ちいさな幸せみっけた

「ちいさな幸せ」を幸せと感じられますように。

あいのうた

2005年12月15日 | ドラマ観察

あいのうたの最終回を見終わりました。
頭の中で玉置浩二さんの「プレゼント」が流れています・・・

最初、毎週録画はしていたものの、いまいち見る気になれず溜め込んでいたこのドラマ。
とある休日、前半の5話を一気に見、かなりのめり込んでしまったのでした。

菅野美穂ちゃんがまた、すごい役でしてね・・・
玉置浩二さんの常に白い歯を見せた笑顔は妙に不自然だし。

とはいえ、成宮くんや和久井さん、小日向さんのキャラはとてもいいものでした。
この3人が良かったから、最後まで見たと言っても過言ではないかもしれません。
子供達もみんなすごくいい子です。いい子過ぎです。亜希ちゃん泣かせてくれます。

最終回も良かったです。なんか、希望が持てました。いつまでも、奇跡を信じていたい。
そう・・・奇跡を信じさせてくれるような終わり方・・・

「人間はね、命があるから生きてるんじゃなくて、
              生きたいからそのために命があるの」





ところで、ところで、桜の季節。



「もしかして、好きな人って・・・・・・・・オレ?」

いい加減、遅すぎですから。



「待つって・・・どのくらい?」

「う~ん、10年とか?」

サラリと言ってくれちゃいます、房子ちゃん。
つーか、待たせるんかいっ!?



やっぱ、いいな、この人達のキャラ

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