こどもアートあそびworkshop どろどろ

こどものお絵かきと造形遊びのワークショップ
触覚と感覚をジンジンさせたい。思いっきりどろどろになって遊んでほしい。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

どろどろについて

2019-12-31 | ワークショップ
娘が、2歳の時、大きな画面に手足をどろどろにしながら絵を描かせてみようと思いました。
手足目頭心鼻でいろんな触感を知って欲しいから!
自分の身体が何かを生み出せるということを知って欲しいから!
でも、娘は用意した大きな布に躊躇して、手足が汚れるのを嫌いました。
そこでお友達の力を借りて、そういう体験をさせたいと思い立ち…ワークショップをすることになりました。
回を重ねるごとに、そのひとつひとつは私の喜びになり、ここでは娘はすっかりワイルドにになりました。

こうして立ち上がったワークショップを「どろどろ」と名づけました。
もちろん、どろどろになって遊んでほしいからです
人生に役には立たないけど、血となり肉となる経験のひとつになったらなぁと考えています。


我が子に感じ取って欲しいこと、させたい体験を中心に構成しています。
色・線や形の美しさを感じる、触覚の刺激、友人達と作用しあう楽しさ、自分が産みだす喜び…を体感させたいなぁ
コメント

とげとげオナラマン

2017-12-24 | 1作品集

息子5歳半
コメント

人生フルーツ

2017-09-21 | 日記

いい映画みたなぁ

いつも最善を尽くしていたい

やっぱり木の家に住みたいなぁ。言うてみようか、と思ってみたりもした。ここのところ忙しすぎた、やはり暮らしを少し見直していきたい
コメント

枝木ゲット

2017-09-18 | 日記
台風後の神社の参道で拾い放題
やっぱり次の授業はこっちにしよう
自転車操業はなはだしい
コメント

Input day

2017-09-16 | 日記


息子の運動会が台風の為延期になり😭、午後からの予定を早めて1人大阪へ
1.Babel →2.サルの子育て・ゴリラの子育てのお話→3.風景表現の現在

1.ブリューゲル、台風やのにすごい人
純粋に面白かった!1500年あたりの作品がこんなに鮮やかな発色のまま残っていることになんともじーん。
最近、畠中先生の展覧会で痛感したことを発端に、りか先生の甥っ子ちゃんの絵を見て…諦めないというか、手間を惜しまないというか、そういうのとは違う、こだわり続けるというのが才能というものなんだ!と気づき痛感してるところですが、ダメ押しな感覚味わいました。

それから、ミュージアムショップは展覧会の印象をよいものにするのだと知った。思わずエッグスタンド購入!

2.中道正之先生のお話、
むちゃんこ面白くてドキドキした。
「サルの子育て-ヒトの子育て-角川新書-中道-正之」も読もうかな
私はほんまにモノを知らんな、ということがよくわかった。というか、分類して掘り深めていくというのが学問ということなのか!?いろんな視点での話をないまぜにごちゃごちゃよくわからない魔女のスープを作っているんだなーということがよくよくわかった。わかったからと言うて治るものでもない。はたして直す気もあるのか?
日本ザルのお産や胎盤、それからゴリラの段ボール遊び、電車ごっこ…「褒められなくても楽しむ」というのは今後の私に大事なキーワードになる、きっと。それから鳥の巣の美しさは遺伝子レベルで、類人のベッドはそれとは違う。こういうところの話が私は好きらしい。ふむふむ。楽しんでいるかどうかは、人の見方で当てはめているだけで、もっと量をみていかなければ行動学の見地からはっきり言えないだろう。先生の言葉がすでにこぼれてて、ここに書き留めたのもすでに怪しい言い回し。
後の懇親会にも参加したくて仕方なかったけれど、今日は台風の中、運動会があったかもしれない中、母は子らを抱きしめに帰る!のだ

3.時間切れで見れなかったので、国立国際美術館に戻って別の展覧会を見る。バベルよりこちらを見た充実感の方が大きい。2.の後だからか、今を生きる私だからか、表し方にフィット感。今日はやけに油絵が染みる。初めての辰野登恵子、木村忠太、松江泰治、鴫剛。畠山直哉のアトモス。青木綾子のは授業に使えそう…


コメント