテナに貯蔵された放射性廃棄物は、屋外に置され、コンテナは部分的に腐食していると伝えられています。放射能漏れの危険性があります。放射能が漏れた場合、アンガルスクの周辺が汚染され世界最大の淡水湖であるバイカル湖の生態系にも被害が及ぶ恐れがあります。

また、濃縮のためロシアへ回収ウランを送る日本の提案は国際的核不拡散体制をさらに弱体化させてしまうことが憂慮されます。日本政府は、日本の核物質がイランやその他の核兵器開発疑惑のある国へ流用されないという確証を持ち得ません。ロシアは昔から自国の資源で国内需要(高濃縮ウランを軽水炉用のウラン燃料濃縮レベルへ還元することも含む)を賄ってきました。他国からのウランが輸出される可能性がより高いと考えられます。国際原子力機関(IAEA)の核保有国に対する不十分な保障措置や、イランのブシュール(Bushehr)原子力発電所へ燃料供給を決定したというロシアの確固たる意思は深刻な懸念材料です。IAEAによる最新の保障措置施設リストに、ロシア連邦の施設は含まれていない。

地元住民は全面的にウラン濃縮の国際センターの設立と新しい濃縮契約の計画には反対しています。2006年12月から抗議してきました。非常に繊細なバイカル湖の生態系が放射性物質によって破壊されることを阻止するために、人々は当局に新たな濃縮契約の撤回を求めています。日本とロシアは、民主主義の価値を遵守し、地元住民の願いを尊重するべきです。私たちは、両政府に対し日本の回収ウランの再濃縮をロシアで実施することを認める協定を締結しないことを要求します。

連絡先:
1.グリーン・アクション:
075-701-7223もしくは090-3620-9251 (アイリーン・美緒子・スミス)
http://www.greenaction-japan.org/

2.原子力資料情報室:
03-3357-3800 (伴英幸)
http://cnic.jp/

3. Ecodefense (モスクワ,ロシア):
+7-985-7766281 or 903-2997584 (Vladimir Slivyak)
http://www.antiatom.ru/en

ーーーーーーーーーーーー
以上、グリーンアクションより転載

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集会情報

以下、グリーンアクションより転載
ーーーーーーーーーーーーーー

ガラス固化のできない六ヶ所再処理工場は、動かしてはならない


保安院への「ガラス流下停止事件」に関する要望書の提出と交渉は10月2日に行われる予定です。
衆議院解散との関係で交渉日程が若干早まる見込みです。そのため、10月4日の学習・討論会は、当初予定していた「保安院交渉に向けた集会」から、保安院交渉を踏まえて、そこで問題になった点等を議論します。
ガラス固化を巡る情勢は10月初・中旬に、一つの山場を迎えようとしています。日本原燃は、ガラス固化の試験を再開するために準備を始めています。国の安全小委員会が9月26日に開かれ、原燃の「経過報告」について議論されるものと思われます。
10月2日(予定)の保安院交渉は、溶融炉試験の再開をストップさせる重要な時期にもたれます。
保安院交渉にも是非参加してください(参加希望の方には、詳細が決定しだいご連絡します)。
◆流下停止の原因は明らかになっていない-白金族問題を意図的に避ける原燃

原燃は9月12日に、ガラス流下の停止について「経過報告-その2」を出しました。そこでは、流下ノズルの温度が上がらなかったというだけで、その原因は示されていません。また、最も重要な炉底部のガラス温度データが非公開のままです。ノズル内に白金族が溜まったために、ノズルの温度が上がらずに流下が停止した可能性があります。しかし原燃は、白金族問題を意図的に避けています。

◆溶融炉の加熱開始(9月16日)-今月末に流下テスト

流下停止の原因究明もできていないのに、「対応」として今月末に「流下テスト」を実施しようとしています。とにかく試してみるというもので、これでは試験運転の再開と同じです。

