諫早開門 差し戻し審 2回目

新型コロナウイルス感染症の広がりで 延期されていた 2回目の裁判が
今日7月3日 福岡高裁で再開されました
前回 国代理人弁護団の主張に対する 
漁民側代理人弁護士2名の反論陳述が行われました
内容については要点をまとめたいと思います

福岡高裁前での集会

馬男木弁護団長と漁民のあいさつ

高裁に向かって

福岡県弁護士会館での集会

今回陳述した二人の弁護士からの報告

漁民からの実状報告

今回の裁判の傍聴は 新型コロナウイルス感染予防で30名に絞られ
運よく傍聴券を手にすることができました
陳述を励ます声が傍聴席から出されたのも初めてです

次回の裁判は9月30日 午後13時30となりました

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東京都知事選挙 野党党首銀座で訴え!

7月5日投票まで あと一週間
選挙支援として募金を送りました 宇都宮候補の勝利を願って
昨日 日曜日東京都中央区 銀座歩行者天国に 野党党首が街頭からの訴え
   ( しんぶん赤旗29日付 )より

 

梅雨の中 ひと時の晴れ間のあと 今日の夕方から 雨が降りだしました
小雨の中 犬の散歩を早め 道すがら写真を撮りました
街角に設置された マイクから土砂災害 浸水の恐れがあると
早めの避難を呼びかけています!

ノカンゾウが田植えの終わった畦 水路に咲き始めました

夕食にとカエルを探す シラサギ(大)とアオサギ

ハマボウの可憐な花も

農業用水の石垣の間に育つ灌木 水面には菱

猫は散歩中のメロディー(犬)を見守っています?

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避難勧告

7日早朝からがけ崩れの危険がたびたび山間地に流され
避難が呼び掛けられています
9時ごろには牛津川が氾濫危険水位になったと平野部に避難の呼びかけ
10時過ぎには雨は止んだが 山間部には引き続き避難勧告
梅雨期ではありますが 雨の降り方も突然で今までと様子が変わってきています
暑さも30度を超す日がたびたび 天候の異変も感じています

数日前太良町のサギ類の営巣地 有明海に突き出た森を観察
木々は白い糞で枯れかけています
鳥たちにとっては天国!

   シラサギの幼鳥

   鵜とシラサギの子

    アオサギの幼鳥

   鵜の幼鳥

   サギの卵

   アオサギ

   鹿島市飯田から望む多良山系 (多良岳や経ヶ岳)

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スポーツ吹き矢

コロナウイルスで数ヶ月 吹き矢のサークルも休んでいました
この間 江北町では一人の感染者も出していません
それでも様々な日常生活の自粛くで窮屈でもありました
ドイツに住んでいる孫二人 6月に帰省する計画でしたが断念!
代わりにそれぞれに本を送りました

6月26日 吹き矢サークル「ビッキー」のメンバーで社協杯を開催
私も久しぶりに2位という良い結果を出すことができました

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梅雨時

麦畑に水が張られ 田植えの準備ができました
農業をやっている次男もひとりで 必死に苗を植えています
私はカボチャに挑戦しています
トマトも植えましたが 青いうちにカメムシの餌食になっています
消毒はしないので 捕まえては潰していますが 手に負えません
袋かけをしようかと思案しています

           犬の散歩道の風景

 

天子社の参道

アオサギとムクドリ

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やっと!届きました

5月29日に給付金10万円 30日に「安倍マスク」
コロナ緊急事態宣言がほぼ全国で解除された時期と重なりました
日本でコロナ感染と死亡者が少なかったことに 世界は驚いています
その理由がはっきりしない事にも?
ヨーロッパやアメリカなど 多くの感染と死者を出しましたが
大統領や首相は支持率を高め その指導力が評価されています
日本の安倍首相は逆に支持率を大幅にへらし その指導力を疑われています
日本共産党と野党 市民の声でコロナ対策を成功させたと云えます

第2波3波にそなえて国民の声 野党の協力が力になると考えます!

