ちいさな幸せみっけた

「ちいさな幸せ」を幸せと感じられますように。

『東京タワー』

2006年03月16日 | えいが観察

青山のセレクトショップを経営する詩史は夫がいながら、友人の息子で20歳年下の透と付き合っていた。24時間、詩史からの電話を待つ純粋で一途な透。一方、透の親友の耕二は、専業主婦の人妻・喜美子と不倫中。耕二は喜美子と本命の恋人との間を自由に行き来していたが、やがて、ふたつの恋にも終わりがやってくる・・・。


昨日の記事


というわけで、原作を読み終わった直後に映画を再び鑑賞いたしました!


そしたら・・・



泣けた!!



なんちゅー切ない話や!


原作、読むと読まないでは大違い!
岡田くんのあの切ない表情・・・o(TωT )( TωT)oウォ~

これはとても「美しく」

そしてとても「切ない」

ラブストーリーなのでありました


映画では原作を断片的に組み合わせていて、時には順序が逆になったり、原作にはないお話が加わったりしてました。


「恋はするものじゃなく、おちるものだ」

でも

「落ちればいいってもんじゃないんだよ!」

岸谷五郎さん演じる詩史の旦那のセリフです。
なんか、ちょっと考えさせられます。


耕二の話は映画ではずいぶんサッパリしちゃってますよね
由利ちゃんなんてほとんど出てこないし・・・加藤ローサちゃんだったんだ?知らなかった(^-^;

透の感情はまだしも、耕二の考えていることは映画で表現するのは難しいですよ


それにしても、原作を読む前よりも何倍も楽しめました



さて、次はリリーさんの『東京タワー』だ!
ドラマ化も決まったことだし

久世さん“遺作”「東京タワー」ドラマ化



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6 コメント

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なるほどー (のりうさ)
2006-03-17 07:59:05
本と映画、両方みて大感動というのもあるんですねー

先に本ですねー

時間かかりそうだから感想ちょーっと待ってくださいねー
お久しぶりです (給食のおばちゃん)
2006-03-17 21:00:16
私も、かなり前に映画観ました 私は岡田准一くん、美しいよりも、黒木瞳、羨ましいと思いました。 さすが年です。どっぷりおばちゃんに移行しつつあります。
のりうさサマ♡ (かず)
2006-03-18 17:30:08
映画→本→映画

って、しつこすぎるかな?(^^;)(笑)



お時間のあるときに、ごゆっくり♪

感想楽しみにしてますね
給食のおばちゃんサマ♡ (かず)
2006-03-18 17:31:50
どもども♪

黒木さん、ホントに若々しくお美しいですよね☆

女性なら誰でも憧れるのではないでしょうか?
あたしも・・・♪ (mist)
2006-03-18 17:47:47
映画→本→映画ですっ!(笑)

いい映画は何度見てもいい・・・。

岡田クンが・・・(-π-)ジュルッ・・・(?)



あぁ・・・ワタシの近くにも、

あんなイイ男・・・いないかなぁ!
mist さま (かず)
2006-03-19 14:20:45
>映画→本→映画ですっ!(笑)



あ!そうだったんですか~!?

いや~ん、もう!やること似てますね~



>岡田クンが・・・(-π-)ジュルッ・・・(?)



ジュ…ジュル!?(爆笑

岡田くん・・・はぁ・・・ため息出ちゃいます、あの美貌

でも、たぶん、身近にいたら、まぶしすぎて話しかけられない気が・・・(超小心者)(笑)

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