◆燃料せん断の再開(9月15 日)-廃液のガラス固化ができないのに

ガラス固化ができないのに燃料せん断を開始するなどもっての他です。

◆はやくも「新型溶融炉」開発-70億円もの税金を原燃に補助

現在の溶融炉は、昨年11月初めから試験運転を開始し、わずか2ヶ月しか使っていません。それにもかかわらず、国と原燃は、早々と「新型炉」を開発しようとしています。このことは、既に現在の溶融炉が欠陥炉であることを自ら吐露しているようなものです。

10月4日の学習・討論会では、保安院交渉の内容を報告し、それを踏まえて、今後の運動の方向性について議論していまきす。ぜひ、ご参加ください。


日時:10月4日(土曜日)18:30~21:00

場所:エル・おおさか南館10階101号室(南館10階)
   地下鉄谷町線、京阪「天満橋」より西へ300m

参加費:一般500円/大学生以下200円
(事前の予約はいりません)

主催 
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

ーーーーーーーーーーーー
以上、グリーンアクションより転載

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集会情報

あゆむです。

以下、グリーンアクションのHPより転載。
講演会情報です。

地形学 渡辺満久教授講演会 六ヶ所再処理工場の直下に活断層

講 師: 渡辺満久さん 東洋大学社会学部教授 
日時:7月13日(日曜日)13:30~16:30(開場13:00)

場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)5階 視聴覚スタジオ
地図
・京阪「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m。
・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車 1番出口より東へ350m。
・JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より西へ550m。

参加費:一般1000円
大学生500円 / 高校生以下300円

主催 
グリーン・アクション
京都市左京区田中関田町22-75-103 TEL 075-701-7223 FAX 075-702-1952

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
大阪市北区西天満4-3-3 星光ビル3階 TEL 06-6367-6580 FAX 06-6367-6581

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東京でのG8サミット抗議運動の報告をします

 どうも、トモユキです。

 集会のお知らせです。 

 突然ですが、あと数日後の7月7~9日に「あれ」が始まります。
 そう、主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)、G8サミットです。
 この会議は、簡潔に言うと「世界の将来をG8の8カ国(世界の総人口の15%よりも少ない)だけで決めてしまおう」というものです。
 70年代から始まったこの会議は、「民主主義を軸に結集」していると表明しつつ、世界の貧困や環境破壊などを深刻化させてきました。
 このたった今でも、66億を超える世界の人々のほとんどがその被害に遭い命を奪われつづけ、さらに事態は深刻化しています。
 しかし、この暴挙な会議に対し影響力を行使できる外部の団体や政府などはこの世に存在しません。
 この現状に対し、2003年、G8解体を目的にオルター・グローバリゼーションを求める運動が誕生しました。
 そして、今回そのオルター・グローバリゼーションを求める運動が日本各地でもあり、東京でも行われることになりました。そこで、ともゆきはつい先日の、6月28と29日に東京へ行き、「SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット」と題したこの運動に参加してきました。この運動では、『なぜ世界の半分が飢えるのか』を著し世界に貧困の現状を知らせ、『オルター・グローバリゼーション宣言』など多数の新自由主義社会批判を著し続けているスーザン・ジョージ氏が活動参加に駆けつけ、講演のプログラムも用意されました。
 運動を経ての感想は、
 今回の「SHUT DOWN!貧困と環境破壊のG8サミット」でのオルター・グローバリゼーション運動への参加は初めてで、うろたえることが多かったのですが、いろいろな方と出会うことができ、思いがけない情報を聞けたり様々なことを学ぶことができました。本当に良かったです。

 そこで今回の報告を「東京行動ではG8の何を問題としたか」というテーマで、
30分、下記の会で行わせて頂く予定となりました。その他、別で報告と討論があります。 是非、家族やお友達などお誘いの上ご参加下さい。

・日時:7月6日(日)午後2時~4時半
・テーマ:洞爺湖サミット 何が問題か-環境!エネルギー!食糧!-
・主催:地球救出アクション97
・場所:苅田土地改良記念会館(御堂筋あびこ駅下車、東へ5分)
06-6608-0670 大阪府大阪市住吉区苅田9丁目5-27



 また、東京での活動を動画で公開しているサイトが下記の通りありますので、
これまた是非是非、のぞいてみて下さい。
 
●スーザン・ジョージの講演(約5分)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/203

 
●サウンドデモ in 新宿(約5分)
http://tv.g8medianetwork.org/?q=ja/node/205
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半ズボン通信しってますか?