半月ほどブログを休みました
今年から始めた自然農 トマトやカボチャなどの仕事でクタクタになりました
昨日あたりから恵みの雨が降りだし 
今日は朝からの雨で一休み ブログを書いています

写真は農作業時や散歩時に撮りました
散歩道になっているビワは今が旬 メロディーも食べます

名前が特定できない野鳥

ハナミョウガ

タテハチョウのなかま

田圃の畔に咲くミゾカクシ(畦莚)

ホオジロでしょう

柿木に野鳩

刈り終った麦畑 アオサギ

 

 

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ここが問題! 検察庁法改定案

新型コロナウイルス対応で 指導性を発揮できない安倍政権
明日14日から 全国に発していた緊急事態宣言を
一部をのぞいて解除するとした
コロナ感染収束のため与野党の違いを超え
力を合わせなければならない時に
ドサクサに紛れ 火事場泥棒のようなやり方で
「検察庁法改正案」を強行しようとしている
ちまたでは「抗議します!」の投稿がツイッターで数百万回上っている

現行の検察庁法は、検察官の定年年齢を定め、その延長を認めていません。準司法官として首相も逮捕できる強力な権限を持つ検察官には、定年になれば例外なく退職するルールを設け、政府が人事への恣意的な干渉ができないようにしています。ところが改定案は、高検検事長や地検検事正など役職者の勤務延長を認め、その判断を内閣や法相に委ねます。検察官に求められる政治的中立性や独立性を脅かす重大問題です
(2020年5月13日 しんぶん赤旗 主張より)

天子社(神社)西の森に営巣した シラサギとアオサギ

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コロナ禍を口実に憲法改悪!

5月3日 憲法記念日
NHKの日曜討論で 自民党の稲田明美幹事長代行は憲法改定を持ち出しました
緊急対応の私権制限の問題に絡めて「憲法審査会」での論議を求めたものです
これに対して 日本共産党の小池晃書記局長は
コロナ対応がうまくいっていないのは憲法のせいではない。安倍政権の政治姿勢と能力の問題だ」とのべ、「コロナ危機のいまこそ、憲法を生かした政治を実現することが政治の責任だ」と指摘しました

立憲民主党の福山氏は「コロナに乗じて憲法改正をするのはやめてほしい」と発言

国民民主党の平野氏も「コロナ最優先で国民の命を守ることが憲法の付託応えることになる」と述べました

新型コロナウイルス感染拡大で世界の在り方が問われています
独裁的な方向への逆流があらわれている一方で
国民主権 民主主義と国民生活優先の体制を強化する方向
国際連帯の声も強まってきているのではないでしょうか!

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やっと! 蛍出現

昨晩は 激しい雨と雷
犬のメロディー 恐怖に駆られて吠えています いつものことです
待ち望んでいた雨で 芽を出していた綿を畑に植えました

5月に入ると 家の側を流れる祇園川に蛍が出ます
今年は 幼虫が提灯を灯しながら川からあがるのをみていません
心配していましたが 夜10時 2匹 飛んでいるのを確認 ホットしました
昨年8月の豪雨で土砂が流され氾濫したので 数が減るかと思います

いつものように夕方から メロディーに急かされ散歩に出かけました
麦秋のなか 撮った写真です

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衆院全会一致 参院多数決

4月29日衆議院予算委員会 コロナ対策での予算委員会
日本共産党は志位委員長が質問に立ちました
30日参議院予算委員会では  小池書記局長が質問に立ちました
PCR検査でも 補償問題でも 与党の予算案 桁違いに少ない
野党は補正予算案の組み替えを要求しました
否決されましたが 衆院本会議では政府案を全会一致 通しました
参院本会議では日本共産党 立憲民主党 国民民主党 社民党 自民党 公明党などが賛成 (賛成多数で採決)
すべての国民に10万円の要求が実現します 世論の力です
審議を通して感じるのは 安倍政権の本気度がまだ見えないことです
医療でも 財政でも「コロナ対策」に全力を尽くすことが求められています

サギ類の営巣地 太良高校の近く 有明海に突き出た森
野鳥の糞で木々は白く枯れ始めています


ゴイサギ

シラサギ 上空で飛翔


ダイサギ

コサギ

アオサギ

たまご

鵜の営巣地でもあります

鵜の雛


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早期発見 早期治療

病気を重篤化させない基本的な考え
安倍政権の「新型コロナ対策」で欠落している点である
PCR検査の体制を早期にとろうとしない戦略
全国424の公立病院 公的病院の統廃合を進める計画
こういう中で 日本の医療崩壊が進んでいる
韓国では 感染が始まったとき PCR検査を大胆に進め
感染の広がりと死亡者の拡大を抑えた
28日テレビ東京(テレQ)は夜10時からの番組で
中国上海 杭州の取り組みを紹介した
中国の新型コロナと戦う病院の基本原則は”4早”
早期発見
早期隔離
早期診断
早期治療
安倍自公政権では日本は救えない
日本共産党と野党 医療関係者の声をもっと受け入れるべき!