京都には、知るひとぞ知る通信がある

もしかしたら、
大阪のひとや、滋賀のひとも知っているかもしれない。
もちろん、知らないひとはなにも知らない。

その名も「半ズボン通信」

A4の表刷り裏面白紙の「半ズボン通信」。
その通信だけを知り合いから渡されたひとは、
あたまの中に「???」が浮かぶに違いない。

なんで「“半ズボン”通信」なん? と

もちろんワタシはその理由を知っている。
知ってるひとは誰でも知っている。
京都市近辺で、いわゆる「市民」を自称する方々は、
きっと必ず知っている。

しらないかたは「もぐり」だと断言してよい

・・・かもしれない。
それを手渡されたときの感覚は、
饒舌に尽くしがたい、としか表現できえない。
・・・に違いない。

伝説の「半ズボン通信」

誌面には、京都市付近の集会情報などが載っている。
それを手渡されたとき、
だれしもが、えもいわれぬ「未体験の感覚」を味わうだろう。

それは、クセになる

知ってるひとは知っている。
知らないひとは・・・損した気持ちになってほしい。

記事/
Janjan
もんじゅ公開質問回答状況公開中
高速増殖炉「もんじゅ」公開質問プロジェクト開始
統一地方選挙、問われる高速増殖炉もんじゅの賛否

OhmyNews
「もんじゅ」公開質問プロジェクト始動


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ロシアが頑張ってるみたいです。

あゆむです。

え~と、本年もよろしくお願いします。

トモユキくんのベラルーシの記事をみてて、「ロシアはなにやってんねんやろか」とおもいました

それで、さっそくGoogle「ロシア 原子力」でキーワード検察。で、「ニュース検索」「最近一ヶ月」・・・ほしたら、41件がヒットしました

いやあ、あっちゃこっちゃでいろんなことしてはるみたいです。12月には核疑惑でメディアをにぎわせているイランに対して、原子炉用のウラン濃縮燃料を二度にわたって供給。アメリカ合州国政府に事前に承認していたとのこと。そのロシアに対して日本の東芝が、今後のカザフスタンからのウラン提供を提案。そのカザフスタンでは、日本の三菱と関西電力が原子炉用のウラン燃料製造のための取り引きをかなり前からしてはるようす。で、イランは19箇所の原発建設を、近く国際入札にかけるといってはる。「イランに対して強硬な態度をとっている」といわれている合州国も、ばっちばちに原子力を推し進める政策をながいこととってはるみたいやし・・・。

いやいや、ボクの問いは、「ロシアはなにやってんねんやろ」や

ところでワタクシ、ここ何日か、イランに関する核開発疑惑の記事をおっかけとります。で、そうすると、ノーベル平和賞をとらはったIAEAとその事務局長のエルバラダイの名前がちらほら。そういった記事を見とると、核開発疑惑、ようするに核兵器の不拡散が強調されているみたいや。けど、IAEAは原子力技術の軍事的利用を監視しながら、商業的利用を推進する機関です。
で、みなさまご存知のように、合州国はんは「2003年から、イランは原子力の軍事的利用のための開発はしていないことが確認された」というような趣旨の発表をしたらしい。もちろん、そのだいぶ前に、自分ところの国の法律を、原子力エネルギーの推進にしてはる。
ちゅうことは、ここ何日が新聞で合州国がイラン行ったとか書かれてるのって、ホンマは、合州国大統領はん自らイランに自国の原子力技術とか関連商品を売り込む条件を整えにとりつけにいっとったん違うん? という気がしてきます。

あれ?・・・「ロシアはなにやってんねんやろ」や!

ところで、ところで、ユナイテッド・キングダムはんも、今年にはいってから原発推進政策を打ち出さはったようです。ところかわって、フランスは、リビア、アルジェリア、エジプト、モロッコ、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦とのあいだでも原子力研究開発をすすめようとしているようです。そういやぁ、核兵器保有国のインドも、世界中での核拡散を防ぐべく、核開発疑惑のためにイラクを爆撃した、核不拡散条約体制のお手本のようなアメリカ合州国と、原子力協定を結ぼうとしているようです。オーストラリアは・・・韓国は・・・中国は・・・日本は・・・

え~と、「ロシアは・・・」

・・・あかんわトモユキくん。きいたことあると思うねんけど、「世界中で原発推進政策は断念されとるのに、日本はなにしてんねや! 遅れとるわ!」とかゆう日本の原発反対のヒトたちがゆうとったの、もう通用せえへんわ。「あほんだら! 世界中が推進しとるわ! 世界の最先端じゃ、ばかたれが!」いわれてまうわ。どうも、世界中が原発推進するみたいや。

えらいこっちゃ

記事/
Janjan
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統一地方選挙、問われる高速増殖炉もんじゅの賛否

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時事ドットコム2007/12/30-14:39,ロシアに核燃料協力を提案=東芝、原発受注推進で-カザフ産のウラン濃縮へ,http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007123000033,2008/1/14-18:30閲覧

NIKKEI NET,2007/12/22-23:55,イランで建設中の原発、ロシア国営企業「稼働、早くて来年末」,http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007123000033,2008/1/14-18:39閲覧

NIKKEI NET,2007/12/20 22:55,ロシア、イランに核燃料・米「事前に協議済み」,http://www.nikkei.co.jp/kaigai/eu/20071217D2M1702M17.html,2008/1/14-18:46閲覧

CNN.co.jp,2007/12/31-14:31,イラン初の原発稼働は来年夏と、モッタキ外相が表明,http://www.cnn.co.jp/business/CNN200712310008.html,2008/1/14-18:52閲覧

Ruters,2007/12/28-1726,ロシア、イラン原発に2度目の核燃料供給=イラン国営通信,http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-29567420071228,2008/1/14-18:34閲覧

CNN.co.jp,2007/12/23-19:29,イラン初の原発、来年3月稼動へ,http://www.cnn.co.jp/world/CNN200712230021.html,2008/1/14-18:57閲覧

日中経済通信,2007/12/21-17:31,中露間の原子力発電所の共同建設プロジェクトが完了,http://www.newschina.jp/news/category_6/child_24/item_8248.html,2008/1/14-20:40閲覧

NIKKEI NET,2007/12/27-02:20,イラン、原発19カ所の建設を国際入札へ,http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20071225D2M2401M25.html,2008/1/14-19:05閲覧

世界日報,2008/1/14-7:16,サルコジ仏大統領、中東湾岸3カ国歴訪開,http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/080114-071644.html,2008/1/1419:42閲覧

AFPBB News,2008/1/14-0919,地球温暖化対策で「原子力発電」に追い風、英政府が原発新設の方針,http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2335021/2513803,2008/1/14-19:46閲覧

NIKKEI NET,2008/01/13 23:50,豪、ウラン外交展開へ・アジア原発需要にらむ,http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080111D2M1102611.html,2008/1/14-20:15閲覧

朝鮮日報,2008/01/07-07:39,韓国、豪州の有鉛炭開発事業に参加へ,http://www.chosunonline.com/article/20080107000010,2008/1/14-20:25閲覧

日中経済通信,2008/01/08-14:42,浙江と山東で第3代原子力発電所プロジェクトがスタート,http://www.newschina.jp/news/category_6/child_24/item_8502.html,2008/01/14-20:27閲覧
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