江北町には20余りの農業用の溜池がある
その中で最も大きい「新堤」に町内のツバメが終結した?  100羽余り

デジカメで撮るには絶好の機会 集まった理由は水面上に発生した無数の蛾

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夕暮れ時はいそがしい

夕方 メロディーの散歩の後 7時過ぎまで明るい
今年から カボチャをはじめ 
いもんこ 蕎麦 向日葵 夕顔 オクラ 蝋梅
その他 種から植え育てている
神社西側の畑は広く水やりなどもやらなければならない

野鳥なども活発に活動している
盛んに鳴き声を発していた小鳥を撮ったら シジュウガラ
集団で動くのに 最近1羽で良く見かける 仲間をさがしているのだろうか!

ひばりも 田圃のまわりだけでなく道路にも降りる 頭の毛を逆立て

天子社(神社)西側あるヒノキにアオサギが巣をつくり卵を産み始めた

畑には 何個か空になった卵が落ちている
多分他の鳥に食べられたのだろ  
まわりでは 鶯がないっているが 姿はなかなか現さない
くさむらに小鳥がもみ殻をあせくっている アトリか?

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初登頂 天山

一週間前挑戦したが通行止めで登れなかった天山
今日は厳木町から 天川駐車に向かって車を走らせた
途中集落に入り込んでしまってあともどり
登り口には1台の車 自粛して登る人も少ないと思った
正午ごろには 家族連れや若者 高齢者など10名こえてきた
挨拶ぐらいにして なるだけ言葉を交わさないように心掛けた
頂上はガスがかかって寒い
正午過ぎには 晴れ間も出てきて今年初めての登頂となった

今日見かけた花々 野鳥はホウジロウ



ショウジョウバカマ

ガスの中の頂上

ヤマザクラが残っている

クロモジ?

今日の登山の目的 小貝母 必死になって探し見つけた

スミレが多種多様

ヒメオドリコソウ

ニシキゴロモ

キランソウ

ふきのとう

 

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あいつぐクラスター佐賀県

23日 NHk佐賀は夜10時の番組を変更して
山口県知事の県内初のクラスター(感染者集団)発生を伝えた
武雄市のナイトクラブ「クラブイリュジョン」で従業員5名来店客2名計7名
その中の1名は 嬉野医療センターの外来窓口担当
「店名」発表は戒めだろうと思うが 
自粛を求めるなら補償をきちんとしなければ感染が広がることになる

24日 佐賀新聞によると 佐賀市のフイリッピンパブ「ダンシングクイーン」で
女性スタッフ3人が新たに「クラスター」と発表された

24日夜8時45分 NHKニュースによると
武雄のナイトクラブでの「クラスター」は合計9人
佐賀市のパブの合計は4人と報道

「自粛と補償は一体」政府も自治体もこの立場を貫かないと
感染が広がり住民の生活と安心は守られない!

麦秋の季節 農村部から御嶽山を望む

里山のブナ林も花が咲き始めた

知人の庭には 香り豊かなジャスミンの花

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天山周辺

17日金曜日 妻が何人かと味噌づくりをするというので
じゃまにならないよう 今年初めての天山行
ところが昨年8月の豪雨で崩れた山道の修理が終わっていない
小城市 多久市からの道は通行止め
唐津市からの道までは遠すぎる
断念して 周辺を肥料づくりの落ち葉を集めながら徘徊

晴氣川でバンを発見 草藪に隠れる前に辛うじてシャッター

山道でカワラヒワ

天山道 通行止めの所でスミレ

多久市に抜け 岸川ダムに立ち寄る うべの花

その近くで ベニシジミ

鬼が鼻から大町に 聖岳に登る道路も通行止め 堤の側をあるいていく

奥に入ったところで アケビの花 
オス花(小)とメスバナ《大)が一緒のツルにあると初めて知った

水面に黒い帯が広がっていく 大きな蛇のように

拡大してみると オタマジャクシの固まり 種は不明(山アカガエルかも?)

 

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